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2026年5月4日月曜日

大阪へ行って来ましたー第2話-

ホテルはちゃんと寝られれば後は何でも良いと思ってる人が星野リゾートOMO7なんていうラグジュアリー都市ホテルに泊まって来ました。星野リゾートのOMOはカジュアル路線に付けられる名前だそうでその中でもOMO7はレストランやカフェを備えた1番上のクラスだとか。2022年にできたばかりのホテルです。

Z5II+AF 20mm F2.8 Air

Z5II+Z 50mm f/1.8S

新今宮駅から徒歩5分。JRの駅ホームからはよく見えます。立地は駅のド真ん前にある割に改札口からは離れているので少し歩きます。


チェックイン前に荷物を預けたい場合は暗証番号式の無料のロッカールームがあります。わざわざフロントに並んで預ける必要が無いのは嬉しいです。

Pixel9Pro

Pixel9Pro

ホテルの入口はトンネルになってます。たこ焼きをイメージしてて中々お洒落です。家具は多分arperです。身近な所で使ってるのですぐ分かりました。ちなみに自宅の家具はニトリとか大塚家具です😑

Z5II+Z 50mm f/1.8S

Z5II+Z 24-120mm f/4S
部屋は14階建ての11階でした。だんだんルームというファミリー向けの部屋でベッドはシングルベッドの2段仕立て。トイレと洗面台が風呂場から独立していました。部屋は広々してて3人くらいまでなら座れるソファとテーブルがあって食事が摂れます。壁には大阪の観光名所や名物が描かれています。テレビがインターネット非対応でサイズも小さいなぁと思いましたがアクティビティに参加してると見る時間が殆ど無かったので気になりませんでした。部屋はとても静かで廊下や隣室の音も全く気にならず朝までぐっすり寝られました。

Z5II+AF 20mm F2.8 Air

コンセントの位置がTVの下、出窓の下、ソファの下と少し変わった場所にありました。オシャレな部屋あるあるですね。

Z5II+AF 20mm F2.8 Air

窓は南東向きで眼下にはみやぐりんというホテル併設の広場と新今宮駅が見えます。夜になってプロジェクションマッピングが始まると窓の外が時々光ります。

Z5II+Z 50mm f/1.8S

お風呂は有料の湯屋を利用しました。公式サイトだと1泊1000円になってましたが3泊でも同じ料金だったような…有効期間は3日間になってました。とても広くて快適でした。湯上がりに551蓬莱のアイスも貰えます。(これは1回のみです)

公式サイトより

夜はみやぐりんでPIKAPIKA NIGHTというイベントがありました。時間は19:15~22:00まで、確実に楽しみたいのであれば吉本興業の漫才とビンゴゲームがある20:30~20:45は必ずいた方がいいです。ホテル壁面全体を使ったプロジェクションマッピングは大迫力!遠くからでもよく見えます。これを使ってビンゴゲームをやるのですから贅沢です。

Z5II+Z 50mm f/1.8S

Z5II+AF 20mm F2.8 Air

Z5II+Z 24-120mm f/4S


Z5II+Z 24-120mm f/4S

Z5II+Z 24-120mm f/4S

チケット制で1枚で飲み物、食べ物、ゲームがそれぞれ1回ずつできます。飲み物はクラフトビール、抹茶ラテ、ぶどうジュース、食べ物は会津屋のたこ焼きか、みたらし団子、さくら団子が選べました。

Z5II+Z 50mm f/1.8S

レトロゲームは射的、ピンボールのどちらか。参加賞で駄菓子が貰えます。

Z5II+Z 50mm f/1.8S

Z5II+Z 50mm f/1.8S

ホテル内のアクティビティは正直言って期待してなかったのですが楽しかったです。平日だったためかそれほど混んでませんでした。全て日本語でしか説明がないので外国人向けではないなと思いました。

2026年5月1日金曜日

Leitz Elmar 90mm F4 3rdについて深堀りしてみました

テッサー型については1902年にドイツで特許登録されています。(DRP 142294)請求項について要約すると以下のようになっています。(出典Gemini)

  • 3つのレンズ群から構成され、そのうち2つの群は空気層によって隔てられ、残りの1つの群は**2枚のレンズを貼り合わせた(接合した)**ものであること。
  • 絞りを挟んで一方(前群)には、屈折率の異なる2枚の独立したレンズ(凸レンズと凹レンズ)を配置すること。
  • もう一方(後群)には、集光性の貼り合わせ面を持つ、凹レンズと凸レンズの接合レンズを配置すること。
  • 特に、貼り合わせ面の前後で、後方のレンズの屈折率が前方よりも高いこと。



Elmarはこの特許を回避するために絞りを1群と2群の間に配置しています。1922年にこの特許は切れていたので1931年発売のElmar 9cm F4はテッサー型でも問題なかったわけです。テッサーと言えば、高い中心解像力とコントラスト、鮮やかな色再現、ヌケの良さが特徴と言われています。

このレンズも高い解像力とコントラストは健在です。一方で色再現性は大人しめでテッサー型が苦手とされる白トビ、黒潰れについては発生しにくいです。光線状態によって写りの印象が大きく変わるので内面反射が影響しているものと思われます。

深掘りということでLeitz Elmar 90mm F4 3rdの違いも調べてみました。ネット上にある画像をチェックしただけなので見間違いもあると思うので参考までに。

マウント鏡胴フィルター径銘板色銘板表記絞り値距離指標備考
L39
固定
34クローム
9cm 1:4
鏡胴
feet または m
前期型
39
ブラック
後期型
M
沈胴
絞りリング
固定
feet または m または feet/m併記
90/1:4

調べるまで固定鏡胴とL39とMマウントは単なるマウント違いかと思ってましたが外観デザインから違いました。

私が購入したものは銘板ブラックで大文字、距離指標はmとfeet併記でした。

以上、調べてみると意外と深かったLeitz Elmar 90mm F4 3rdでした。


2026年4月25日土曜日

大阪へ行って来ましたー第1話-

ちょっと早めのゴールデンウィークを楽しんで来ました。

Z5II+Z 24-120mm f/4S

Z5II+Z 24-120mm f/4S

行ったのは大阪市街地と白浜。家族サービスがメインだったのでブログで紹介できるような写真は合間に撮っただけです。行先はユニバーサルスタジオジャパン(USJ)だったりパンダくろしお号乗車目当ての和歌山県白浜のアドベンチャーワールドでした。USJもアドベンチャーワールドも1日では全然時間が足りないくらい充実してました。先人達の言うことはよく聞くべきですね。

Pixel9Pro

Pixel9Pro
Z5II+Z 24-120mm f/4S

特にUSJのニンテンドーワールドは平日とは思えないほどの大混雑で😅人気アトラクションは150分待ちとか。修学旅行の学生と外国人客が特に多かったです。ぶっちゃけカメラはただの荷物でした。カメラを持たず効率良く動いて思いっきり遊んだほうがいいです。

アドベンチャーワールドはUSJと比べると閑散としてると言っても良いくらい人が少なくて快適でした。大阪から日帰りで片道2時間かけて行くと移動時間が勿体ない💦パンダくろしお号は和歌山までは結構混んでて白浜駅からは6+3=9両編成で運行していました。平日だとビジネスユースもあるようです。

Z5II+Z 24-120mm f/4S

白浜駅からアドベンチャーワールドまではバスで移動ですがくろしお号の時刻に合わせてバスが運行されていてとても便利でした。

Z5II+ZZ 24-120mm f/4S

パンダ🐼がいなくなってもどこを見てもパンダ🐼パンダが重要な観光資源だったことが伺えます。今後どうなるのかが気がかりです。

Z5II+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD(以下同じ)



動物は一部放し飼いで柵も少なくて動物との距離が近いので70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXDでも一応楽しめました。ここで写真を撮るならしっかりとした望遠レンズがあった方が良いのは確かです。超望遠レンズを持ったガチのカメラマンが草食動物のエリアに何人も見かけました。次回来るときはそんな周り方もアリだなと思いました。超望遠レンズなんて持ってませんが😅




2026年4月18日土曜日

ZUIKO MC AUTO-MACRO 50mm F3.5を購入しました

衝動買いです。ジャンクコーナーで小カビありで3600円でした😀

カビは全体に薄っすらと生えていて、長時間どこかに仕舞われてしたらしく外観はホコリが積もっていてとても汚い状態でした。

カビはほぼ前玉だったので拭くとほぼ綺麗になりました。外観も拭いたら年式相応のヤレ感程度には復活しました。カビを取ったらレンズ内が少し曇ってることが発覚しました。中古市場では1万円以下で沢山見つかります。ちなみに曇りはこのレンズの持病のようです。


発売は1973年、レンズ構成は4群5枚のクセノタール型です。全長40mm最大径φ61mm、フィルター径49mm、質量200g。50mmf F1.8かと思うほどコンパクトです。


写りは絞り開放F3.5はフレアをまとった柔らかい描写になります。マクロ領域で被写界深度が浅い条件でもピントピークの見極めが難しく感じます。色付きはハイライトでは目立ってきますがほとんどシーンで感じられずこの時代のレンズとしては優秀です。


植物等でこういった写りが良いなと思う人は結構いると思います。タムキューっぽい写りと言いますか、こっちの方が先輩ですけど。ボケは後ボケが二線ボケ気味で前ボケの方が綺麗に見えます。
1段絞ったF5.6では一気にシャープネスが向上しキレのある写りに変わります。絞り羽根が6枚なのでボケの形は綺麗ではありません。



そうなんです。このレンズ、オールドレンズのくせにとてもよく写っちゃうんです。だから人気がないんですね。その代わり実用性はばっちりです。普段物撮りなんてしない私が撮っても綺麗に撮れます。ボケがーなんて全然気になりません。



安い標準マクロレンズとしてススメです。1万円以下でこの写りなら十分と言えると思います。





2026年4月11日土曜日

2026年の桜

桜をあちこちで撮ったので紹介していきます。

まずは尾根緑道。町田市下小山田町地区にある別名戦車道路と言われる戦車のテストコースで長い直線に桜の木が植えられています。菜の花と桜のコントラストが良いです。

Z5II+Z 24-120mm f/4S
桜まつりをやっているので昼間はそこそこ人出がありそうですが朝は散歩している人位しかいないのでとても静かでした。

Z5II+Z 24-120mm f/4S
ここは色んな種類の桜が植樹されていて遅咲きの八重桜や山桜も結構あるのでソメイヨシノが終わった後も楽しめます。
Z5II+Z24-70mm f/4S

Z5II+Z50mm f/1.8S

お次は長津田検車区。施設の西側のなすな原公園の辺りへ行くと電車と桜が一緒に撮れます。

Z5II+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD

Z5II+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD

隠れ撮影スポット的存在ですが今年初めてここでシートを敷いてお花見している人を見ました。斜面ばかりだし高い割に柵もないので一歩間違えると大怪我するところなので座ってみるところではないかなという感じではありますが電車と一緒に見られてのんびりできるところです。

Z5II+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD

最後は恩田川河川敷。成瀬から高ヶ坂にかけて2kmにわたって桜並木が川沿いに続いています。長津田検車区とは比較的近い距離あります。

Zf+DR SUMMICRON M 50mm F2

オールドレンズを中心に使用して撮ってきました。今年は高瀬橋周辺を重点的に撮りました。というのも昨年応募したきてみてまちだフォトコンテストの受賞作品のいくつかがここで撮られたもので町田の数少ないフォトスポットであることを再認識したのでシャッターチャンスを逃さないように大事に撮るように心掛けました。

Z5II+100-400mm F5-6.3 DG DN OS C

シャッターチャンス!って隠し撮りするって意味じゃないんですが💦私が撮ると隠し撮りばかりです。できればスナップの名手と呼ばれるようになりたいです。

Z5II+ZUIKO MC MACRO 50mm F3.5

3月の良く晴れた週末、太陽が出てたのでオールドレンズならではのゴースト、フレアを期待してたんですが無難に撮れました😁解像力も高くてよく写りますね💦古さを感じません。

Z5II+ZUIKO MC 28mmF2.8

マクロもオールドレンズで最近ジャンク品を衝動買いしたZUIKOMC MACRO 50mm F3.5です。後ほど別記事にて紹介します。

Z5II+ZUIKO MC MACRO 50mm F3.5

雨上がりの朝に散りゆく桜の花びらを撮りに行った日。着いたときは今にも雨の降りそうな曇り空で水たまりや落ちた花びらをメインで撮ってました。せっかくライカレンズを持ってきたのでライカを持って散歩するおじさんをイメージしてのんびり撮り歩きました。でも現実は自転車に跨ってせっかちに撮り回る怪しいおじさんでした😏

Zf+DR SUMMICRON M 50mm F2

柔らかな写り。雨上がりのジメっとした感じを表現したかったので丁度良かったです。

Zf+DR SUMMICRON M 50mm F2

Zf+DR SUMMICRON M 50mm F2

恩田川に落ちていく桜の花びらが良いんです。個人的には満開を過ぎてからがおススメです。ライカで何気ない日常を撮る気分ってこんな感じなのかな。

Zf+Elmar M90mm f4 3rd
DR SUMMICRON M 50mm F2+ヘリコイドアダプターを使った禁じ手のマクロ撮影。結構シャープに写りました。
Zf+DR SUMMICRON M 50mm F2

雨上がりの曇り空が気が付くと晴れてきていて高瀬橋の河原に戻って逆光狙いで撮り直しました。フレキシブルカラーピクチャーコントロールのHidamari_Harukaを使用しました。春らしさが出てよい感じの仕上がりになりました。ちなみに普段はフレキシブルカラーピクチャーコントロールを使わないです。もっぱらLightroomで現像しています。

Zf+ELMAR M90mm F4 3rd
色々弄って現像したけど結局撮って出しが一番良かったこともあります。最近はニュートラル+彩度UPで仕上げることが多いです。撮影時の設定もこれにしています。
Zf+DR SUMMICRON M 50mm F2

実は保険でZ 24-50mm f/4-6.3を借りてきました。

Zf+Z 24-50mm f/4-6.3

Zf+Z 24-50mm f/4-6.3

今回1つだけ見直したことがありまして焦点距離50mmでは0.35mと意外と寄れます。でも調べてみると最大撮影倍率は0.17倍と普通でした。レンジファインダーのレンズ(最短1m)から交換したので寄れると感じただけでしょう。このレンズはメインで使おうとすると色々物足りなさがあって残念ですけどカバンに忍ばせておく分には邪魔にならなくて良いと思いました。

機材を色々使い過ぎた(レンズだけで10種類!)のでタグの文字数をオーバーしてしまい全部入り切りませんでした💦

以上、2026年の桜でした。