2年ぶりに開催された町田時代祭りに行ってきました。昨年は道路工事の都合で開催されませんでした。
今年は機材トラブルから始まりました😓ETZ21が壊れてしまい使用予定だった100-400mm F5-6.3 DG DN OS Contemporayが使えなくなってしまいました。そこで急遽Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR Sを借りてきました。着いたのはイベント開始直後の12時30分、遅刻でした。
Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR Sは三脚座含めて質量約1435gは軽量とは言えないレンズですがZ5II+MB-N11とのバランスは良好で取り回しやすかったです。ぶっつけ本番の割で挑んだ割には上手く撮れたと思ってます。このイベントに大きいレンズを持ってくる人はほとんどいないので目立ちました。
当日の天気は降水確率80%雨予報。荒天中止なので普通の雨程度であればやるってことのようです。雨が降ると予想していたので人間はレインコート、カメラバッグはレインカバー、カメラはタオルグルグル巻きにできるようにここだけは準備バッチリで臨みました。
砲術は出遅れたこともありいい写真はほとんど撮れませんでした。毎度のことですが砲術は寝たりしゃがんして打つことが多いので前の方にいないといい写真は不可能です。
思い切って流鏑馬の馬場下、二の的の撮影だけに目的を絞り陣取って待つことにしました。待つこと1時間。ようやく流鏑馬が始まります。揚扇の儀などじっと見て流鏑馬の本番が始めるまでは前置きが長いです。
予選が始まりました。予選は紙的で大きさも大きいです。
的中率🎯の高い女性の射手。よく見ると背筋も指もビシッと真っすぐです。










































