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2026年4月18日土曜日
ZUIKO MC AUTO-MACRO 50mm F3.5を購入しました
2026年4月11日土曜日
2026年の桜
桜をあちこちで撮ったので紹介していきます。
まずは尾根緑道。町田市下小山田町地区にある別名戦車道路と言われる戦車のテストコースで長い直線に桜の木が植えられています。菜の花と桜のコントラストが良いです。
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| Z5II+Z 24-120mm f/4S |
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| Z5II+Z 24-120mm f/4S |
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| Z5II+Z24-70mm f/4S |
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| Z5II+Z50mm f/1.8S |
お次は長津田検車区。施設の西側のなすな原公園の辺りへ行くと電車と桜が一緒に撮れます。
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| Z5II+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD |
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| Z5II+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD |
隠れ撮影スポット的存在ですが今年初めてここでシートを敷いてお花見している人を見ました。斜面ばかりだし高い割に柵もないので一歩間違えると大怪我するところなので座ってみるところではないかなという感じではありますが電車と一緒に見られてのんびりできるところです。
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| Z5II+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD |
最後は恩田川河川敷。成瀬から高ヶ坂にかけて2kmにわたって桜並木が川沿いに続いています。長津田検車区とは比較的近い距離あります。
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| Zf+DR SUMMICRON M 50mm F2 |
オールドレンズを中心に使用して撮ってきました。今年は高瀬橋周辺を重点的に撮りました。というのも昨年応募したきてみてまちだフォトコンテストの受賞作品のいくつかがここで撮られたもので町田の数少ないフォトスポットであることを再認識したのでシャッターチャンスを逃さないように大事に撮るように心掛けました。
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| Z5II+100-400mm F5-6.3 DG DN OS C |
シャッターチャンス!って隠し撮りするって意味じゃないんですが💦私が撮ると隠し撮りばかりです。できればスナップの名手と呼ばれるようになりたいです。
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| Z5II+ZUIKO MC MACRO 50mm F3.5 |
3月の良く晴れた週末、太陽が出てたのでオールドレンズならではのゴースト、フレアを期待してたんですが無難に撮れました😁解像力も高くてよく写りますね💦古さを感じません。
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| Z5II+ZUIKO MC 28mmF2.8 |
マクロもオールドレンズで最近ジャンク品を衝動買いしたZUIKOMC MACRO 50mm F3.5です。後ほど別記事にて紹介します。
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| Z5II+ZUIKO MC MACRO 50mm F3.5 |
雨上がりの朝に散りゆく桜の花びらを撮りに行った日。着いたときは今にも雨の降りそうな曇り空で水たまりや落ちた花びらをメインで撮ってました。せっかくライカレンズを持ってきたのでライカを持って散歩するおじさんをイメージしてのんびり撮り歩きました。でも現実は自転車に跨ってせっかちに撮り回る怪しいおじさんでした😏
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| Zf+DR SUMMICRON M 50mm F2 |
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| Zf+DR SUMMICRON M 50mm F2 |
| Zf+DR SUMMICRON M 50mm F2 |
恩田川に落ちていく桜の花びらが良いんです。個人的には満開を過ぎてからがおススメです。ライカで何気ない日常を撮る気分ってこんな感じなのかな。
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| Zf+Elmar M90mm f4 3rd |
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| Zf+DR SUMMICRON M 50mm F2 |
雨上がりの曇り空が気が付くと晴れてきていて高瀬橋の河原に戻って逆光狙いで撮り直しました。フレキシブルカラーピクチャーコントロールのHidamari_Harukaを使用しました。春らしさが出てよい感じの仕上がりになりました。ちなみに普段はフレキシブルカラーピクチャーコントロールを使わないです。もっぱらLightroomで現像しています。
| Zf+ELMAR M90mm F4 3rd |
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| Zf+DR SUMMICRON M 50mm F2 |
実は保険でZ 24-50mm f/4-6.3を借りてきました。
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| Zf+Z 24-50mm f/4-6.3 |
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| Zf+Z 24-50mm f/4-6.3 |
今回1つだけ見直したことがありまして焦点距離50mmでは0.35mと意外と寄れます。でも調べてみると最大撮影倍率は0.17倍と普通でした。レンジファインダーのレンズ(最短1m)から交換したので寄れると感じただけでしょう。このレンズはメインで使おうとすると色々物足りなさがあって残念ですけどカバンに忍ばせておく分には邪魔にならなくて良いと思いました。
機材を色々使い過ぎた(レンズだけで10種類!)のでタグの文字数をオーバーしてしまい全部入り切りませんでした💦
以上、2026年の桜でした。
2026年4月4日土曜日
Leitz Elmar M90mm F4 3rdを購入しました
Leitz Elmar M90mm f4 3rdを購入しました。3rdと呼ばれる経緯とかは検索すると色々と出てくるので割愛します。最短撮影距離は1m、レンズは3群4枚のテッサー型、1954~1968年にかけて作られました。Mマウント版には沈胴式と固定鏡胴式があります。
入手した個体は1960年に生産された固定鏡胴式で外観は目立つキズなし、絞り羽根は少し油にじみはあるけど動作良好、レンズは周辺にごく僅かにクモリあるだけでカビ、キズはなくて年代を考えればかなり良好でした。相場は10,000~30,000円とライカレンズにしてはかなり安い方です。しかし、いざ買おうと吟味すると1万円台のレンズは程度がかなり悪いものが多く最低でも2万円位の予算はあった方が良いと感じました。
レンズ構成図はこんな感じ。テッサー型とエルマー型の違いは絞りの位置で2群と3群の間にあるのがテッサー、1群と2群の間にあるのがエルマーと言われていますがこのレンズは正真正銘のテッサー型です。
全長89mmフィルター径は39mm。見た目よりもずっしりとしています。非常に細いので携行性は良好です。
フォーカスリングは回転ヘリコイドでピント合わせによってフィルターと絞り指標位置が回転します。フォーカスリングに対して絞りリングのトルクはかなり低めというかスカスカに近い設定です。それでも絞りリングを回すとフォーカスリングも一緒に回りそうになるので絞り値は先に決めておいた方が良いです。絞り羽根は15枚もあるので絞っても綺麗な形を維持してます。
作例です。
評判通りの柔らかい写り。順光だとスッキリ、ちょっとでも迷光が入るとフレアが画面全体を包み込む感じです。逆光でのゴーストも絵になります。
低コントラストで色ノリは浅い、線は細くてシャープです。暗いレンズの割にピント合わせはやりやすいです。
絞り開放、撮って出しの画像です。F4と暗めとはいえおしべとめしべがしっかりと解像していてとてもシャープでぶったまげました。光線状態が良いと全然違う表情を見せてくれます。
ボケはごちゃごちゃしたものが背景にあるとざわついた感じになります。シンプルな背景ではそのアラが目立たずに意外ときれいなボケです。ただし、暗いレンズなので背景を整理できるほど大きなボケ味は期待できません。
絞っても目立つ周辺光量落ちがあり、被写体によっては結構目立ちます。
語彙力の無い文章で語るよりも作例の方が参考になると思うので画像を多めに掲載します。ただしBloggerの画像はピクセル数そのままながら解像度が96dpiに下がってEXIFデータも消されているので注意してください。
色を弄っちゃってるんでもはやオールドレンズの面影もないですが絞ると見事な解像力です。60年前のレンズとは思えません。
2026年3月28日土曜日
わに塚の桜
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| Z5II+Z 70-180mm f/2.8 |
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| Z5II+Z 24-70mm f/4S |
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| Z5II+Z 24-70mm f/4S |
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| Z5II+Z 24-70mm f/4S |
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| Z5II+NOKTON 50mm F1 Aspherical |
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| Z5II+Z 14-30mm f/4S |
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| Z5II+Z 70-180mm f/2.8 |
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| Z5II+Z 24-70mm f/4S |
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| Z5II+Z 70-180mm f/2.8 |











































