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ラベル Z 24-70mm f/4S の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2026年8月22日土曜日

ひまわりとトトロ

毎年恒例の座間ひまわりまつりに行って来ました。今回も会場は座架依橋下の座間エリアに行って来ました。朝6時前に現地に到着。それでも結構人がいました。

Z5II+Z 24-70mm f/4S

タイトルにあります通り今年の目的はひまわりとトトロです。昨年行った後にSNS投稿で知って撮った写真を見返した見たのですがどこにも見当たりませんでした。場所は座架依橋北側です。Googlemapには「ねこねこの木」と書かれています。


確かにねこ🐈とかトトロと言われるのが良くわかる木の形をしています。木にピントを合わせると周囲にある電線にも目が行くので個人的にはボカしで入れた方がねこっぽさより際立つ気がしました。下の写真はレタッチで電線を消しています。

Z5II+70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2

思った以上にねこに見える木でした。

Z5II+70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2

トトロ以外はいつもの写真です。展望台は今年から高さかなり低く設置されていました。体感的に今までの半分くらいの高さ=約1mくらいになっていました。

Z5II+AF 20mm F2.8 Air

ひまわりに合わせて!?TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2 (A065) を購入しました。そのうち記事にします。

Z5II+70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2
Z5II+70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2

7時頃になると田んぼのあぜ道の路駐が凄くて座間警察署のパトカーが巡回を始めていました。ここはすれ違いが困難なほど道が狭くて一旦道路が混雑すると身動きが取れなくなるのが難点です。バイクを持っている人は無料の駐輪場に停められるバイクがおススメです。

Z5II+Z 24-70mm f/4S

ひまわり畑でZ 135mm f/1.8 S Plenaを使っている人を初めて見ました。ひまわりを撮るときは望遠レンズの圧縮効果と大きなボケが欲しくなります。私も来年はPlenaを買って借りて撮影に臨みたくなり、また来年への糧ができました😏

2026年8月8日土曜日

ひまわり畑

なんまちひまわり畑は住宅街にある小さなひまわり畑です。幹線道路沿いにあるので通りがかりで撮影していく人も多くみられます。駐車場はないので近くのコインパーキングに停める必要があります。

Z5II+Z 24-70mm f/4S

いつもは朝方に来ることが多いですが今回は夕方にも来てみました。夕方も結構いいかもしれません。

Z5II+Z 24-120mm f/4S
Zf+Z 24-120mm f/4S


Zf+Z 24-120mm f/4S

レタッチでかなり持っています。実際はここまで綺麗な空ではないです。

Zf+Z 24-120mm f/4S

綺麗な夕焼け出てた割にこの30分後には雷雨⛈になりました。

Zf+Z 24-120mm f/4S
Z5II+100-400mm F5-6.3 DG DN OS C

青空もいいですよ。これも夕焼けほどじゃないですが青々しさを盛ってます。

Z5II+Z 24-70mm f/4S

開花期間は10日ほどで花が終わると何事もなかったかのように全部刈り取ってしまいます。

2026年3月28日土曜日

わに塚の桜

クレイジーワニヅカオジサンがお届けする毎年恒例のわに塚の桜の写真です。撮影日は3月24日です。初めて読む人にもわかるように概要を説明すると、わに塚の桜は山梨県韮崎市の農地の中にある樹齢300年以上のエドヒガンサクラの1本桜です。

Z5II+Z 70-180mm f/2.8
平日の昼間ということもあってか人は少なめ。いつもは満車のわに塚の桜駐車場も空いてました。こんなに空いてるのを見るの初めてです。

Z5II+Z 24-70mm f/4S
開花状況は八分咲き。この先天気が☔悪そうだったので早めに来ました。例年早朝に撮りに来ますが今年は趣向を変えて夕方狙いで来ました。ただ来て早々にC-PLフィルターを落下させてしまいヒビが入ってしまいました。幸い画角外だったので撮影は継続できましたが余計な出費がトホホ😓

Z5II+Z 24-70mm f/4S
Z5II+Z 24-70mm f/4S
朝は逆光気味でわに塚の桜が浮かび上がるような立体感が感じられる木の西側は個人的お気に入りのポジション。午後は順光なので色がくっきりと出てきれいに撮れます。ただ立体感はなくなってしまいます。

Z5II+NOKTON 50mm F1 Aspherical

Z5II+Z 14-30mm f/4S
木の東側は見上げるような写真が撮れます。斜面に咲くスイセンは午後の逆光で浮かび上がるので立体感が出て良い感じになります。

Z5II+Z 70-180mm f/2.8
今回は終始風が強くて被写体ブレが酷く近寄った写真の撮れ高は悪かったです。

天気は下り坂でしたが何とか持ちこたえてくれていました。八ヶ岳は綺麗に見えてました。

Z5II+Z 24-70mm f/4S
富士山も霞の中で見えてました。半ば諦めていたので見えてくれているだけでありがたいです。空にNDをかけて白トビを抑えるのが目的でハーフNDフィルターを買ってみました。ハーフNDのND8はやり過ぎで空が暗すぎで結局Lightroomのグラデーションフィルターで露光量の調整をしています。角型フィルターにすれば効かせ具合も調整可能なので使いやすそうですね。まだまだ修行不足です。

Z5II+Z 70-180mm f/2.8
夕方に富士山ビュースポットにいたカメラマンは私を含めてわずか6人でした。日が暮れるに連れて富士山に雲がかかってきてちょっと微妙にはなってきてはいましたがこんなに少ないのは意外でした。

Z5II+Z 70-180mm f/2.8
ここまで桜が開花しているのにライトアップが始まるのは3/26からでこの日はやってませんでした😂惜しい‼️

以上、わに塚の桜でした。

2026年3月14日土曜日

宮ヶ瀬カブミーティング

宮ヶ瀬カブミーティングへ行って来ました。バイクの割にカブは少な目でした。最初日にちを間違えたかと思いました💦(奇数月の第二日曜日開催です)

Z5II+Z 24-70mm f/4S

Z5II+Z 24-70mm f/4S

我がCT125は少し弄ったんですが実は失敗してまして…サイドラックをつけるつもりでつけたサイドバックサポートだけが寂しく残っています。

Pixel9Pro

たまたま隣りに停まっていたいたCT125のサブライト。ウインカーを移設した我がCT125はサブライトの搭載は厳しいかと思ってましたがこれならつけられそうです。ヘッドライトが暗いからライトを増設するというのは個人的にはあまり好きではないのですが、ヘッドライトという事実は確かなのでいずれは何とかしたいと思ってますので参考になりました。

貯水率34%の宮ヶ瀬ダムは湖底への道が露わになって普段は水底にある道路標識が見えていました。ダムの貯水率が下がったという報道があってから何回か雨が降ってますけどまだまだ貯水率回復には至ってないようです。

Z5II+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD

Z5II+Z 50mm f/1.8S
Z5II+Z 24-70mm f/4S

道中の相模原公園では玉縄桜が見ごろでした。ここもほぼ毎年見に行ってます。ソメイヨシノに近い…というか見た目はソメイヨシノそのもので区別がつかないです。この木の特徴は早咲きなだけでなく木の高さがとても低いことで背の小さい犬や1年生でも一緒に写真に入れることができるので密かに人気がある桜です。

Z5II+Z 24-70mm f/4S


Z5II+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD


Z5II+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD

ヒヨドリも距離が間近です。ただ70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXDってこんなに寄れないのかと思うほど使い勝手が悪くてガッカリ😞つなぎのつもりで買ったレンズなんで正直期待してないんですがぶっちゃけ50-300mm F/4.5-6.3 Di III VC VXDのZマウント版が出てくればいいんですけどまだかなぁ。

Z5II+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD

Z5II+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD

ヒヨドリの前に前ボケを入れようとすると鳥認識がうまく機能しませんでした。どうしても近距離の被写体にピントを合わせにいきたいようでMFで調節した後で鳥認識させてもやっぱりダメでした。私の使い方がダメなのかな?普段動きものを撮らないので経験不足かもしれませんね。

Z5II+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD

2026年1月24日土曜日

Z5IIを使ってみました

Z6とZfユーザー目線で見たZ5IIのレビューです。


Z5IIの開発コンセプトは「長時間持ち歩いても苦にならない小型軽量性を担保しつつ、画質や撮影機能に妥協しない」です。小型軽量を謳っていますがボトムプレートや縦位置グリップを流用可能であることからわかる通り底面の寸法はZ6/Z6IIと同一で高さや質量もZ6IIと同等で取り立てて小型軽量ではありません。

Z5II+TTArtisan AF 75mm f/2

グリップは細身でしっかり握れる形になってます。Fn1とFn2ボタンが手を伸ばすとすぐ届く位置にあります。小指の置き場が欲しい人は、プレートか縦位置グリップを使うと良いです。Z6で使っていたL字プレートがぴったりでした。レンズヘビーだなと思ったらMB-N11装着がお勧めです。


外装は前面、背面、上面カバーにマグネシウム合金を採用。防塵防滴にも配慮されています。手に触れる部分全てが金属製で質感はかなり良いです。



上面右側にある大きなモードダイヤルはロックボタンのないタイプでガタつきが少なく文字は刻印で質感は非常に高いです。ダイヤルのガタつきの少なさはZ5IIが良好、加工仕上がりはZfが良好です。
天面の液晶がないのは淋しいけどすぐ慣れます。

背面ボタンは右側に寄りすぎて窮屈です。液晶画面があるから無理でしょうけがあと10mm左に寄ると使いやすそうです。そういう意味では本体幅が広いZfの方が理想的です。背面左上から右下に移動した再生ボタンはドライブモードボタンと位置が入れ替わりました。再生ボタンの位置は縦位置グリップをつけた時の親指が届くところです。縦位置グリップを使わない人にはあまりメリットがないかも!?カスタマイズで元の位置に変更することが可能です。

Z5II+Z 28-75mm f/2.8

ボタンの数はZ6IIIと同じでZ6IIIのイルミネーターボタンがピクチャーコントロールボタンに変わりました。ボタンの力量とストロークは適切で他のZ5やZ6と統一感のあります。

Z5II+TTArtisan AF 75mm f/2

Z5IIからピクチャーコントロールの数を厳選することが可能になりました。この機能はZfやZ6IIIにはありません。フレキシブルピクチャーコントロールはスマホまたはPCから選んでカメラをネットワークに接続して登録するという作業がめんどくさい。しかもクリエイターが撮った作例1枚から好みの画作りを選ぶのは無理で自分の好みを見つけられるまで時間がかかります。RAWで撮っておけばカメラ内現像で後から適用することも可能です。

Z5II+Z 24-120mm f/4S

ファインダーは倍率0.8倍。ファインダーレンズは恐らくプラスチック製です。周辺がケラレると思ったらファインダー表示領域を狭める(倍率を下げる)機能がついてます。

Z5II+Z 24-120mm f/4S

再生ボタンを押すとVRロックが機能してカシャカシャ音がします。VRロックってそこまで必要かな?電源OFFにした時だけで十分かなと思います。

Z5II+Z 28-75mm f/2.8

AFは暗所性能がとても良いです。一眼レフ以下だったZ6から一眼レフ以上に一気に進化しました。被写体認識が優秀でちゃんと食い付いてくれます。人間どうぶつはもちろん、着ぐるみもOK!ただ低照度でなくてもコントラストの低いところは偽合焦しやすいです。大デフォーカスは苦手でピント合わせに行ってくれません。AF性能はZfとは同等、サブセレクターボタンで測距点が選べる分Z5IIの方が使い勝手は良いです。

Z5II+Z 24-120mm f/4S

必要十分な機能を低価格で提供するという点でとても良くできています。趣味にいくらまで出せるか次第ですけど…ニコンだとこのZ5IIかZ6IIIがボーダーラインという人は結構多いと思います。価格帯的にはLUMIX S5IIがライバルです。ソニーα7CIIとキヤノンEOS R6 MarkIIは3300万画素と画素数も価格帯も少し上です。ニコンには3300万画素クラスの機種がなく2400万画素で物足りないとなるとZ8の4571万画素までお金を出さないといけません。

2026年1月17日土曜日

宮ケ瀬カブミーティングと川村小学校高松分校

最初に断っておきますが宮ケ瀬カブミーティングがメインだったはずが高松分校がメインになってます。

最初に向かったのは山北町にある川村小学校高松分校。山北町のホームページにも旧高松分校として紹介されています。1956年開校2010年廃校の神奈川県最後の分校です。私は以前(2017年、2020年)にも訪れたことがあります。

国道246号から県道74号に入り、新東名高速道路の工事現場を抜けて山を登っていくと比較的分かりやすく辿り着きます。風が非常に強くて軽いCT125は飛ばされそうどころか落石、落ち葉、しまいには落枝に当たりながらの到着でした。酷道に何もこんな日に行かなくても良かったよなと思うほど後悔しました。

Z5II+Z 24-70mm f/4S

校庭はきれいに手入れされていて片隅にはどんと焼きの準備がされていました。今でも公園代わりに使われているようです。

Z5II+Z 24-70mm f/4S

裏手に回ると下駄箱があってたくさんの鳥の絵がお出迎えしてくれます。今回はAi AF Nikkor 50㎜ F/1.4Sで渋めに撮って見たつもりつもりですがどうでしょう。フレアっぽさと控えめな解像感が相まったウェットでいい感じの写りでした。これ以外にもモーター非内蔵のAF Nikkorを結構持っているのでMonsterAdapter LA-FZ1を買おうか本気で検討しています。ただ今更ポンコツレンズのAF化のために非純正のマウントアダプタに55,000円も投資するのもなんだかなぁと足踏みしています。

Z5II+Ai AF 50mm f/1.4S

Z5II+Ai AF 50mm f/1.4S


Z5II+Ai AF 50mm f/1.4S

下駄箱にトラップが仕掛けられていました。下駄箱開けてハチの巣だったらマジでびっくりです🐝

Z5II+Ai AF 50mm f/1.4S

校舎の状態は1つ目立つ落書きが増えたことと窓ガラスが割れた以外は以前とほとんど変わらず保存状態も良好でした。

Z5II+Ai AF 50mm f/1.4S

割れた窓ガラスから中の様子が少し見えたので撮影してみました。年季が入っている木造校舎も廃校からまだ15年。内部は綺麗に片付けられていて壁には外と同じく鳥の絵がたくさん描かれていました。

Z5II+Z 24-70mm f/4S


Z5II+Z 24-70mm f/4S

宮ヶ瀬カブミーティングはこの1枚でおしまいです。軽く挨拶して帰りました。

Z5II+Z 24-70mm f/4S

帰路はライムラベルこと『残草蓬莱・特別純米・出羽燦々60槽場直詰生原酒』と酒粕を求めて大矢孝酒造で立ち寄り。ライムラベルはあったけど酒粕は売り切れでした😓酒粕が売り切れって言われたの初めてかも。

Z5II+Z 24-70mm f/4S