このブログを検索

ラベル CT125(JA65) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル CT125(JA65) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年8月29日土曜日

CT125に武川スポーツマフラー装着のその後

毎年恒例の忍野村ファナック通りのとうもろこしを買いに行って来ました。ここで獲れるとうもろこしの甘さは別格。忍野村一帯は標高が高いため日中の寒暖の差が大きく甘くなります。

Z5II+Z 24-50mm f/4-6.3(以下同じ)

CT125の武川スポーツマフラーの交換後日談について語ってみたいと思います。装着してから数百km走行しました。

シフトアップがうまく決まらないことが増えました。自分が下手なのはよくわかってます。カブに15年以上乗ってきてここまでシフトチェンジがうまくいかないのは初めてでした。

原因はアクセル戻しとシフトアップのタイミングでした。アクセルを戻すよりほんのわずかにシフトチェンジが早かったので少し間を開けてシフトチェンジすれば問題なしでした。マフラーを換えたことで高回転でシフトアップしたくなったことによる焦りが原因でした。

峠道は登りは武川スポーツマフラーのパワーアップ効果が一番感じられる箇所です。でもやっぱり苦しくて車に置いていかれてしまいます。CT125はエンジンに対して車体が重いので仕方がないですね。山中湖付近は標高1,000m前後と高いのも影響してそうですが😅

自宅からは2時間程で山中湖着でした。朝8時の気温は21℃。真夏のメッシュジャケットでは寒いです。いつもの露店でサクッと購入して帰路に着きました。

帰りはスローペースの軽自動車の後ろについたのでパワー不足を感じませんでした。追い越す程の加速はCT125にはありません。

やはりマフラーを換えるとエアクリーナーも換えたくなります。マフラーと同じ武川から純正交換タイプのパワーフィルターが出ていますので購入を検討しています。これでもう少しパワーアップを感じられたらおしまいかな?CT125は社外パーツが豊富あって嬉しいですが一度興味を持つとあれこれ気になってしまい深い沼に嵌ります。興味を持つのも程々にしておかないといくらお金がいくらあっても足りません。

2026年7月25日土曜日

CT125に武川スポーツマフラーを取り付けました

CT125に社外マフラーを取り付けました。車体を購入してから約2年が経過してからの交換です。買ったのはSP武川 スポーツマフラーJA65用(04-02-0381)の中古品です。決め手はノーマルルックであること。純正のスタイルを崩したく無かったのでこれにしました。

2026年4月現在SP武川 スポーツマフラーは04-02-0022というJA55/JA65共通にモデルチェンジしています。製品の写真を見る限り全長が違うようで0022の方が長くてマフラーガードから飛び出しています。近接排気騒音が0381は81dB、0022は72dBです。72dBだとかなり静かってことになりますが…82dBの間違いじゃないのかなぁ(信用してない)。ちなみに0022をJA55に取り付けた場合は85dB。やっぱり(略。カタログ値ベースでみると他社と比べて静かな方です。

近接排気騒音の測定方法は最高出力が6,250rpmのCT125(JA65)の場合、最高出力時の回転数の50%の回転数即ち3,125rpmで測定することになり、常用回転数の6,000rpm前後とは大きくかけ離れた回転数で評価しています。これにより政府お墨付きの爆音マフラーが世に出回ることになっているのです。

取付方法は説明書通りやれば問題なし!コツも含めてこの動画が非常に参考になりました。


注意点があるとすればサイドカバー取り外し時に爪が折れること(折れてた!?)はお約束。移植するラバーは全部で3つ。マウントラバーはないと組めないので忘れることはないのですがプロテクターラバーはうっかりなくても組めてしまう(経験済w)ので注意しましょう。


高回転域の伸びが良くなったことでシフトアップのタイミングが純正マフラー装着時より5~10km/h程度上がりました。エンジン回転数で言うと5000rpmで頭打ち感があったのが6000rpm位まで回せるようになりました。エンジンブレーキの効きが弱くなったことでアクセルオフやシフトダウンした時のギクシャクが少なくなりました。低回転トルクが犠牲になっている印象はなく、走りに関しては全体的に良くなりました。カタログ通りの印象です。

04-02-0022のデータです

音は全般的に大きくなります。
特に大きいのはアクセルオフ時とエンジン負荷が高い時で一気に音が大きくなります。一方でパーシャル域では比較的静かに走れます。うるさいと感じるかどうかは個人差があると思いますが住宅街ではアイドリングから、幹線道路ではエンジン負荷が高い状態が続くのでうるさいです。アップマフラーのためライダーとの距離が近いことも音が大きく感じる要因に繋がってます。


始動直後にゆっくりと走りだすと1回パンと音がします。純正マフラーでも稀に出ることがありますので仕方がないかと思います。

気になる点としてはシートから足を真っ直ぐ下したときに純正マフラーではヒートガード越しにほのかに感じてた熱がちょっと熱いと感じるくらいに増えました。足つきがギリギリの人はマフラーに近いところに足を下ろしがちなので気になるかと思います。

音質はYoutubeを見てください。自分でも録画してみましたが風切り音や環境音が入ってしまいました。こちらの動画の方が再現性良く撮れています。※リンク先はJA55ですがJA65でも同じ音です。





デザインに関してはノーマルルックなので特に言うことはありません。各部の仕上がりは良好でサイレンサー側取付ボルトの穴位置精度がもう少し良ければ申し分ないです。サイレンサーとエキパイ接続部からの排気漏れに関してはまだわかりませんが取扱説明書には漏れることがありますと開き直って?明記されているのでそういうものと捉えています。



見た目の大人しさに反して音が派手なのでイメージと違うと感じる人もいると思います。個人的には色々調べて納得した上で買ったので満足しています。

2026年7月12日日曜日

宮ヶ瀬カブミーティング

宮ヶ瀬カブミーティングに行って来ました。5月は所用でスキップしてしまったので4ヶ月ぶりの参加です。

道中幣山(へいやま)橋という廃橋に立ち寄りました。もとは中津川を渡る橋でしたが途切れている何の変哲もない廃橋でした。写真映えするかなと思ってきたんですがタイミング悪く周囲の草刈りをしていて邪魔そうだったので速やかに立ち去りました。
ちなみに車両通行止めの立て看板に書かれている海底(おぞこ)橋はまた別に存在する橋です。

PowerShotG1XMkIII(以下同じ)


先月欲しかったマフラーの中古品を手に入れてからカブ弄りたい病に罹患しておりまして日々CT125のサイトを眺めています。放置していたサイドラックも解決したのでそのうち記事にします。



9時前に鳥居原ふれあい館着。バイクは多め、カブは少な目でした。今日はCT125をじっくりと見ようという気分だったんですがほとんどいなくて空振りでした。久しぶりすぎてトイレがリニューアルオープンしたことも知りませんでした。


鉄カブ2兄弟。ヨッサンのカブ90とかげさんのカブ50?。かげさんのカブは50の車体に70エンジンが載っていてパーツもちぐはぐな組み合わせでしかも走行距離数百km!?でという珍しいカブでした。


いつもありがとうございます。宮ヶ瀬カブミーティングに行ったらこれをいただかないと行ったことになりません。気動車おやじさんの切符です。


一通り見終わったので10時30分頃お暇しました。

2026年3月14日土曜日

宮ヶ瀬カブミーティング

宮ヶ瀬カブミーティングへ行って来ました。バイクの割にカブは少な目でした。最初日にちを間違えたかと思いました💦(奇数月の第二日曜日開催です)

Z5II+Z 24-70mm f/4S

Z5II+Z 24-70mm f/4S

我がCT125は少し弄ったんですが実は失敗してまして…サイドラックをつけるつもりでつけたサイドバックサポートだけが寂しく残っています。

Pixel9Pro

たまたま隣りに停まっていたいたCT125のサブライト。ウインカーを移設した我がCT125はサブライトの搭載は厳しいかと思ってましたがこれならつけられそうです。ヘッドライトが暗いからライトを増設するというのは個人的にはあまり好きではないのですが、ヘッドライトという事実は確かなのでいずれは何とかしたいと思ってますので参考になりました。

貯水率34%の宮ヶ瀬ダムは湖底への道が露わになって普段は水底にある道路標識が見えていました。ダムの貯水率が下がったという報道があってから何回か雨が降ってますけどまだまだ貯水率回復には至ってないようです。

Z5II+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD

Z5II+Z 50mm f/1.8S
Z5II+Z 24-70mm f/4S

道中の相模原公園では玉縄桜が見ごろでした。ここもほぼ毎年見に行ってます。ソメイヨシノに近い…というか見た目はソメイヨシノそのもので区別がつかないです。この木の特徴は早咲きなだけでなく木の高さがとても低いことで背の小さい犬や1年生でも一緒に写真に入れることができるので密かに人気がある桜です。

Z5II+Z 24-70mm f/4S


Z5II+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD


Z5II+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD

ヒヨドリも距離が間近です。ただ70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXDってこんなに寄れないのかと思うほど使い勝手が悪くてガッカリ😞つなぎのつもりで買ったレンズなんで正直期待してないんですがぶっちゃけ50-300mm F/4.5-6.3 Di III VC VXDのZマウント版が出てくればいいんですけどまだかなぁ。

Z5II+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD

Z5II+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD

ヒヨドリの前に前ボケを入れようとすると鳥認識がうまく機能しませんでした。どうしても近距離の被写体にピントを合わせにいきたいようでMFで調節した後で鳥認識させてもやっぱりダメでした。私の使い方がダメなのかな?普段動きものを撮らないので経験不足かもしれませんね。

Z5II+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD

2026年1月17日土曜日

宮ケ瀬カブミーティングと川村小学校高松分校

最初に断っておきますが宮ケ瀬カブミーティングがメインだったはずが高松分校がメインになってます。

最初に向かったのは山北町にある川村小学校高松分校。山北町のホームページにも旧高松分校として紹介されています。1956年開校2010年廃校の神奈川県最後の分校です。私は以前(2017年、2020年)にも訪れたことがあります。

国道246号から県道74号に入り、新東名高速道路の工事現場を抜けて山を登っていくと比較的分かりやすく辿り着きます。風が非常に強くて軽いCT125は飛ばされそうどころか落石、落ち葉、しまいには落枝に当たりながらの到着でした。酷道に何もこんな日に行かなくても良かったよなと思うほど後悔しました。

Z5II+Z 24-70mm f/4S

校庭はきれいに手入れされていて片隅にはどんと焼きの準備がされていました。今でも公園代わりに使われているようです。

Z5II+Z 24-70mm f/4S

裏手に回ると下駄箱があってたくさんの鳥の絵がお出迎えしてくれます。今回はAi AF Nikkor 50㎜ F/1.4Sで渋めに撮って見たつもりつもりですがどうでしょう。フレアっぽさと控えめな解像感が相まったウェットでいい感じの写りでした。これ以外にもモーター非内蔵のAF Nikkorを結構持っているのでMonsterAdapter LA-FZ1を買おうか本気で検討しています。ただ今更ポンコツレンズのAF化のために非純正のマウントアダプタに55,000円も投資するのもなんだかなぁと足踏みしています。

Z5II+Ai AF 50mm f/1.4S

Z5II+Ai AF 50mm f/1.4S


Z5II+Ai AF 50mm f/1.4S

下駄箱にトラップが仕掛けられていました。下駄箱開けてハチの巣だったらマジでびっくりです🐝

Z5II+Ai AF 50mm f/1.4S

校舎の状態は1つ目立つ落書きが増えたことと窓ガラスが割れた以外は以前とほとんど変わらず保存状態も良好でした。

Z5II+Ai AF 50mm f/1.4S

割れた窓ガラスから中の様子が少し見えたので撮影してみました。年季が入っている木造校舎も廃校からまだ15年。内部は綺麗に片付けられていて壁には外と同じく鳥の絵がたくさん描かれていました。

Z5II+Z 24-70mm f/4S


Z5II+Z 24-70mm f/4S

宮ヶ瀬カブミーティングはこの1枚でおしまいです。軽く挨拶して帰りました。

Z5II+Z 24-70mm f/4S

帰路はライムラベルこと『残草蓬莱・特別純米・出羽燦々60槽場直詰生原酒』と酒粕を求めて大矢孝酒造で立ち寄り。ライムラベルはあったけど酒粕は売り切れでした😓酒粕が売り切れって言われたの初めてかも。

Z5II+Z 24-70mm f/4S


2025年11月22日土曜日

焼き芋大会

毎年恒例の焼き芋大会に行ってきました。場所は、神奈川県某所。畑の中に集まったカブと屋根付きトライク。青空の下イスとテーブルを並べて焼き芋食べながらカブ談義!?というか体の数値の話とか身の上話に話が咲きます。

ノンアルコールビールで乾杯。メインの焼き芋と芋汁です。もう食べることしか考えてなくてw写真の撮り方が適当ですみません💦


今回はCT125が3台、OUTEXのステムスタビライザーをつけた島爺さんのCT125(JA55)。フロントの安定性向上に効果があるそうです。これは興味ありますね。

ハマコーさんのCT125(JA65)はベルトドライブでした。10万kmメンテ不要だそうで確かに便利そう!ただ私全然距離乗らないので勿体ないです。

私のCT125はというと最近槌屋ヤックのドリンクホルダーをつけました。CT125専用品だけあってフィッティングはバッチリ。ドリンクホルダーとしての機能も優秀で申し分ないです。値段が8,000円もしますがそこまでする価値があるかとか言われると⋯自分は満足してます。積載の課題を何とかしたら次に動力に関わるカスタムをしてみたいなとは思ってます。基本的には機能の効果が見た目だけのカスタムやらない方針です。

また来年もやろうね~。それまで元気でね❗と再会を誓って解散しました。


2025年10月25日土曜日

浦山ダムツーリング-C集落-

K集落の後にやってきたのがC集落です。かなり急勾配の林道を登って来るのでCT125だと2速が精一杯でエンジンはかなり熱くなっていました。林道からは徒歩で3分程獣道のような斜面を上がったところにあります。完全に潰れた家が1軒、建物の形が残っているものが5軒ほどあります。何度か訪れたことのある集落です。

Zf+Z 24-120mm f/4S

入口の戸はアルミサッシ、離れにもアルミサッシのついたガス湯沸かし器のついたお風呂がある比較的最近まで居住していた痕跡のある家で保存状態の良かったはずですが年月が経ってかなり朽ちてきた感があります。

Zf+NOKTON 50mm F1 Aspherical


Zf+Z 24-120mm f/4S

外に落ちていた赤い掃除機は時々お散歩してるようで場所は変わってましたが、以前から姿形を変えずに残ってました。

Zf+Z 24-120mm f/4S

唐笠おばけの家。蚊帳が劣化して唐笠お化けに見たいになっていました。土壁の家は劣化が著しく崖側の壁は皆無で離れはすでに崩壊、母屋が崩壊するのは時間の問題のように見えます。

Zf+Z 24-120mm f/4S


Zf+Z 24-120mm f/4S

中では沖電気製内線電話が絶妙なバランスで棚の上に置かれていました。いやむしろ床に落ちるまでの過程をスローモーションで再現してると言った方が良いかも!?廃墟が作る芸術は想像を超えてきます。

Zf+NOKTON 50mm F1 Aspherical

碍子配線。もはや廃墟でもあまり見かけないタイプです。この家はガスも見当たらず手回し脱水機や竈が転がっていたのでこの家が無人になったのは昭和の中頃かもしれません。

Zf+NOKTON 50mm F1 Aspherical

道端には秋を感じさせてくれるキノコ🍄‍🟫。NOKTON 50mm F1 Asphericalを使って背景ボカしたらグルグルボケもあいまってどこで撮ったか分からない状態になってました。やり過ぎは禁物です。

Zf+NOKTON 50mm F1 Aspherical

VILTROX AF 20mm F2.8 Airで撮ったらまとまった絵になりました。

Zf+AF 20mm F2.8 Air

この集落は浅見姓が非常に多いです。秩父市周辺に浅見姓が多いですから当然というべきかもしれません。

Zf+Z 24-120mm f/4S

集落の下の方にやってくると林道沿いに2軒の平屋があります。以前の調査で日記から2005年頃まで居住していた痕跡があることがわかっています。その日記はどこかへなくなってしまい、家もかなり劣化が進んでいました。抜けかかった床は足の踏み場がないほど物が散乱していましたが、作り付けの食器棚の中は往時のまま丁寧に片付けられていました。

Zf+NOKTON 50mm F1 Aspherical

家財道具や遺影もそのまま。お墓に花が供えてありましたが枯れることのない造花でした。最期は身寄りのない人だったのかもしれません。

Zf+Z 24-120mm f/4S

ここも更に山奥に入ると廃集落が2つありますのでまた次の機会に訪れたいと思います。残課題だらけのツーリングでございました。

CT125での長距離ツーリングは乗車姿勢が良いせいか腰や腕が痛くなることもなくとても快適でした。不整地での足つきがもっと良いと安心感があるんですがそれは私が平均以下の低身長なせいでもありますのでCT125の問題ではありません。購入当初はローダウンサスは必須だと思っていたのに今は慣れてきてどうでも良くなりました。