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| PowerShotG1XMkIII(以下同じ) |
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2026年7月12日日曜日
宮ヶ瀬カブミーティング
2025年8月3日日曜日
第79回あつぎ鮎まつり花火大会
2025年5月12日月曜日
宮ヶ瀬カブミーティング
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| PowerShotG1XMkIII(以下同じ) |
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| 脚と顔が一致してない気がしますが気のせいです。AI加工恐るべし。 |
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| AI加工済み※ツキノワグマさんは人間です |
2025年1月13日月曜日
宮ヶ瀬カブミーティング
宮ヶ瀬カブミーティングへ行って来ました。昨年の5月以来なので8か月ぶりになります。ハンターカブCT125で参加するのは初めてです。
服部牧場に寄り道。たまたまポニーが駐車場を横切っていて山奥の村を走ってきたみたいな写真になりました。
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| PowerShotG1XMkIII |
昨年末にウインドシールドをエンデュランス製から純正に変更しました。そのうち使用感を記事にしたいと思います。
10時過ぎにふれあいの館に到着しました。曇り予報でしたが宮ケ瀬が晴れていました。そのせいかバイクは少し少な目でした。
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| PowerShotG1XMkIII |
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| PowerShotG1XMkIII |
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| PowerShotG1XMkIII |
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| PowerShotG1XMkIII |
ホンダピープル。存在自体は知ってましたが実物を見るのは初めてです。2ストの排気量24cc、発売は1984年と40年前のモデルです。自転車に二輪車向けの保安部品を付けた出で立ちです。電動アシスト付き自転車や電動キックボードと同じ考え方だと思いますが登場が早すぎたのでしょう。当時はヘルメットなしで走行できたようです。
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| PowerShotG1XMkIII |
帰りに遅ればせながら大矢孝酒造に寄ってきました。年末年始向けの銘柄は入手済でしたが追加で残草蓬莱 特別純米 出羽燦々60 槽場直詰生原酒(ライムラベル)と酒粕を買って来ました。
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| Xperia5IIII |
酒の充てに足立原商店でモツ煮を買いました。寒い時期はあったまるモツ煮が最高です。入れ物を持って行くと50円引きになるのでおススメです。というよりもらえる入れ物ではバイクだと確実にこぼれますので蓋がしっかりと閉まる入れ物は必ず持っていきます。
2024年11月16日土曜日
焼き芋会
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| PowerShotG1XMkIII |
2024年10月20日日曜日
カフェカブ青山2024
今年もカフェカブ青山に行って来ました。10月19日にエントリーして当選して行くことができました。CT125はエントリー受付期間中はまだ納車されていなかったのでバイク屋で写真を撮らせてもらってエントリーしました。中古車サイトの写真と似たような写真で良く当選したなと思います。
中古車だったので初めから少しカスタムされていました。バイザーとリヤボックスというバイクを買ったら真っ先に購入検討するところが既に付いていましたので乗り出し時に困らなかったのは良かったです。とりあえずそのまま使ってみて不満があれば買い換えればいいやって感じですね。個人的な好みはバイザーは純正のフロントキャリアとバイザーのセットを、リヤボックスはHARD WORXの55L(またはその類似品)が良いかなと思ってます。
エントリーNo.は158でした。
今回はCT125を中心に自分が気になっている箇所を見てきました。
バイザーなんですが純正バイザーをつけているCT125は1台もありませんでした。効果の期待できる大きいバイザーをつけている人が多かったです。装着率が高かったのはZETA RACING製なのかな。フロントキャリアとの相性も良さそうです。
今ついているメーターバイザーはたぶんENDURANCE製でその名の通りメーターをカバーしているだけで風防効果はゼロです。そのうち買い換えると思います。
リヤボックスはみんなよく似てて良くわかりませんでした。ブランドが気にならないなら中華製の安物でもいいような…。取り敢えず今ついているものはたぶんモトボワット47Lで買い物すると容量が少し足りないと思っているので買い替えを検討しています。
収穫があったのはドリンクホルダーです。槌屋ヤックのCT125専用 ドリンクホルダーを見てみたいと思ってました。専用品だけあってハンドルとの位置関係が絶妙です。これは購入確定かな。
また開催されることを祈ってホンダ青山本社を後にしました。
2024年8月4日日曜日
あつぎ鮎まつり花火大会
2024年7月6日土曜日
PowerShot G1X MarkIIIのケース(CSC-G10BW)
今回はPowerShot G1X MarkIIIにオプションで用意されているケースCSC-G10BWについてです。
PowerShot G1X MarkIIIを中古で購入したときについてきました。カメラ本体は既に生産終了していますがケースはまだ新品で手に入るようで¥12,640で売っています。このケースが、どこを誉めたらいいのかわからないくらい駄作だったので紹介します。
オンラインショップの商品情報によると「デザイン性と機能性を両立した専用ケース。カメラを傷や衝撃からしっかりと保護します。上蓋を取り外して、ケースを装着したまま撮影できます。」とあります。
製品は主に底面を保護するケース部と、レンズと液晶を保護する上蓋に分かれています。材質は本革で表面の仕上がりは硬めです。製造国はベトナムです。
ケースのみ使用時のホールド感はカメラ単体使用時とほとんど変わらず好印象です。ケース部は三脚ねじをコイン等で回して固定するタイプでバッテリー、SDカード取り出し時や三脚使用時、レリーズやUSBケーブルの接続等でコネクターカバーを開閉する時はケースを外す必要があります。ちなみにアメリカで売られているPowerShot G1X MarkIII用ケースPSC-6300はケース下部からSDカードとバッテリーが取り出せる仕様になっています。なぜ仕向地ごとに設計を変えているのか謎です。
上蓋部分はレンズと液晶部を保護するように作られています。レンズ部が大きくつくられていますが何も入ってません。未確認ですが純正フードをつけると入らないとか!?液晶側もEVFの飛び出しに合わせて作られていて液晶部分のデッドスペースは上げ底になっています。デッドスペースにせめて予備のバッテリーとかSDカードが入るポケットくらいは設けてほしかったです。側面はカメラむき出しで傷や衝撃からしっかりと保護しているとは言えない状態です。
ストラップはケースと同じ素材の細身で軽量なこのカメラによく似合っていると思います。CSC-G10BWは下部だけ覆うケースだけならまだいいですが、上蓋をつけてしまうとPowerShot G1X MarkIIIのコンパクトさが完全に失われてしまうがっかり仕様でした。特にケースを外さないとカードもバッテリーも交換できないという仕様は納得できません。どうしてもキヤノン純正に拘るとか見た目が良ければ機能はどうでもいいという人以外はおすすめしません。
2024年6月29日土曜日
PowerShot G1 X Mark IIIを購入しました
先日報告した通り、今更感はありますがPowerShot G1 X Mark IIIを購入しました。
プレスリリースには、『APS-CサイズのCMOSセンサー、大口径ズームレンズ、映像エンジンDIGIC 7の連携により、軽量コンパクトボディーながらフラッグシップモデルにふさわしい高画質を実現しています。』と書かれています。このカメラは後継機がなく2023年6月で生産終了しています。コンデジにしてはかなり高価だったのであまり売れてなさそうなイメージがありますが販売期間6年弱と長かったせいか中古市場で玉数はそこそこあります。7年前のカメラですのである程度割り切って見ていきましょう。
見た目はコンデジでこれでAPS-Cサイズのイメージセンサが入ってるのか?と信じられない位小さいカメラです。ポケットに入るサイズとは言えないものの鞄の片隅に入れておくのであれば十分小さいと言えます。
筐体がプラスチック製、操作部である鏡筒やダイヤル類は金属製です。筐体についてはデジカメWatchのインタビュー記事内で内側が高剛性の樹脂素材、外側が柔らかい樹脂材料と説明されています。外側はおそらくエラストマーで肉厚が薄く硬度が高いのでゴムに比べるとどうしてもどうしても底付き感が出てしまいます。下位モデルのG5X MarkIIやG7X MarkIIIは筐体も含めて金属製で質感で劣るのは残念ではありますがこの素材のおかげで小型軽量と防塵防滴が実現可能になったことは間違いないでしょう。
EVFは有機EL0.39型約236万ドットでチラツキもなく高精細で見やすいので構えて撮りたくなります。EVFのアイセンサーの反応タイミングも良くて気持ちいいです。
操作性はEVFを覗いて撮ろうとするとボタンレイアウトが窮屈で使いにくいですが小さくすることを優先した結果なので仕方がないでしょう。小さくてもボタンの数を減らさずに1ボタン1機能をしっかりと確保しているところは素晴らしいです。これなら普段デジタル一眼を使ってる人でもすんなりと使いこなせると思います。EVFを覗きながら液晶画面をタッチパッドのように使ってフォーカスポイントを移動するタッチ&ドラッグAFが結構快適でした。筐体が小さいので液晶画面に親指が届きやすいからだと思います。
コマンドダイヤルは回転トルクが低くクリック感も少ないので不用意に回ってしまうことがあります。スムーズリングはローレットが浅くこれまた回転トルクが低すぎで誤作動が発生しやすくG7X MarkIIの綾目ローレットでしっとりとした感触、デクリック機能までついてるのと比べるとコストダウンされていますし、使いにくくなりました。露出補正ダイヤルだけは適切なトルク感でした。
AFは早いです。反応が良い分暗所等でのギブアップも早いです💦。AF測距できる範囲が撮像画面の80x80%と当時としては画期的ではあるものの今となっては時代遅れで制約に感じてしまいます。シャッターボタンは半押し時にクリック感の無いタイプでこのクラスで採用は珍しく、デジタル一眼ユーザーには受け入れやすいと思います。
イメージセンサはEOS M5/M6で使われているものとスペックは同じですが、デジカメWatchのインタビュー記事によると厳密にはEOS用のものとは異なり、コンパクトデジタルカメラに最適化したものを使用しています、とあるのでこのレンズに合わせたマイクロレンズを搭載したイメージセンサを使っているものと推測します。
フルサイズ派の私にとってAPS-Cサイズのイメージセンサに標準ズームという組み合わせでの経験が最近はほとんどありません。フルサイズの写りを見慣れた目で見ると像の均一性はあるけどシャープ感に欠ける描写で全体的に眠い印象を受けました。EOS M5/M6にEF-S 15-45mm F3.5-6.3の作例を見ても同じような印象でしたので別にこのカメラが特別悪いということではないようです。
開放F値は24mmでF2.8、28mmでF3.2、35mmでF4.0、50mmでF5.0、72mmF5.6です。特に望遠側は絞り開放でも暗いので被写体が浮かび上がるような盛大なボケは期待できません。もっとも最近はレタッチでボケを後から盛ることもできますので後処理に頼ってしまうというのも手だと思います。
最短撮影距離は広角端(24mm)でレンズ先端から0.1m、望遠端(72mm)で同じく0.3mで望遠側に行くほど撮影距離がどんどん伸びていきます。最大撮影倍率は公開されていませんが広角側が最も倍率が高いです。EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STMの望遠側で撮像面から0.25m、最大撮影倍率0.25倍には遠く及びません。とはいえ立体感が高い描写は1インチセンサとは格段に違います。ボケ味は綺麗とは言えませんが非球面を多用したレンズにしては癖もなく良好という印象です。
逆光の写りはコントラストが低くてハイライトには滲みも見られのっぺりとしたセンササイズの小さいコンデジっぽい写りでおやおや❓って仕上がりになります。こうなってしまうとレタッチでも救いようがないです。原因はレンズ鏡筒内の反射と思われます。
付属の電池はNB-13Lで他のPowerShotGシリーズと共通ですが、電圧が3.6Vでデジタル一眼で使われている7.2Vの半分しかありません。実際に使用しても電池の減りは早い印象で1日これ1台で撮り歩くのであれば予備バッテリーは必須と感じました。
小型軽量かつ写りはAPS-C+標準ズーム同等と、コンセプトである本格的な写真表現を求めるユーザー向けに開発されたレンズ一体型カメラに仕上がっていることは間違いないです。小さいが所以に色々と弄ろうとすると少々面倒くさいですが個人的には許容範囲でした。発売当時はEOS M5やEOS Kiss Mより高い価格でしたので、レンズ交換できなくていいからとにかく小さいカメラが欲しいという人以外は購入しなかったと思われます。







































