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2025年5月17日土曜日

京都旅行2

観光地のご飯事情はいつも悩みます。自分の場合、メインの観光地を決めた後ホテルを決めてそれからご飯どころを探します。ホテルは朝食代が高いので基本素泊まりなので朝昼晩と食べるところを探す必要があります。

今回朝食は簡単に決まりました。京都はパンが有名なので前日にパンを買っておくという方法が一番良かったです。関東では見られない志津屋の京カルネや進々堂のしば漬けカレーパンが美味でした。つくもうどんもリーズナブルな価格設定でどこも観光地価格でうんざりしていたところでコスパの良い朝ごはんで良かったです。

Zf+Z 40mm f/2

Xperia 5 III

Xperia 5 III

満足感が低かったのはランチ。京都鉄道博物館の食事処は開館直後から家族連れの大行列でした。というのも館内の飲食店は駅弁屋とレストランの2箇所のため混雑は避けがたく並ぶの嫌なら飲食物持参でテラス席ですね。せめてもの救いはレストランの食品提供が社員食堂並に早くサクサク出してくれることです。速さの理由は基本作り置きだからでクオリティもそれなりですが子供向けなので仕方がないでしょう。

Zf+Z 40mm f/2

伏見稲荷大社近くの老舗稲荷寿司屋の祢ざめ家は混んでると思いきや空いてました。たまたまなのかあまり人気ではないのかわかりませんが以外でした。麻の実が入った稲荷寿司は結構美味でそれ以外は普通でした。

Zf+Z 40mm f/2

嵐山付近は食べ歩けるお店が沢山あるのでそれで良いかな、という計画でいたのですが当日は雨でそんなことをする場合じゃなくて並んでる店もどこも2000円以上する観光地価格でびっくり😓。お金を払うだけの価値があるとは思えず結局雨に負けて屋台村に入ってサービスエリアなどで提供されるクオリティのうどんやたこ焼きに1000円近いお金を支払って腹を満たしました。

錦市場へ行った時もお昼はながら食べると決めてました。錦市場は食べ歩きを禁止しているので各店舗簡易的な飲食スペースがあってゆっくり食べられました。普通に飲食店入った方が安いいかもしれませんが、色々味わえるのは楽しいですね。花よりキヨエの湯葉クリームコロッケ、錦 平野の厚切りだし巻サンド、漬物の試食をしてお腹を満たしてました。

Xperia 5 III

Zf+Z 40mm f/2

錦一葉のあんバターたい焼きと西尾為忠商店 生八つ橋はお店が休みでした。錦市場は水曜日定休日のお店が多いみたいです。店のHPに書かれている不定休を鵜呑みにしたのが間違いでした。

飲食店で並んだのは鉄道博物館のレストランとキャピタル東洋亭京都伊勢丹店です。キャピタル東洋亭は京都老舗のご当地洋食屋さんです。売りの丸ごとトマトサラダは必ず食べた方がいいと思います。湯向きされたトマトの酸味のあるドレッシングとよく合っていてちょっとトマト嫌いの私でもおいしくいただけました。ハンバーグも肉の旨味がしっかりしていておいしかったです。関東の人はつばめグリルに近いといえばわかりやすいかな。

Zf+Z 40mm f/2

Zf+Z 40mm f/2

キャピタル東洋亭に関する一番の失敗は近鉄みやこみち店がホテルの目の前にあるにも関わらず間違えてジェイアール京都伊勢丹店へ行ってしまったことです。後で気づいた時にはがっかり😓でした。

唯一京都らしい食事は伏見のきのわで食べたわっぱめしです。古民家を改装した雰囲気の良いお店で食材は無添加で冷凍食品を一切使わない拘りのお店です。味はどの食材も美味しくて大満足でした。夕飯にしてはやや早めの時間だったせいか私が行ったときは空いてました。

Zf+Z 24-120mm f/4S

Zf+Z 40mm f/2


2024年2月25日日曜日

CP+2024

雨の中CP+2024に行ってきました。

Xperia 5 III

ニコンZマウントで期待できそうなメーカを中心に見てきました。

まずは入口付近にあったコシナから。NOKTON 75mm F1.5 Asphericalはガラスケースの中での展示でした。

Zf+Z 28-75mm f/2.8

大口径でありながらコンパクトさと光学性能の高さを両立とあります。レンズ構成図は公開されていませんが6群7枚なのでおそらく変形ガウス型しょう。NOKTONと言えば柔らかい写りが特徴のことが多いのできっとこのレンズも同じ傾向だと思います。個人的には絶妙な焦点距離は好きなのですがシグマ70mmF2.8 DG MACRO Art(Eマウント)とCarl Zeiss Planar 85mm F1.4ZFを持っているので焦点距離が被るこのレンズは購入対象外になってしまいそうです。

コシナブースではZマウントレンズを一通り試させてもらいました。中でも1番印象に残ったのがNOKTON 50mm F1でした。

Zf+Z 28-75mm f/2.8

第一印象は軽いっ❗いや598gもあるので全然軽くないんですよ。でも770gのSpeedmaster 50mm F0.95IIIに比べたらめちゃくちゃ軽い。しかも写りが普通に良いんです。甘いのはF1からF1.4位まででF2はカリカリにはシャープでとても使いやすそうでした。

Zf+NOKTON 50mm F1(絞りF1.0)

Zf+NOKTON 50mm F1(絞りF1.4)

Zf+NOKTON 50mm F1(絞りF2.0)

開放F1.0はふんわり柔らか、F1.4で少し柔らかさを残して、F2できっちりとシャープで実用性ばっちり。個人的にはとても理想的な大口径レンズです。逆にいうと個性は控えめです。

APO-LANTHAR 50mm F2は開放からカリカリで同じコシナのCarl Zeiss Makro-Planar 50mm F2ZFを彷彿とさせる写りでした。

Zf+APO-LANTHAR 50mm F2

ニコンとタムロンは新製品の発表がなかったのでほぼスルーしました。インディゴブルーのZfとNEEWERのグリップの組み合わせは良く目立つのですれ違う人はチラ見、ニコン社員はじっと見てました。怖いんですけどw

インディゴブルーもこうやってみると渋いんだけどなぁ…手元に来るとなぜかチープに見えます。私が悪いんだと思います。

Zf+Z 28-75mm f/2.8

LAOWAのLAOWA 10mm F2.8がありました。

Zf+Z 28-75mm f/2.8

Zマウント用はなんとAFに対応❗外観は全部金属でフォーカスリングの動きもスムーズで良かったです。撮ってもいいということで何枚か撮影させもらいましたが中心はシャープでしたが周辺の解像感はかなり落ちている気がしました。4月発売予定で価格は15万円だそうです。

参考出品で展示されていた15mmF5 COOKIE。

Zf+Z 28-75mm f/2.8

発売予定は未定ながら手に取ることができました。固定絞りかどうか聞いてみたところ電子接点があるからカメラ側でコントールするという話でした。Zマウントも発売予定となってましたがサンプルはEマウントしかなかったので試すことはできませんでした。

見た目はチープで小型軽量で広角レンズを持っていくかどうか悩んだときに持っていくレンズとしていい候補になりそうです。安価に販売されることを期待したいところです。

KPI(ケンコープロフェッショナルイメージング)のブースにはMeyerのレンズが置いてありました。Biotarという名前がありましたがこれってCarl Zeissレンズだと思うんですが許可されたのかな?オールドレンズテイストの設計思想という説明でしたが値段はとても強気で気軽に買える感じではありませんでした。

Zf+Z 28-75mm f/2.8

YONGNUOは相変わらずこじんまりで怪しいブースでした。YN50mm F1.8Z DF DSMを触らせてもらいました。 写りは開放から切れ味良好で絞るとコントラストが上がり更に良くなります。意外なほど優秀な写りで惹かれます。欠点としてはAFが少し遅いところでしょうか。 同社のYN85mm F1.8Z DF DSMよりも遅く感じました。


Zf+YN50mm F1.8Z DF DSM(絞りF1.8)

Zf+YN50mm F1.8Z DF DSM(絞りF2.8)

Zf+YN50mm F1.8Z DF DSM(絞りF4.0)

話しているうちに安く売るよという話になりましてECサイトの1万円引きくらいでとても心惹かれたのですが本当に欲しいのはNOKTON 50mm F1の方だと思いとどまりました。

CP+をひととおり楽しんだあとは野毛ちかみちのぴおシティでせんべろ&三幸苑でチャーメンコースと決めていたのですが三幸苑が長期休業でやっていなかったのが想定外でした😱

Xperia 5 III

Xperia 5 III


2023年10月28日土曜日

柏崎でちょっと観光

今回は、仕事で柏崎市に行く機会がありましたのでその時の話です。

Xperia5III

少しだけ時間がありましたので青海川駅に行ってきました。日本一海に近い駅ということですが、そういうキャッチフレーズの駅は他にも何箇所かあるみたいです。

RX1R

写真撮影が目的ではなかった、というかそもそも青海川駅に行くつもりすらなかったのでカメラはRX1Rしか持っていかなったのが悔やまれます。画角的に35mmだと難しい被写体はXperia5IIIのRAWで撮ってゴリゴリ現像しました。スマホの画像は締まりがない眠い画像ばかりで現像というよりは使えない画像をなんとか使えるようにする作業という感じでRAWで弄る気はしないのですが仕方がないですね。

Xperia5III

RX1RがAF-Cがなく動きものが苦手なカメラなので通過する特急しらゆきは頑張って置きピンで撮りました。

RX1R

青海川駅の直ぐ後方は日本海です。ただし駅から直で海に降りることはできません。趣のある跨線橋がいい味です。以前は趣のある駅舎もあったようですが新潟県中越沖地震で被災して建て替えになったということでした。背後ある国道の赤い橋脚も立派で見ごたえのあるものでした。

Xperia5III

とてもフォトジェニックに良いところなのですが海岸に目を向けると漂流物がたくさんあってガッカリです。カメラの向きは要注意です。

RX1R

青海川駅から見える岬の上に建物が気になったので行ってみました。

RX1R

恋人岬こと鴎が鼻展望台です。お約束の鍵がたくさん繋がっていました。行った日が平日ということもありカップルはゼロでおっさんだけがいました。

RX1R


RX1R

日本海を臨む絶景はなかなかのもですが、寂れた感は否めない感じでした。休日はもう少し賑わっているのでしょうか。

ちなみにお昼は柏崎市魚市場直結の鯛乃や鯛めしを食べました。鯛のうまみがしっかりしていて美味でした。

RX1R

以上、仕事の合間にちょっとだけ観光したお話でした。

2023年10月14日土曜日

花の都公園

花の都公園に行って来ました。

Z6+Z 24-120mm f/4S


山中湖は何度も行ってますが花の都公園へ行くのは初めてです。今まで行かなかった特に理由はなく単に行く機会がなかっただけです。

Z6+Z 24-120mm f/4S

Z6+Z 24-120mm f/4S


行ったときはオレンジのコスモスが見頃で普通のコスモスと遅咲きのひまわりと百日草が終わりかけでした。花の都というだけあって春夏秋にかけては何かしら花が見られるように工夫はしているようです。

Z6+Z 24-120mm f/4S

残念ながら天気は曇り。富士山と青空があればとても良い写真が撮れたハズですが当日は午後から雨という天気予報でしたので降られなかっただけ良かったとしましょう。

ということでPhotoShopで青空を捏造しました。せっかくサブスクリプション契約しているので使わなきゃもったいないでしょw

Z6+Z 24-120mm f/4S

Z6+Z 24-120mm f/4S


レンズはZ 24-120mm f/4Sがあれば十分という感じでしたが、欲を言えば200mm位の明るい中望遠があると良かったかなと思いました。

Z6+Z 24-120mm f/4S

お昼はあかり亭に行きました。

Z6+Ai AF 35mm f/2S

知る人ぞ知るあまり混まない吉田うどんの店だと思ってましたがとんだ検討違いだったようで入店前から暫く待ちで帰る頃の13時には本日品切れの看板が立つくらいの人気ぶりでした。

Xperia 5 III


店内がアットホーム(というか家)で個人的には結構好きな味だったので余り有名になって欲しくなかったのですが口コミで少しずつ知名度が上がって来ているようです。一番人気の肉ちくうどんはいつもと変わらずおいしかったです。


2023年7月9日日曜日

宮ヶ瀬カブミーティング

4ヶ月ぶりの宮ヶ瀬カブミーティングへ行ってきました。5月は所用で行けませんでした。

Xperia 5 III(以下同じ)

9時過ぎに鳥居原ふれあい館に到着。バイク多いわりにカブは少な目に見えましたが、気付けば半分以上はカブなんじゃないかというほどにカブだらけになりました。ちょっと天気が心配でしたが思ったより天気が良かったので意外と出足が良かったんでしょうね。



5年ぶり宮ヶ瀬カブミーティングに来たというパパベリーさん。みんなから事情聴取手厚い歓迎を受けています。ってご本人見切れてるしw


シナモロールがコンセプトなカスタムを施したキティさんのクロスカブ。今回は渋めに決めてもらいました。



キティさんはてっきりハローキティというかネコ推しだと思ったんですが、サンリオ系全般推しなんでしょうか。今度聞いてみます。それにしても最近増車が多いですね。

帰りは県道64号を南下してきました。一部バイパスができて走りやすくなっていました。3月31日開通ということでしたがGoogleマップではまだ繋がっていませんでした。仕事遅いんでないかい?


調べたところ名称は古在家バイパスというそうでこれで終わりではなく南に800mほど延伸する計画があるようです。


帰路は少し雨に降られましたがなんとか逃げ切りました。南下しなければ雨なんかほとんど降られなかったはず😰