![]() |
| Zf+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD |
![]() |
| Zf+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD |
![]() |
| Zf+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD |
![]() |
| Zf+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD |
![]() |
| Zf+20mm F/2.8 Di III OSD |
![]() |
| Zf+20mm F/2.8 Di III OSD |
![]() |
| Zf+24-120mm f/4S |
![]() |
| Zf+24-120mm f/4S |
![]() |
| Zf+24-120mm f/4S |
![]() |
| Zf+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD |
![]() |
| Zf+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD |
![]() |
| Zf+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD |
![]() |
| Zf+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD |
![]() |
| Zf+20mm F/2.8 Di III OSD |
![]() |
| Zf+20mm F/2.8 Di III OSD |
![]() |
| Zf+24-120mm f/4S |
![]() |
| Zf+24-120mm f/4S |
![]() |
| Zf+24-120mm f/4S |
第77回あつぎ鮎まつり花火大会へ行ってきました。8月に花火大会が行われるのは4年ぶりです。昨年2022年は8月開催予定でしたが延期されて11月開催となり規模も縮小されていました。
河原を埋め尽くす大勢の人々がありました。ようやく日常が戻ってきた感があります。来場者は主催者発表で22万人だったそうです。
つい先日まつだ桜まつりへ行ったばかりですが、おおいゆめの里の早咲き桜を見てきました。
2カ所の距離は非常に近く、大井松田ICを挟んで西にあるのが西平畑公園(松田山ハーブガーデン)、東がおおいゆめの里です。
2カ所はハシゴできますので時間縛りのないおおいゆめの里で日の出の写真を撮った後に混雑する西平畑公園へ行くことをお勧めします。
| Z6+Z 24-120mm f/4S |
| Z6+Z 14-30mm f/4S |
実は、70mm F2.8 DG MACRO Artを持って行ったのですが、マウントアダプタを忘れてくるという失態をしてしまいただのお荷物と化してました。マウントアダプタが小さくて見た目についているかどうかの判別がつかずうっかり忘れてしまいがちです。借りて来たZ 24-120mm f/4Sがとても寄れるレンズなので助かりました。
| Z6+Z 24-120mm f/4S |
| Z6+Velvet 28mm F2.5 |
寄れるレンズなので花のドアップなどで使い道はありそうなのですが絞り過ぎるとソフトフォーカスであることを忘れさせるようなシャープな写りで狙い通りに写りません。
そして今回は先日購入したBENRO BATをようやくフィールドで使用しました。
| Z6+Z 24-120mm f/4S |
おおいゆめの里は、西平畑公園に比べると規模が小さいですが見応えは十分あります。また入場料は取られない(駐車場は土日の昼間は有料になりました)ですし、知名度がまだ低いので人も比較的少なめなところがいいですね。
| Z6+Z 14-30mm f/4S |
BENROのBATこと1型5段のFBAT15CVX20についての紹介です。
BENROのBATにはこれ以外に2型4段のFBAT24CVX25があり脚径28.6mm、格納高440mmとなっています。
公式HPに公開されている仕様を抜粋します。
| 名称 | Bat |
| 品番 | FBAT15CVX20 |
| メーカ | BENRO |
| 伸高(EV含まず)[mm] | 1305 |
| 最低高[mm] | 370 |
| 格納高[mm] | 390 |
| 段数[段] | 5 |
| 脚径(上段/下段)[mm] | 25.2/12 |
| 質量[kg] | 1.47 |
| 耐荷重[kg] | 14 |
| 脚ロック | ナット式 |
| 一脚可変 | 〇 |
| 価格 | ¥41,800 |
公式YouTubeには綺麗なお姉さんがFBAT15CVX20の脚をY字バランスみたいに開いて狭いところでも使用可能とエレガントに使いこなしています。実際にこんな使い方するのか疑問ですがw
脚部はFBAT15Cで8層カーボン製、段数は5段、最小脚径12mmなので頑丈とは言えませんが各部の造りはしっかりしてそうです。脚部は反転するタイプでストッパーが6箇所もあります。脚を反転させるときはロック解除ボタンを押しっぱなしにしないとストッパーの位置ごとにロックがかかるので少々煩わしいかもしれません。この構造のおかげでセンターコラムを反転させたり抜き替えることなくローアングルに対応しています。ロック解除ボタンは金属製でプレスの絞り加工です。反転動作は非常にスムーズで力もそれほど必要としません。
脚の伸縮はツイスト式で緩めても自重ではほとんど落ちません。意外と弱い締結力でも脚がロックされますので脚同士の嵌め合い精度が高いからだと思われます。これを使いにくいと捉えるか精度高さの証と捉えて納得できるかは人によるでしょう。ツイスト用の操作部はラバー巻で滑りにくくなっています。ラバー巻の1本は一脚になります。
センターポールは2段式でカーボン製で滑らかな動きです。センターポールの抜け止めにはフックがついていて荷物が下げられます。フックの先端が4mmの六角レンチ、抜け止めを外した先は2mmの六角レンチになっていて脚の回転フリクションの調整ができます。
ベース部は恐らくアルミ削り出しで脚の根元付近は徹底的な肉盗み加工が施されています。バリや切削痕はなく仕上げは非常に綺麗です。
固定ノブは、ボール固定用、水平回転固定用、パノラマ固定用、シュー固定用の4つあります。数が多いので間違えて回してしまう可能性はありそうです。
ボール固定用は、一番大きいノブです。他社でよく見かけるフリクション調整機能はありません。締め込んでいくと半固定のような状態にすることは可能ですので微調整はできそうです。固定した時はしっかりとした感触があり固定後に撓んで構図がずれることはありませんでした。非常に優秀ですね。
水平回転固定用は、ボール固定用よりやや小さめのノブです。こちらも固定後に撓んで構図がずれることはありませんでした。
パノラマ固定用はボールヘッドの先端が回転する他社ではあまり見ない機構です。反転した脚の干渉を避けるためラック(歯車)機構を介した構造になっていて固定後もラックの遊び分ガタ発生します。
シュー固定用は、水平回転とほぼ同じような径の小さめのノブで緩め方向にわざと引っかかる構造になっていて緩めるときはアナログ時計の竜頭のように引っ張って回す構造になっています。カメラ脱落防止のための機構ですが面倒くさいと思う人もいると思います。こちらのパノラマ固定用と同じく固定後もラックの遊び分ガタ発生します。
Zマウントユーザが気になるFTZの三脚座との干渉チェック
FTZを装着したカメラ(Z6)にシューは干渉せずに取り付けられます。ところがその状態でFTZを回転させて外すそうとすると三脚座が干渉してしまいます。レンズ着脱の度にシューを外さなければならないため極めて使いにくいです。これは明らかにFTZの設計の問題ですので三脚を責めても仕方がありません。この問題を解決するには三脚座のないFTZIIかFTZとの干渉がないとされているアルカスイス互換のプレートを購入するしかありません。
脚を反転した時の脚と雲台の位置合わせが絶妙でmm単位で合わせないとノブと脚が干渉します。取付台座のR形状の窪みに脚の1本が嵌るようにするとしっくりきます。ちなみに取扱説明書は雲台と三脚それぞれ別になっていて脚を反転した時の雲台の合わせ位置についてはどこにも書かれていませんでした。
同じようなスペックでも価格が8倍も違う三脚の選定。
| 名称 | UTシリーズ | トラベル三脚 | トラベル三脚 | Aシリーズ | 4059 | Bat | T-Sシリーズ | トラベラー |
| 品番 | UT-63Q | NGTR004TCF | RT55C+N36 | A-1205+Y-11 | AP-20 4059 | FBAT15CVX20 | T-1205SK +G-10KX | GT1555T +GH1382TQD |
| メーカ | Velbon | NATIONAL GEOGRAPHIC | INNOREL | SIRUI | SmallRig | BENRO | SIRUI | Gitzo |
| 伸高(EV含まず)[mm] | 1378 | ? | 1205 | 1190 | 1365 | 1305 | 1250 | 1315 |
| 最低高[mm] | 228 | ? | 375 | 350 | 510 | 370 | 260 | 304 |
| 格納高[mm] | 280 | 381 | 370 | 370 | 400 | 390 | 380 | 355 |
| 段数[段] | 6 | 5 | 5 | 5 | 4 | 5 | 5 | 5 |
| 脚径(上段/下段)[mm] | 30/- | 25/13 | 25/13 | 25/13 | 25/- | 25.2/12 | 25/13 | 25.3/11.2 |
| 質量[kg] | 1.59 | 1.33 | 1.38 | 1.3 | 1.2 | 1.47 | 1.3 | 1.42 |
| 耐荷重[kg] | 12 | 8 | 12 | 10 | 12 | 14 | 10 | 10 |
| 脚ロック | ウルトラロック | ナット式 | ナット式 | ナット式 | レバー式 | ナット式 | ナット式 | ナット式 |
| 一脚可変 | × | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × |
| 価格 | ¥44,660 | ¥16,885 | ¥19,999 | ¥20,709 | ¥21,900 | ¥41,800 | ¥44,000 | ¥135,575 |
先日載せたリストから厳選していきました。
・GitzoのGT1555T+GH1382TQD
評判は良さそうなんですが、値段が高すぎて手が出ませんでした💦
・NATIONAL GEOGRAPHICのNGTR004TCF
YouTubeで使用している動画があったのですが自由雲台の動きがかなり悪そうでした
最終的にビルドクオリティで決めることにしました。
理由は今使っている自由雲台FP-100ZSNのクオリティ高さが非常に気に入っているからです。愛着を持って長い間使うことを考えるとビルドクオリティは非常に重要だと思います。ビルドクオリティは実物を見ないと分かりませんが三脚は大手量販店でも展示がないことがほとんど。仕方がなくネットの口コミを調査して決めました。
昨年末に愛用していた三脚Velbon UT-60が壊れてしまいました。
この三脚は、携帯性を重視したトラベル三脚でVelbonお得意のウルトラロックで三脚の先端をひねって伸縮させる構造になっていますが伸縮時に引っ張ったら先端部が取れてしまいました。ひねって引っ張るという荷重のかかる場所が接着剤で固定されているだけというのも驚きですが、どうせ接着し直したところで引っ張ったりひねったりすればまた取れるのは時間の問題ですし、直して使って再び取れた時に三脚が倒れて最悪レンズやカメラが犠牲になることは絶対に嫌なのでこれを機会に新調するにしました。使用期間は8年弱、メインとして使っていて海外旅行にも持って行きましたが三脚の使用頻度はそれほど高くないのであまり長持ちしなかったのかなと思います。三脚はちゃんとしたものを買えば一生モノだと考えていましたので少々残念です。
| Z6+Z 14-30mm f/4S(折れたUT-60を使用) |
新しいトラベル三脚を選定することにしました。リファレンスは今使っているUT-60です。ただUT-60は三脚のみの並行輸入モデルで詳しい製品情報がありませんでしたので雲台付き国内モデルのUT-63Qにしました。
今回購入するのはトラベル三脚なので携帯性を重視して縮長400mm以下、脚径25mm以上、素材はカーボンを最低ラインにしました。
| 名称 | UTシリーズ | トラベル三脚 | トラベル三脚 | Aシリーズ | 4059 | Bat | T-Sシリーズ | トラベラー |
| 品番 | UT-63Q | NGTR004TCF | RT55C+N36 | A-1205+Y-11 | AP-20 4059 | FBAT15CVX20 | T-1205SK +G-10KX | GT1555T +GH1382TQD |
| メーカ | Velbon | NATIONAL GEOGRAPHIC | INNOREL | SIRUI | SmallRig | BENRO | SIRUI | Gitzo |
| 伸高(EV含まず)[mm] | 1378 | ? | 1205 | 1190 | 1365 | 1305 | 1250 | 1315 |
| 最低高[mm] | 228 | ? | 375 | 350 | 510 | 370 | 260 | 304 |
| 格納高[mm] | 280 | 381 | 370 | 370 | 400 | 390 | 380 | 355 |
| 段数[段] | 6 | 5 | 5 | 5 | 4 | 5 | 5 | 5 |
| 脚径(上段/下段)[mm] | 30/- | 25/13 | 25/13 | 25/13 | 25/- | 25.2/12 | 25/13 | 25.3/11.2 |
| 質量[kg] | 1.59 | 1.33 | 1.38 | 1.3 | 1.2 | 1.47 | 1.3 | 1.42 |
| 耐荷重[kg] | 12 | 8 | 12 | 10 | 12 | 14 | 10 | 10 |
| 脚ロック | ウルトラロック | ナット式 | ナット式 | ナット式 | レバー式 | ナット式 | ナット式 | ナット式 |
| 一脚可変 | × | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × |
| 価格 | ¥44,660 | ¥16,885 | ¥19,999 | ¥20,709 | ¥21,900 | ¥41,800 | ¥44,000 | ¥135,575 |
こうしてみると縮長280mmのUT-63Qのコンパクトさが際立ってますね。質量はアルミ製なのでやや重めですが、カーボンモデルと比較して0.2kg程度の差ですし、最新モデルだとUTC-63IIというカーボン仕様もあります。携帯性の良さで選べばVelbonのUTシリーズ一択ですが今回選択肢から外すことにしました。理由は3つ。1つは伸縮の際に必ず脚の先端を回す必要があり汚い地面で使った時に手が汚れること。2つめは特長でもある脚のウルトラロックがされたどうかの感触が分からず知らない間に緩んでいてカメラごとひっくり返りそうになったことがしばしばあったこと。3つめはウルトラロック故に脚の長さの微調整がやりにくいこと、一応最上段でできることになっていますがロックのされたかの感触がわかりにくかったです。
値段は1.6万円から13万円オーバーまでピンキリです。値段だけで選ぶとNATIONAL GEOGRAPHICになりますが果たして本当にそれでいいのでしょうか?
三脚にとっていちばん重要なことはカメラをしっかり固定できるかですがこれは実物を見ないと分かりません。良く吟味して買いたいと思います。