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ラベル Nikkor-H・C 5cm F2 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2026年6月14日日曜日

浄慶寺のあじさい

柿生駅から徒歩10分のところにあるお寺にあるあじさいです。あじさい寺と呼ばれるお寺は多数ありますがここは不人気なのかいつ行っても人は少な目です。

Z5II+AF 35mm F2.2

何度も来ている場所なのでレンズの焦点距離もある程度イメージ可能ということで単焦点のみでセットアップです。

ここは落ち着いた雰囲気が良いです。昼間は遠くに電車の踏切の音、早朝は裏山からコジュケイの鳴き声が聞こえてきます。

Zf+AF 35mm F2.2

おふざけ羅漢さん。

Z5II+TTArtisan AF 75mm f/2

かわいい羅漢さん。

Z5II+TTArtisan AF 75mm f/2

お地蔵さん。

Zf+Elmar M90mm F4 3rd

あじさいだけ。

Zf+Elmar M90mm F4 3rd

どう撮っても面白いです。

Zf+Nikkor-H・C 5cm F2

逆光気味でのフレアもいい感じです。このSG-image AF 35mm F2.2は別の機会に取り上げる予定です。 

Zf+AF 35mm F2.2

2025年9月20日土曜日

実用中古標準レンズ100本ガイド

20年位前から欲しかった本をやっと手に入れました。

実用中古標準レンズ100本ガイド

中身は当時の最新AF~オールド標準レンズを作例と共に1~2ページの解説した本となっています。発行は2000年なので作例は当然フィルムです。新刊の頃から欲しくていつの間にか廃刊になって買う機会を失い最近になってまた再熱して中古で買ってしまいました。

Zf+Nikkor-H・C 5cm F2

内容的には今更買って読むようなものではありません。20年前なので作例はみんなフィルムで描写はネット上の作例の方がずっと分かりやすいです。書いてある内容も癖玉として名高いAi 50mm f/1.2Sの解説に「自然なボケ」と書いてある時点で今とは感性が全然違う(笑)ので全く当てになりません。

Zf+Ai 50mm f/1.2S

自分が知らないレンズも多数取り上げられていてとても勉強になります。こうやってレンズが増殖していくんですね。一時期標準レンズだけで20本以上持ってましたが大分減らしました。それでもかなり多いですけど、標準レンズは勝手に生えてくると言ってましたが当にそんな感じ。いつの間にか増えてますw最近のマイブームは個性のある写りをするレンズです。興味が沸いたレンズは調べて気に入ったら買ってみる。そして飽きたら手放す。一生かかっても全部の標準レンズを試すなんてきっと無理ですから…。

Zf+HELIOS-44M-4


2025年4月26日土曜日

ZfファームウェアVer.2.00が公開されました。

ニコンZfにVer.2.00のファームウェアが公開されました。発売されて依頼初めての大型アップデートです。概要はこんな感じです。


1.「Nikon Imaging Cloud」に対応
2.「鳥」モードを被写体検出設定に追加
3.単焦点レンズ使用時でもズームができるハイレゾズーム機能を追加
4.マニュアルフォーカス撮影時に便利な機能の拡充

1.は試しにNikon Imaging Cloudにあるクリエイターのイメージングレシピを登録してみました。予めNikon Imaging Cloudに登録したレシピをカメラがWi-Fiに接続した時にダウンロードしてカスタムピクチャーコントロールに登録されます。疑問に思ったのがカメラをWi-Fiに繋ぐ必要があるのか?というところ。JPEGデータをSDカードに入れてレシピを抽出するとかだとダメなんでしょうか。出先で変えたいと思った場合Wi-Fi環境がある場所を探さないといけません。機能としては面白いですがRAWで撮ってLightroom Classicで現像するのが基本スタイル私には物足りない感じかな。とりあえずCineMというカラーで遊んでみました。

Zf+Nikkor-H・C 5cm F2

被写体検出「鳥」モードは河津桜とメジロが撮れる先月欲しかった(笑)河津桜は終わってしまったので被写体を変えてそのうち撮ってみます。

ハイレゾズームは動画関連機能なので多分使用しないと思います。

マニュアルフォーカス撮影時に便利な機能の拡充は、MF拡大のシャッターボタン半押しので解除、レンズ名称の登録、設定した絞り値の記録ができるようになりました。今まで何故なかったのか首を長くして待っていた人もいると思います。

Zf+Nikkor-H・C 5cm F2

最後発だけに機能は充実しています。レンズ名称の登録や設定した絞り値の設定は変える度に弄らなければならない面倒くささはありますが、どんなレンズを使ったか、絞りをいくつで撮ったか忘れてしまう問題がこれで解決します。もしかしたらZfの天面にある絞り値を表示する小さなセグメント液晶はこのために用意しされていたのかもしれません。

Zf+Nikkor-H・C 5cm F2

今回の写真はマルイメンで開催されていたオールドレンズフェスに行ったときにすぐ近くの花園神社でやっていた骨董市の様子です。お客さんの半分以上が外国人で日本土産を求めて買いに来ている様子でした。毎週日曜日に開催されているのでガイドブックとかにも掲載されているのかもしれませんね。

Zf+Nikkor-H・C 5cm F2

肝心のオールドレンズフェスの方は写真展を見ている人は私1人だけ、オールドレンズ売り場も10人以下と盛況とは言い難い状況でした。写真展を見てインスパイアされたかったんですが…作品に私の琴線に触れるものがなく少々残念な感じでした。

2025年4月5日土曜日

わに塚の桜

毎年恒例のわに塚(王仁塚)の桜へ行って来ました。わに塚の桜は、山梨県韮崎市の農地の中にある樹齢330年と言われるエドヒガンサクラの1本桜です。今年は開花してから寒の戻りと悪天候で開花してからの進みが遅かったので開花から満開まで1週間ほど要しました。

ときは4/4(金)、晴れるという予報を信じて未明に出発。夜明けと共に韮崎に到着したときに綺麗な富士山と八ヶ岳が見えた時は「ありがとう、ありがとう」と意味もなく拝んで連呼していました。個人的には3年ぶりのすっきりした晴れです。
富士山ビュースポットは朝から大混雑です。駐車場もほぼ満車でした。平日でこれですから休日はもっと凄いと思います。

Zf+Z 70-180mm f/2.8

今回写真を撮ったのは大体この辺りです。



A付近で撮ると富士山をバックに撮れます。富士山ビュースポットはAよりもさらに北側です。富士山と鉄塔の位置関係が選択のポイントになります。

Zf+Z 70-180mm f/2.8

八ヶ岳ビュースポットはBです。地図には書いていませんが田んぼの中に遊歩道が整備されているので行けばすぐにわかる場所です。いつもと違った雰囲気を期待してNikkor-H・C 5cm F2で撮ってみました。モノクロ時代のレンズなのでカラーバランスが青に偏ってますが思った以上に綺麗に撮れてしまい別の意味で期待外れでした😁F5.6だと絞り過ぎたかも…

Zf+Nikkor-H・C 5cm F2

こっちは普通のレンズです。よく写っているなあと思ってもS-lineのレンズとは全く違います。

Zf+Z 24-70mm f/4S

個人的には好きなのは朝日の斜逆光で桜が映えるの辺りです。

Zf+Z 24-70mm f/4S

D付近でも富士山は見えますが広角レンズで撮ることになるため迫力のある写真は撮れません。昨年からCとDの間に遊歩道が整備されて撮りやすくなりました。

Zf+15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE

E付近りは午前中は逆光でいい感じです。あえて逆光に弱いレンズをつかうのもアリかと思います。

Zf+Nikkor-H・C 5cm F2

定番はBとDです。Aは富士山が見えない日は行く価値がほとんどないかも!?ちなみに私はせっかく来たのでいつも1周回ります。背景もそうですが撮る方向によって樹形が違って見えるのも楽しんでます。ライトアップの写真とか星空とのコラボレーションも撮りたくなります。あとは満開の時期だけじゃなくて四季折々の写真があってもいいんじゃないかとか、色々撮ってみたくなってきました。

Zf+Nikkor-H・C 5cm F2


2025年3月6日木曜日

CP+2025へ行って来ました

CP+ 2025で個人的に興味のある商品を紹介していきます。

Zf+Nikkor-H・C 5cm F2

興味の範囲は基本的にニコンZマウントのみ。マウントアダプターは色々持ってますが一眼レフ用レンズの新製品は今更出てこないと思うのでソニーEマウントかライカMマウントのレンズであれば少し興味が沸くかな程度です。特に中国メーカーのレンズはECサイトでの販売が中心で実物を見られる機会が少ないのでCP+は良い機会です。

Viltrox AF 50mm 2.0 Air

このブツ撮りはVILTROX AF 40mm F2.5 Air

小型軽量なAirシリーズの新製品です。Eマウントしかなかったので試せませんでした。フィルター径は58mm、最短撮影距離は0.51m、フードは円筒型になってました。他のAirシリーズがフィルター径52mmなので少し大きくなっています。最短撮影距離が遠いのがとても惜しい…。ZマウントはEマウント発売の約3カ月後に発売する予定だとか。AirシリーズはAF 20mm F2.8を購入して使ってます。小型軽量で写りも良いのでカバンの中に入っていることが多いです
ちなみにこの写真はVILTROX AF 40mm F2.5 Airで撮ってます。

Otus ML 1.4/50

このブツ撮りはOtus ML 1.4/85を使ってます

Otus 1.4/55より小さく軽く安くなりました。レンズ構成は11群14枚、Apo Distagonです。絞りを挟んだ光学系にダブルガウス型の面影が感じられます。フランジバックが全然違いますが光学系はMilvus 1.4/50に近いです。

 

絞り開放からカリカリにシャープでよく写ります。

ボケも良好だし質感もとてもいい!絞りリングマウントの根元付近の細いところにあるので目視しにくく操作もしにくいのが気になりました。安くなったと言っても手の届かない存在であることは変わらないですが💦いつかは使ってみたいです。このレンズを見た人のコメントは意外と辛口で「軸上色収差が残念」「ツアイスなんだからもっと性能重視で」とか厳しいものばかり。それだけ期待されているのと純正レンズが結構高性能になったので差別化が厳しくなってきているんでしょう。

Otus ML 1.4/85

このブツ撮りはOtus ML 1.4/50を使ってます

こっちはOtus ML 1.4/50よりもっとシャープかも❗❓そのくらいすごい。相変わらず大きく重いですがそれでもOtus 1.4/85より小さく軽くなって扱いやすくなりました。

NOKTON 75mm F1.5 Aspherical


昨年はガラスケース内展示のみでしたが、今年は触れるようになっていました。手に収まるほど良いサイズ感と絞り開放から十分にシャープです。Otus MLを見てしまうと上には上があるということ実感しますが、実用上NOKTON 75mm F1.5 Asphericalの写りで困ることはないと思います。


LAOWA 8-15mm Fish Eye

Zf+Z 24-70mm f/4S

ガラスケース内の展示で実物は触れませんでした。いつかは欲しいと思いつつ使用頻度が少ないからなかなか買えない魚眼ズームレンズ。フルサイズミラーレス用としては初めてだと思います。LAOWAは中国メーカーの中では高い方ですがこういうニッチなレンズを作ってくれるのはありがたいですね。

AstrHori AF 85mm F1.8

そんなに興味なかったんですがサンプルがあったので試させてもらいました。AFはのんびりで絞り開放は甘くて軸上色収差もくっきり出てて、ひと昔前のレンズの写りでした。AF-S 85mm f/1.8Gよりも古くさい写りかもしれません。

LA-FZ1

Zf+Z 24-70mm f/4S

AiAFレンズのAFが動く!デモ機に付いていたレンズはAiAF 50mm f1.8だったので結構高速で動いていました。最短撮影距離付近でAFすると合焦できずに行ったり来たりを繰り返していて粗削りなところがありました。落ち着いて考えてみれば今さらAiAFレンズのAFが動いたところで現役バリバリに使うわけがなく発売後すぐに飛びつくのはやめておこうと思います。

Z 35mm f/1.2 Sはそのうち借りてレポートします。

中国メーカーが日本のカメラショーでワールドプレミアが目立ちました。最近の中国メーカーは品質もかなり上がって来ていて日本市場を重視しているのが分かりますね。

おまけ:CP+の帰りはお約束の野毛地下街で飲んでからの三幸苑でちゃーめん食べて帰宅しました。

Zf+Nikkor-H・C 5cm F2


2024年12月1日日曜日

薬師池の紅葉

今年も複数回見に行って来ました。なぜ何回も行くのかって?そりゃ近いですからw

Zf+Z 24-120mm f/4S

今年は人口雲海をやっていると聞いて全く期待せずにやってきましたw一昨年はプロジェクションマッピング、昨年は御香とやってきてどれも不評だったのに懲りないんですから。

Zf+Z 24-120mm f/4S

夜の人口雲海です。煙がもうもうと立ち込めていてピーク時は何も見えません。これは雲海じゃなくて露天風呂ですねwちなみに風は水面にはっきりと太鼓橋が写るほど無風でした。

日付変わって昼間の雲海です。この時は池の周りに滞留していて雲海らしい雰囲気に仕上がりました。タイミングなんでしょうかね。

Zf+Z 24-120mm f/4S

そしてゼルビア町田ブルーに染まった日がこちら。この日はめちゃくちゃ混んでまして太鼓橋に人が沢山います!

Zf+Z 24-120mm f/4S

ちなみにホンモノの雲海はこちら。

D700+F-S 70-200mm f/2.8G ED VR

兵庫県朝来市にある竹田城の雲海です。初めて行ってしっかりと雲海に出会えるというまさに奇跡でした。もう12年も前の話です。懐かしいなぁ。

単焦点レンズにZ 50mm f/1.4を使いました。柔らかい写りが良い感じです。最短撮影距離0.37mと寄れる割に最大倍率が0.15倍なので大きくは写りません。もうちょっとコントラスト下げてもいいくらいでオールドレンズの方がしっくりくるかもしれません。

Zf+Z 50mm f/1.4

といういことでオールドレンズの登場です。狂い咲きの桜を撮ってみましたが、センスがなくてどこで何を撮りたかったのか分からない写真になりました。

Zf+ZNikkor-H・C 5cm F2

激安中国製レンズのTTArtisan AF 75mm f/2も使ってみました。また別の機会に記事にしますね😉

Zf+TTArtisan AF 75mm f/2

Zf+TTArtisan AF 75mm f/2

紅葉は全体的に遅めです。都心は12月上旬が見ごろかと思われます。遠目では綺麗に見えるのはライトアップでうまく誤魔化している感があります。

Zf+Z 24-120mm f/4S