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2025年2月8日土曜日

CT125を乗った感想

ようやくODOメータが1,000kmになりました。バイクに対する経験値も技量もないのであまり多くは語らないつもりですが長文ですwカブ歴は、ジョルカブ→スーパーカブ110(JA07)→Wave125i(AFS125)です。JA07は15年乗りました。



乗車姿勢は背筋を伸ばして乗るスタイルで足の曲がりも少ないため長時間でも疲れにくいです。足つきに関しては別のページで書いたので割愛します。
リヤサスペンションのローダウンは必須かと思っていましたが、乗り慣れてくると別にこのままでも良いかなという気がしてきました。片足であれば確実に足を着地することができているので不安感はあまり感じなくなったというのが理由です。



メーターはモンキー125、Dax125のメーターとよく似ていますが、セグメントのフォントが異なる別物です。他のカブには搭載されているギヤポジションや時計がありません。シンプルというよりは情報量不足といった方がいいでしょう。
位置がかなり下で視線をかなり下方に落とす必要があります。視認性は特に問題ないですがアナログに比べたら見にくいです。特に燃料系は6セグメントしか表示がないためアナログでいうレッドゾーン下端ガス欠ギリギリまで引っ張りたい私には使いにくくなりました。

ハンドルロックは左側のみになったのはまだ良いとして入るポイントが分かりづらくハンドルを回して入るところを探りながら鍵を回す作業が必要です。


シフトフィーリングは適度な踏みごたえとストロークで気持ち良く決まり過去乗ったカブの中では最良です。ところが初回点検時にクラッチ調整をしましたと言われて受け取った後はギヤが入りづらくなってしまいました。試乗と調整を繰り返しながらクラッチ調整を行った結果、納車時とほぼ同じ感触になりました。ちょっとした違いでシフトフィーリングが変わるので調整は慎重にやることをおすすめします。。
シフトペダルの形状がつま先ですくい上げることができるタイプになりました。私は歴代カブを全てこのタイプに付け替えていましたので交換する手間が省けました。

走りについて。遠心クラッチ&低回転トルクがあるのでエンジンの回転数を気にすることなく走れるので自分のような万年ビギナーでも扱いやすいです。ただ加速感を感じるのはメータ読み55km/hまででそこからの伸びはゆっくりです。トップギヤでの登坂能力は想像以下でWave125iよりもローギヤだから少しは良いだろうと思っていましたが、同じかそれ以下の印象です。体重と積載量にもよりますがこれ以上のハイギヤード化はしない方が良いというのが個人的な感想です。60km/hを超えると後述する振動と相まって快適とは言い難いです。Wave125i+社外マフラーの吹け上がりの良い加速から乗り換えると明らかに遅く感じます。


音について。エンジン音は極めて静かです。排気口からライダーまでの距離が近いためマフラー音は割とよく聞こえます。低音の歯切れの良い音でこれはこれで良いかなと思ってますがそのうち飽きて社外品にするかもしれません。
あと、アイドリング時にカタカタ音が発生します。エンジンが温まると鳴るようです。原因はクラッチ?で部品を交換しても再発することもあるとか。初回点検で指摘したところ音は鳴るが異常ではないのでそのまま乗って大丈夫です、と言われました。要するに仕様ってことです。ちなみに購入店はホンダ直営の正規販売店です。


制動力。前後共に油圧ディスクブレーキになったことで握力に頼らずともしっかりと効くようになりました。歴代カブに乗ってきた人から見ると劇的な進化に感じるところですがようやく普通のバイクと同じになったとも言えます。


乗り心地。突き上げ感がほとんどなく路面の凹凸を上手く吸収している印象があります。タイヤの接地感があって安定感があります。気になるのが振動でハンドル、ステップ、シートあらゆるところから振動が伝わってきます。しかもピークが4速60km/h付近でよく使うところです。この振動が少ない4速50km/hが心地よいです。車体はかなりしっかりとしていてエンジンに対してフレームが勝っている印象で安心感があります。

灯火類。全てLEDです。ヘッドライトの照射力、照射範囲共にハロゲンライトのカブと変わらない印象です。LEDで明るくなることを期待していましたが期待外れでフォグランプ等を追加する人の気持ちは良くわかります。。ほかのCT125を見てても昼間の非視認性が悪いというのも気になります。これは安全にかかわるので改善してほしいところです。

ミラーは純正でしたが左側は前オーナーによってオフセットホルダーが取り付られていました。オフセットした状態で左右の見え方がほぼ同じになる印象ですので何も付けないともっと視界が悪いのでしょう。


問題点はもっと乗りたいのに乗ってる時間がないということですね。今は暇を見つけては弄る程度なのでまとまった時間が取れたらツーリングに行きたいと思ってます。

2024年10月27日日曜日

CT125の足つき

今回はCT125乗りで短足な人向けのネタなのでそれ以外の人は読まなくて結構です。


股下72cm、体重58kgの私の足つきは太ももがサイドカバーやマフラーに当たるくらい足を真っ直ぐ下に下ろして母趾球がつく程度、足をゆったりと開くとつま先立ちになります。坂道などで傾斜があったりするとつま先立ちになるのでとっさの時は少し不安になります。さすがに今から足を伸ばすのは無理なのでwシートとリヤサスペンションの交換を検討しました。ちなみにシート高758mmのWave125iでも少し踵が浮いてました。




手始めにキタコ カスタムシート CT125を購入しました。
キタコのカスタムシートは、パイピング加工が施されたタックロールシートでCT110を彷彿とさせるデザインで先端部をスリムにすることで足つき性の向上を謳っています。シート高については書かれていません。純正との比較で先端下部の幅を測定してみたところほぼ同じ120mmでした。公式ページの写真と比較すると丸みを帯びていてスリムになっているようには見えません。サイドから見るとほんの少しセンター部が凹んでいる純正に対してキタコのシートはほぼ一直線に見えます。


足つきは僅かに良くなっているようには感じられますが、元々の母趾球~つま先立ちという状況は変わりませんでした。恐らく同じ状況の人だとシートだけで足つき改善効果を実感するのは難しいと思われます。


着座感触は丸みを帯びた部分が潰れる感覚があるのかと思いきや硬い板の上に座っている印象です。良かったのは沈み込みが少ないのでお尻をずらしやすくなりました。長距離乗っていないのでまだわかりませんが、私の乗り方だと腰が痛くなることはあってもお尻が痛くなることはなかったので今回もきっとないと思います。(痔のせいで痛いということはありましたw)パイピング加工は足を閉じた時に当たって気になります。ローダウン目的のアイテムとして売るのであれば無くしてほしいですね。

2時間ほど連続して乗ったところ腰に疲れが出てきました。お尻よりも腰の方が痛くなると思われます。(2024/11/5追記)

取り扱い説明書にはシートの締まりが悪くなった時の対処方法が記載されていますが、私の個体では問題ありませんでした。ちなみに取付時にボルトを少し緩めた状態でシートを開け閉めして締まりに問題ないことを確認した上で本締めしています。こうすることでボルト穴のガタ分だけ位置調整ができますので多少は問題が発生しにくくなるはずです。

以上、短足な人の悩みネタでした。

2024年10月14日月曜日

CT125を買いました

CT125を購入しました。Wave125i以来8年ぶりのバイクです。購入に当たりWave125iとカブ110は手放しました。

個人的にはスタイルのバイクが好きで過去にCT200AGやCT110が欲しくてバイク屋に問い合わせしたことがあります。CT125が発表になった時も東京モーターショーの会場で凝視してました。発売から4年経ってようやく買うことができました。

コンセプトについてはプレスリリースに「自然をゆったり楽しむ、トレッキングCub」と記載されています。要するに山道をのんびりと走ってほしいってことです。

JA55とJA65の違いはあちこち書かれているのでこんなページを見ていただくとして

  • 新規設計のエンジン
  • サイドスタンド形状変更
  • 1次減速比と2次減速比
  • キルスイッチ廃止
  • リヤサスプリロード調節機能追加
  • チェンジペダル形状変更
  • オイルフィルター追加
  • フィラーキャップ変更
  • キックぺダル形状変更
  • リヤキャリアネジ穴追加(4→6)
  • リヤリフレクター廃止
  • リヤタイヤ(ロードインデックス)変更
  • エアダクト周辺外装変更
  • センタースタンド形状変更
  • エンジンガード形状変更
  • シートヒンジ形状変更
  • メーターステーにボルト穴追加
  • トップブリッジ穴径変更
  • マフラーフランジ部分形状変更

こういうのを調べるのは好きというのもありますが買った後で後悔することがないようにしたいという意図があります。色々補強して車体重量が増えたのかと思いきや2kg軽量化しているというのは素人には全く理解できません。変更点は結構ありますが個人的にはサイドスタンド形状変更以外はどうでも良い変更内容でした。省略された機能としてはキルスイッチがなくなったことが挙げられますが今までカブに乗ってて必要と思ったことは無いので全く気になりません。見た目ですぐ区別できるのは左クランクケースの黒い部分の大きさ、リヤリフレクターの有無、エンジンガードの違いで中古バイクサイトの小さな写真でも分かります。

カラーリングについてはイヤーモデルごとに少しずつ異なります。JA65だけピックアップしてみるとこんな感じです。

2023モデル:グローイングレッドマットアーマードシルバーメタリックパールオーガニックグリーン

2024モデル:グローイングレッドマットアーマードシルバーメタリックターメリックイエロー

2025モデル:グローイングレッドパールシュガーケーンベージュパールスモーキーグレー

マットアーマードシルバーメタリックは2023年に設定された新色なのでJA65しかありません。ターメリックイエローは2024年に設定された新色ですが2025年モデルではなくなりました。グローイングレッドとパールオーガニックグリーンはJA55からある色なので色だけでモデル判別することはできません。ちなみに2025年モデルでは形式名はJA65のままでマフラーカバーの形状変更とサイドミラーの変更が行われて価格が¥33,000アップしました。変更内容の割に価格差が大きいので事実上の値上げですね。

各ギヤの回転数の関係をグラフ化してみました。


JA55とJA65は極僅かに減速比が異なりますがグラフにすると完全に重なってしまうので省略しました。

Wave125i(AFS125)がかなりハイギヤードな設定であることがよくわかります。60km/hは4500rpmにも満たずからまだ伸びて行く印象です。しかし、これは平地ならの話で少しでも登りだと加速する余裕がなくて速度を維持するので精一杯です。タイの最高速度80km/hに合わせた設定で日本の道路だと4速がトルクバンドを外していて美味しいところが使えてません。 

減速比とエンジン特性の違いだけですが同じ排気量なのに全く味付けが異なります。80km/hくらいで頭打ちになるCT125に対してWave125iは100km/h近くまで伸びますからWave125iの方が早いと感じる人が多いと思います。

JA07は体感的には60km/hを越えるとエンジン回転数が高まって唸っています。私はフロントスプロケットを変えてハイギヤード化して乗っていました。60kgない私の体重だとそれでもエンジン出力的には余裕があり加速性能に不満はなかったです。

CT125はJA07とAFS125のちょうど中間位です。他のカブと比較して車体が10kg以上重いので体感的な加速感はJA07に近いと予想しています。

形式JA55JA65AFS125
全長×全幅×全高1960×805×1085mm1965×805×1085mm1932×711×1092mm
ホイールベース1255mm1260mm1258mm
最低地上高165mm135mm
シート高800mm785mm
車両重量120kg118kg105kg(乾燥重量)
総排気量124cc123cc124.9cc
ボア×ストローク52.4×57.9mm50.0×63.1mm52.4×57.9mm
圧縮比9109
最高出力6.5kW(8.8PS)/7000rpm6.7kW(9.1PS)/6250rpm7.1kW(9.7PS)//7,500rpm ※
最大トルク11N・m(1.1kgf・m)/4500rpm11N・m(1.1kgf・m)/4750rpm10.6Nm(1.08kgf)/5,500rpm ※
燃費67.2km/L63.7km/L非公開
燃料タンク容量5.3L5
変速比
1速2.5
2速1.55
3速1.15
4速0.923
減速比(1次/2次)3.350/2.7853.421/2.7143.350/2.571
キャスター角27°26.5°
トレール80mm68mm
タイヤサイズ
80/90-17M/C 44P80/90-17M/C 44P70/90-17M/C 38P
80/90-17M/C 44P80/90-17M/C 50P80/90-17M/C 50P
ブレーキ形式
ディスク(デュアルピストンABS)ディスク(シングルピストン)
ディスク(デュアルピストン)ドラム
キルスイッチ××
リヤサイドリフレクター××
オイルフィルター××
リヤキャリアのねじ穴46
リヤサスプリロード調整××
価格¥440,000
最高出力時の速度88.2km/h79.2km/h102.4km/h
最大トルク時の速度56.7km/h60.2km/h75.1km/h

装備面ではトップブリッジまで伸びているフロントフォーク、フロントに2ポッド、リヤに1ポッドの油圧ディスクブレーキ、サイドスタンドを出したままギヤを入れるとエンジンが止まる等、装備は普通のバイクに近くなっています。一方で他のカブにはある時計とギヤポジション表示がありません。同じ価格のスーパーカブC125と比較してもスマートキーと盗難防止アラームがないなど装備面では見劣りします。タイヤも17インチカブでは唯一となったチューブタイプです。

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股下72cmの短足なので一番の心配は足つきでした。平坦なところで足を真っ直ぐ下せば母趾球に届くので何とかなりそうな気がしますが、坂道やとっさに足を出したときに踏ん張りがきかないというのは危険を感じるので足つきを改善できる手段は色々やってみたいなと考えています。今から足を伸ばすのは無理なのでwシートとリヤサスペンションの交換を考えています。ちなみにシート高758mmのWave125iでも少し踵が浮いてました。


買ったのは中古ですが、まだ慣らしも終わっていない走行距離でした。最近はツーリングしている時間もないのでゆっくりと時間をかけてCT125に慣れて行こうと思います。

2024年6月15日土曜日

開成あじさいまつり

今年も開成あじさいまつりに行って来ました。

Zf+Z 24-120mm f/4S

朝9時の駐車場の開場時間に間に合うように行きましたがなんと9時15分には満車でした。恐ろしい…。去年もそんなもんだったかなぁ?駐車場代は場所によって500円と1,000円があるので節約家の皆様は場所を間違えないようにしてください。実際に行くと入れるだけマシって感じなのでそんなわがまま言っていられないですが。ちなみに私は一昨年前までは早朝特攻でしたので駐車場は関係ない時間でした😁 
Zf+AF-S 85mm f/1.8G

開成町あじさいまつりは町おこしでやってますから気合い入ってますし、知名度の高さもあるので人はとても多いです。あじさいの花は全体的には見ごろか、少し手前といったところでした。

今回新たな相棒としてVILTROX AF 20mm F2.8Zを使ってます。そのうち気が向いたらブログ記事にしたいと思います。

Zf+AF 20mm F2.8 Air

Zf+AF 20mm F2.8 Air

最後いつ使ったのか忘れるくらい使ってなかったAF-S 85mm f/1.8Gを持ち出しました。

Zf+AF-S 85mm f/1.8G

いい加減売却してもいいかなと思って久しぶりに使ってもみましたが、コントラストが高くてすっきりした写りを見て売るのを止めました。こんないいレンズを防湿庫の肥やしにしておくのは勿体ないです。反省しなくては❗

Zf+AF-S 85mm f/1.8G

やっぱり開成あじさいまつりは花より団子ですね。
今年はお茶の葉の天ぷらとホワイトショコラとアイスを買いました。ホワイトショコラは午前中というか10時くらいに売り切れになってたのでこれも早い者勝ちですね。出店も地元の店ばかりなので行く価値はあると思います。アイスも小田原牧場アイス工房という地元のアイス屋さんのキッチンカーです。

Zf+Z 24-120mm f/4S

私は去年と同じ湘南ゴールドにしました。爽やかな甘みが後引かなくて美味なんです。

Zf+Z 24-120mm f/4S

ほかにもヤギがいたりくじが50円だったりして、観光客が増えても地元のお祭り感がしっかりと残っているところはいいですね。お茶の葉の天ぷらは初めていただきました。癖や苦味もなく美味でした。

Zf+Z 24-120mm f/4S

お昼は会場内でも食べ歩きでも良いかなと思ってましたが、ちょっと足を伸ばして五味八珍で浜松餃子を食べました。ここもお昼になると混雑するので早めに入店がおすすめです。

Zf+AF 20mm F2.8 Air

肝心のあじさい池に行くのを忘れていたので後日早朝に撮ってきました。

Zf+Z 24-120mm f/4S


Zf+AF 20mm F2.8 Air

写真を撮るのが目的だったらやっぱり朝が一番いいと思います💦

Zf+Z 24-120mm f/4S


2024年5月12日日曜日

宮ヶ瀬カブミーティング

宮ヶ瀬カブミーティングへ行って来ました。と言っても9時半には鳥居原ふれあい館を後にしてしまったのでほとんど皆さんには会えていません💦

PowerShotG7XMkII(以下同じ)

いつもの場所から虹の大橋を定点撮影。今日は白バイによる取り締まりをやっていました。実は帰りに白バイにロックオンされかけましたが左に寄ったら颯爽と追い抜かれました。

バイクは朝から結構たくさんいました。カブはいつもより少なく感じました。少し早い時間だったのと日程的に奈良カブミーティングと 須賀川カブフェスの間に挟まれていて遠征組にとってはちょうど整備したくなるタイミングじゃないでしょうか。


クロスカブ110にカブプロのフロントキャリアがついているカブを発見。フロントキャリアはヘルメットを置いたり、リヤヘビーになりがちなカブでフロントに過重を持ってきたりするのに便利で個人的にはかなり理想的なスタイルです。オーナー様無断掲載ダメだったら対処します。

帰りに残草蓬莱純米吟醸槽場直詰生原酒(通称「おりんごください」)購入目的で大矢孝酒造に立ち寄りました。でも誰もいなかったので地元の酒屋で買いました。

酒のあてに足立原商店でもつ煮込みを買いました。実は安くするコツがありまして容器を持ってくると50円引いてくれて630→580円になります。おいしい上に安いので宮ヶ瀬帰りにはついつい寄ってしまいます。売っている商品はほぼ豚のホルモン(主に白コロ)のみという潔さで大型スーパーが隣にあるのにお客さんはひっきりなしに訪れる変わったお店です。

この店は駐車場はないのでバイクは店の出窓と電柱の隙間に停めてたんですが、この出窓は常連さんの購入窓口らしく邪魔そうだったので停めない方がいいかも知れません。

2023年10月16日月曜日

第26回カフェカブ青山

カフェカブ青山に行ってきました。昨年はエントリーし忘れるという失態をやらかして参加できませんでしたので2019年以来となる4年ぶりの参加です。

Z6+Z 14-30mm f/4S

参加したのは日曜日。14時位までしっとり雨降りでした。道中R246では1台もカブを見かけず、ホントに今日はカフェカブ青山開催するのかな、と心配になるほど。雨だったこともあり参加者は少なめの158台(主催者発表)でした。

Z6+Z 14-30mm f/4S

顔なじみにもご挨拶。八馬力さんとかきてぃさんとか

Z6+Z 24-70mm f/4S


Z6+Z 24-70mm f/4S

ごめんなさい。八馬力さんの写真本当に寝てる写真しかなかったです💦

地下帝国は昼過ぎでこの閑散ぶりです。

Z6+Z 24-70mm f/4S

Wave125iで374番でエントリーしました。

Z6+Z 24-70mm f/4S

入口前の帰りやすい場所でした(笑)Wave125iもカブ110もツーリングはしてなくて近所をふらふらする程度です。そんな乗り方してるので余り調子も良くなくてWave125iはセンタースタンドが固着してブレーキペダルを踏むと一緒にセンタースタンドまで動いています。

Z6+Z 14-30mm f/4S

今欲しいのはCT125です。足付きが気になったので試しに跨ってところ確かに悪いけどそんなには気になりませんでした。足つきの悪いWave125iよりもかなり悪い印象でした。デザインは非常に良いのですが短足には厳しい乗り物になりました。

Z6+Z 14-30mm f/4S

Wave125iは、長く乗ったつもりでいましたがまだ7年しか乗って無いんですよね。乗る時間が取れるようになったら購入検討しますがいつになるやら💦それまでは我慢します。ちなみにお土産にピンバッチとCT125とステップWGNのカタログをもらって来ました。

Z6+Z 14-30mm f/4S

ホンダ青山本社は2025年に建て替えが決まっているため来年の第27回で一区切りになります。建て替え後にこのようなイベントが開催できるかはまだわかっていないようです。

2023年9月23日土曜日

ドライブインA

朝活で行った先のお話です。宮ヶ瀬カブミーティングに行く前にWave125iを充電すべく淡々と走っていった先はドライブインAでした。

Z6+Z 14-30mm f/4S

と書くとドライブインAは宮ケ瀬の近くにあるのかと思われそうですが、ただ単に自宅からの方向が同じというだけで近くではありません。

ドライブインAがあるのは峠道の頂上付近、気温が下がり朝靄が立ち込めていました。

Z6+Z 14-30mm f/4S

訪れたのはほぼ1年ぶりです。その間に何か変化があったのかというとほんの少しだけありまして、入口に小さな張り紙がされていていて施錠がされていました。

Z6+Z 24-70mm f/4S

張り紙に書かれている管理者の名前とここのオーナーと思われる名前は同じでした。てっきり夜逃げ同然で管理放棄したと思っていたのですが違うのかもしれません。

Z6+Z 24-70mm f/4S

「侵入するな。過去の分も全部弁償してもらいます」

Z6+PERGEAR 35mm F1.4

「警察に連絡済。不法侵入です。ク●外でしろ!!」

どうやらク●を中でしたことにご立腹のようです。いずれにしてもひとこと余計な気がしますが。しかしながら古いナンバープレートや家財道具が放置されたままの部屋は1年前とほぼ同じでした。

Z6+Z 24-70mm f/4S

天井が一部抜けて光が差しています。床も変形して一部危ういところがありました。

Z6+PERGEAR 35mm F1.4

せっかく来たので一通り見て回りましたが張り紙以外に管理されている様子がほとんどありませんでした。

Z6+PERGEAR 35mm F1.4

PERGEAR 35mm F1.4を廃墟撮影で初めて使用しました。周辺部の落ち込みが大きいので被写体の位置に注意が必要になりますがウェットな雰囲気を活かしてあげるといい感じに撮れました。