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2025年2月8日土曜日
CT125を乗った感想
2024年10月27日日曜日
CT125の足つき
2024年10月14日月曜日
CT125を買いました
CT125を購入しました。Wave125i以来8年ぶりのバイクです。購入に当たりWave125iとカブ110は手放しました。
個人的にはスタイルのバイクが好きで過去にCT200AGやCT110が欲しくてバイク屋に問い合わせしたことがあります。CT125が発表になった時も東京モーターショーの会場で凝視してました。発売から4年経ってようやく買うことができました。
コンセプトについてはプレスリリースに「自然をゆったり楽しむ、トレッキングCub」と記載されています。要するに山道をのんびりと走ってほしいってことです。
JA55とJA65の違いはあちこち書かれているのでこんなページを見ていただくとして
- 新規設計のエンジン
- サイドスタンド形状変更
- 1次減速比と2次減速比
- キルスイッチ廃止
- リヤサスプリロード調節機能追加
- チェンジペダル形状変更
- オイルフィルター追加
- フィラーキャップ変更
- キックぺダル形状変更
- リヤキャリアネジ穴追加(4→6)
- リヤリフレクター廃止
- リヤタイヤ(ロードインデックス)変更
- エアダクト周辺外装変更
- センタースタンド形状変更
- エンジンガード形状変更
- シートヒンジ形状変更
- メーターステーにボルト穴追加
- トップブリッジ穴径変更
- マフラーフランジ部分形状変更
こういうのを調べるのは好きというのもありますが買った後で後悔することがないようにしたいという意図があります。色々補強して車体重量が増えたのかと思いきや2kg軽量化しているというのは素人には全く理解できません。変更点は結構ありますが個人的にはサイドスタンド形状変更以外はどうでも良い変更内容でした。省略された機能としてはキルスイッチがなくなったことが挙げられますが今までカブに乗ってて必要と思ったことは無いので全く気になりません。見た目ですぐ区別できるのは左クランクケースの黒い部分の大きさ、リヤリフレクターの有無、エンジンガードの違いで中古バイクサイトの小さな写真でも分かります。
カラーリングについてはイヤーモデルごとに少しずつ異なります。JA65だけピックアップしてみるとこんな感じです。
2023モデル:グローイングレッド、マットアーマードシルバーメタリック、パールオーガニックグリーン
2024モデル:グローイングレッド、マットアーマードシルバーメタリック、ターメリックイエロー
2025モデル:グローイングレッド、パールシュガーケーンベージュ、パールスモーキーグレー
マットアーマードシルバーメタリックは2023年に設定された新色なのでJA65しかありません。ターメリックイエローは2024年に設定された新色ですが2025年モデルではなくなりました。グローイングレッドとパールオーガニックグリーンはJA55からある色なので色だけでモデル判別することはできません。ちなみに2025年モデルでは形式名はJA65のままでマフラーカバーの形状変更とサイドミラーの変更が行われて価格が¥33,000アップしました。変更内容の割に価格差が大きいので事実上の値上げですね。
各ギヤの回転数の関係をグラフ化してみました。
JA55とJA65は極僅かに減速比が異なりますがグラフにすると完全に重なってしまうので省略しました。
Wave125i(AFS125)がかなりハイギヤードな設定であることがよくわかります。60km/hは4500rpmにも満たずからまだ伸びて行く印象です。しかし、これは平地ならの話で少しでも登りだと加速する余裕がなくて速度を維持するので精一杯です。タイの最高速度80km/hに合わせた設定で日本の道路だと4速がトルクバンドを外していて美味しいところが使えてません。
減速比とエンジン特性の違いだけですが同じ排気量なのに全く味付けが異なります。80km/hくらいで頭打ちになるCT125に対してWave125iは100km/h近くまで伸びますからWave125iの方が早いと感じる人が多いと思います。
JA07は体感的には60km/hを越えるとエンジン回転数が高まって唸っています。私はフロントスプロケットを変えてハイギヤード化して乗っていました。60kgない私の体重だとそれでもエンジン出力的には余裕があり加速性能に不満はなかったです。
CT125はJA07とAFS125のちょうど中間位です。他のカブと比較して車体が10kg以上重いので体感的な加速感はJA07に近いと予想しています。
| 形式 | JA55 | JA65 | AFS125 | |
| 全長×全幅×全高 | 1960×805×1085mm | 1965×805×1085mm | 1932×711×1092mm | |
| ホイールベース | 1255mm | 1260mm | 1258mm | |
| 最低地上高 | 165mm | ← | 135mm | |
| シート高 | 800mm | ← | 785mm | |
| 車両重量 | 120kg | 118kg | 105kg(乾燥重量) | |
| 総排気量 | 124cc | 123cc | 124.9cc | |
| ボア×ストローク | 52.4×57.9mm | 50.0×63.1mm | 52.4×57.9mm | |
| 圧縮比 | 9 | 10 | 9 | |
| 最高出力 | 6.5kW(8.8PS)/7000rpm | 6.7kW(9.1PS)/6250rpm | 7.1kW(9.7PS)//7,500rpm ※ | |
| 最大トルク | 11N・m(1.1kgf・m)/4500rpm | 11N・m(1.1kgf・m)/4750rpm | 10.6Nm(1.08kgf)/5,500rpm ※ | |
| 燃費 | 67.2km/L | 63.7km/L | 非公開 | |
| 燃料タンク容量 | 5.3L | ← | 5 | |
変速比 | 1速 | 2.5 | ← | ← |
| 2速 | 1.55 | ← | ← | |
| 3速 | 1.15 | ← | ← | |
| 4速 | 0.923 | ← | ← | |
| 減速比(1次/2次) | 3.350/2.785 | 3.421/2.714 | 3.350/2.571 | |
| キャスター角 | 27° | ← | 26.5° | |
| トレール | 80mm | ← | 68mm | |
タイヤサイズ | 前 | 80/90-17M/C 44P | 80/90-17M/C 44P | 70/90-17M/C 38P |
| 後 | 80/90-17M/C 44P | 80/90-17M/C 50P | 80/90-17M/C 50P | |
ブレーキ形式 | 前 | ディスク(デュアルピストンABS) | ← | ディスク(シングルピストン) |
| 後 | ディスク(デュアルピストン) | ← | ドラム | |
| キルスイッチ | 〇 | × | × | |
| リヤサイドリフレクター | 〇 | × | × | |
| オイルフィルター | × | 〇 | × | |
| リヤキャリアのねじ穴 | 4 | 6 | - | |
| リヤサスプリロード調整 | × | 〇 | × | |
| 価格 | ¥440,000 | ← | ← | |
| 最高出力時の速度 | 88.2km/h | 79.2km/h | 102.4km/h | |
| 最大トルク時の速度 | 56.7km/h | 60.2km/h | 75.1km/h | |
2024年6月15日土曜日
開成あじさいまつり
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| Zf+Z 24-120mm f/4S |
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| Zf+AF-S 85mm f/1.8G |
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| Zf+AF 20mm F2.8 Air |
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| Zf+AF 20mm F2.8 Air |
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| Zf+AF-S 85mm f/1.8G |
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| Zf+AF-S 85mm f/1.8G |
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| Zf+Z 24-120mm f/4S |
| Zf+Z 24-120mm f/4S |
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| Zf+Z 24-120mm f/4S |
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| Zf+AF 20mm F2.8 Air |
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| Zf+Z 24-120mm f/4S |
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| Zf+AF 20mm F2.8 Air |
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| Zf+Z 24-120mm f/4S |
2024年5月12日日曜日
宮ヶ瀬カブミーティング
宮ヶ瀬カブミーティングへ行って来ました。と言っても9時半には鳥居原ふれあい館を後にしてしまったのでほとんど皆さんには会えていません💦
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| PowerShotG7XMkII(以下同じ) |
いつもの場所から虹の大橋を定点撮影。今日は白バイによる取り締まりをやっていました。実は帰りに白バイにロックオンされかけましたが左に寄ったら颯爽と追い抜かれました。
バイクは朝から結構たくさんいました。カブはいつもより少なく感じました。少し早い時間だったのと日程的に奈良カブミーティングと 須賀川カブフェスの間に挟まれていて遠征組にとってはちょうど整備したくなるタイミングじゃないでしょうか。
クロスカブ110にカブプロのフロントキャリアがついているカブを発見。フロントキャリアはヘルメットを置いたり、リヤヘビーになりがちなカブでフロントに過重を持ってきたりするのに便利で個人的にはかなり理想的なスタイルです。オーナー様無断掲載ダメだったら対処します。
帰りに残草蓬莱純米吟醸槽場直詰生原酒(通称「おりんごください」)購入目的で大矢孝酒造に立ち寄りました。でも誰もいなかったので地元の酒屋で買いました。
酒のあてに足立原商店でもつ煮込みを買いました。実は安くするコツがありまして容器を持ってくると50円引いてくれて630→580円になります。おいしい上に安いので宮ヶ瀬帰りにはついつい寄ってしまいます。売っている商品はほぼ豚のホルモン(主に白コロ)のみという潔さで大型スーパーが隣にあるのにお客さんはひっきりなしに訪れる変わったお店です。
この店は駐車場はないのでバイクは店の出窓と電柱の隙間に停めてたんですが、この出窓は常連さんの購入窓口らしく邪魔そうだったので停めない方がいいかも知れません。
2023年10月16日月曜日
第26回カフェカブ青山
カフェカブ青山に行ってきました。昨年はエントリーし忘れるという失態をやらかして参加できませんでしたので2019年以来となる4年ぶりの参加です。
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| Z6+Z 14-30mm f/4S |
参加したのは日曜日。14時位までしっとり雨降りでした。道中R246では1台もカブを見かけず、ホントに今日はカフェカブ青山開催するのかな、と心配になるほど。雨だったこともあり参加者は少なめの158台(主催者発表)でした。
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| Z6+Z 14-30mm f/4S |
顔なじみにもご挨拶。八馬力さんとかきてぃさんとか
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| Z6+Z 24-70mm f/4S |
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ごめんなさい。八馬力さんの写真本当に寝てる写真しかなかったです💦
地下帝国は昼過ぎでこの閑散ぶりです。
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Wave125iで374番でエントリーしました。
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入口前の帰りやすい場所でした(笑)Wave125iもカブ110もツーリングはしてなくて近所をふらふらする程度です。そんな乗り方してるので余り調子も良くなくてWave125iはセンタースタンドが固着してブレーキペダルを踏むと一緒にセンタースタンドまで動いています。
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| Z6+Z 14-30mm f/4S |
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| Z6+Z 14-30mm f/4S |
Wave125iは、長く乗ったつもりでいましたがまだ7年しか乗って無いんですよね。乗る時間が取れるようになったら購入検討しますがいつになるやら💦それまでは我慢します。ちなみにお土産にピンバッチとCT125とステップWGNのカタログをもらって来ました。
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| Z6+Z 14-30mm f/4S |
ホンダ青山本社は2025年に建て替えが決まっているため来年の第27回で一区切りになります。建て替え後にこのようなイベントが開催できるかはまだわかっていないようです。
2023年9月23日土曜日
ドライブインA
朝活で行った先のお話です。宮ヶ瀬カブミーティングに行く前にWave125iを充電すべく淡々と走っていった先はドライブインAでした。
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| Z6+Z 14-30mm f/4S |
と書くとドライブインAは宮ケ瀬の近くにあるのかと思われそうですが、ただ単に自宅からの方向が同じというだけで近くではありません。
ドライブインAがあるのは峠道の頂上付近、気温が下がり朝靄が立ち込めていました。
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| Z6+Z 14-30mm f/4S |
訪れたのはほぼ1年ぶりです。その間に何か変化があったのかというとほんの少しだけありまして、入口に小さな張り紙がされていていて施錠がされていました。
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| Z6+Z 24-70mm f/4S |
張り紙に書かれている管理者の名前とここのオーナーと思われる名前は同じでした。てっきり夜逃げ同然で管理放棄したと思っていたのですが違うのかもしれません。
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| Z6+Z 24-70mm f/4S |
「侵入するな。過去の分も全部弁償してもらいます」
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| Z6+PERGEAR 35mm F1.4 |
「警察に連絡済。不法侵入です。ク●外でしろ!!」
どうやらク●を中でしたことにご立腹のようです。いずれにしてもひとこと余計な気がしますが。しかしながら古いナンバープレートや家財道具が放置されたままの部屋は1年前とほぼ同じでした。
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| Z6+Z 24-70mm f/4S |
天井が一部抜けて光が差しています。床も変形して一部危ういところがありました。
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| Z6+PERGEAR 35mm F1.4 |
せっかく来たので一通り見て回りましたが張り紙以外に管理されている様子がほとんどありませんでした。
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| Z6+PERGEAR 35mm F1.4 |
PERGEAR 35mm F1.4を廃墟撮影で初めて使用しました。周辺部の落ち込みが大きいので被写体の位置に注意が必要になりますがウェットな雰囲気を活かしてあげるといい感じに撮れました。














































