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2025年8月9日土曜日

座間ひまわりまつり

座間ひまわりまつりに行って来ました。会場は座架依橋下の座間エリアと四ツ谷エリアに分かれていて今回もひまわりの本数が多い座間エリアに行って来ました。いつも通り日の出とほぼ同時に到着。朝から結構人がいます。イベントは何もやってないけど気温が低いこの時間が見るにはちょうど良いです。

Zf+15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE

Zf+TTArtisan AF 75mm f/2

SAMYANG AF 135mm F1.8 FEを借りてきました。135mm F1.8でありながら772gという軽さが魅力です。ただAFは外してばかりで合焦マークがついてもピンボケでした。ETZ21で使うのはだめかもしれません。写りはピントさえあえば結構シャープで寄れるしボケも綺麗で使い勝手はとても良さそうだったので残念です。

Zf+AF 135mm F1.8 FE

ひまわり畑は望遠の方が使いやすいというか圧縮効果と背景を処理しやすいのでついつい多用してしまいます。

Zf+AF 135mm F1.8 FE

お気に入りのキャラクターと一緒に撮る人、犬と一緒に撮る人、愛車と一緒に撮る人、子供と一緒に撮る人。ひまわりだけで撮るよりも何かあった方が絵になりますね。何かしらお供を連れて行った方が楽しそうです。

Zf+TTArtisan AF 75mm f/2

Zf+AF 135mm F1.8 FE

Zf+Velvet 28

Zf+AF 135mm F1.8 FE

Zf+AF 135mm F1.8 FE

というわけで私は愛車と一緒に撮りました😉

Zf+AF 135mm F1.8 FE

ではまた来年!

2025年4月29日火曜日

Nikon Z5IIを使ってみました

Nikon Z5IIをほんの少しだけお借りできたのでレポートします。


外観はマグネシウムボディという先入観があったからかも知れませんが触って握ったりするところの質感は廉価版とは思えない位高く感じました。モード切替ダイヤルのガタツキが非常に少ないのは嬉しいですね。ただダイヤルの目印の線は長くて悪目立ちしてるのでもっと控えめでいいと思います。


グリップを握ってわかるのが右手親指を置くところが狭いということ。本体の幅を殆ど変えずにLCDをチルト式にしたのでヒンジ分だけスペースが多く必要になった分右手を置くところが狭くなった感じです。ボタン類のレイアウトは窮屈で親指は少し無理を強いられている印象です。使ってみるとすぐ気にならなくなってきたので慣れの問題かもしれません。軍艦部天面に新設されたピクチャーコントロールボタンはちょっと指が届きにくいけど頻繁に使うボタンではないので許容範囲かな、このボタンを押したときに表示されるピクチャーコントロールの数を減らすことできる機能は便利そうです。バイナリとかまず使わないですからね。ちなみにカスタムでピクチャーコントロール以外の機能を割り当てすることも可能です。

Z5II+40mm f/2

AFははZ5のAFはZ6に比べても劣ると思っていたくらい悪かったのでZ5から乗り換えた人は大幅な進化を感じられるはずです。普段は新しく実装されたAF-Aでいいかな。シャッターを切った感触はZfとほぼ同じ、だったけどシャッターショックはZ5IIの方が大きいような…根拠はないので参考までに。VRロックがついていたのはうれしい誤算でした。コストダウンでなくなったと思ってたので…メーカHPにもついていることをしっかりとアピールにしてました。確認不足です💦

Z5II+Z 24-70mm f/4S

結果はスペックで受けた印象と変わらず、即写性が向上したZfでした。VRロックがついているので振動が多いところで使う想定の時、例えばバイク移動するとかの場合はZ5IIにすると思います。

Z5II+70mm F2.8 DG MACRO Art

Z5IIはZ5の外観にZfの中身で予想通りの仕上がりでした。期待を下回った部分がなく価格もフルサイズとしては手頃なのでこれなら売れると思います。というか益々欲しくなりました。その前にZ6売らなくては!


2025年2月28日金曜日

西平畑公園の河津桜

西平畑公園の河津桜を見に行って来ました。行った日はまだ5分咲と言われてた頃で桜もまだちょっと早いかなという雰囲気でした。開花は昨年より2週間くらい遅いです。今年の河津桜の満開は3月上旬頃と思われます。CP+の期間と被りそうなので満開の時期に行くのは難しいと思い早めに行くことにしました。

Zf+AF 20mm F2.8 Air

駐車場代(500円)、シャトルバス代(200円)、入場料(500円)と河津桜に辿り着くまでにはそれなりにお金が必要です。昔はもっと良心的だったんですが、何を運営するにもお金がかかるってことなんでしょうけど高いですね。でもそのおかげか休日の割に人は少なめでした。

Zf+MC SOFT 45mm F4.5

駐車場から公園までは歩くと1km程度軽い上り坂です。私みたいに途中まで登ったところで車に財布を忘れたことに気づいて駐車場まで戻ると結構良い運動になります😨今回富士山は良く見えてましたが桜の開花が今ひとつでしたので撮ってません。そう言えば富士山と桜がよく見える場所に設置されていた脚立もいつの間にかなくなりました。

Zf+Z 24-120mm f/4S

来場者の3割くらいは海外の人でした。海外からだと開花のタイミングも読めないので満開のタイミングで来られる人はとても幸運だと思います。3月に河津桜を見に海外から来るって…普通は考えませんね。


Zf+70mm F2.8 DG MACRO Art

Zf+Z 24-120mm f/4S

ふるさと鉄道ミニSLを何年かぶりに乗りました。山をスイッチバックしながら登って1回20分の乗りごたえのあるミニ鉄道です。とても人気があるのに本数が少ないなぁなんて思ってましたが休みなく運行してこれが限界のようです。桜が満開だともっと楽しいんでしょうね。

Zf+Z 24-120mm f/4S


2024年4月13日土曜日

タムロン20mm F/2.8 Di III OSDを使ってみました

桜の撮影にタムロンの20mm F/2.8 Di III OSD(ModelF050)をごく短時間ですが使用しましたのでその感想を書きたいと思います。



レンズ鏡筒は24mm F/2.8 Di III OSD、35mm F/2.8 Di III OSDと、開放F値をF2.8に最大径×全長も73×64mmに、フィルター径は67mmに統一してあります。20mm F/2.8にしては鏡筒が少し太めに感じます。外観仕上げは高品位なプラスチック製で質感は良好です。操作部はフォーカスリングのみでスイッチ類は一切ありません。フォーカスは前群繰り出し式ですが鏡筒内で繰り出すので全長は変わりません。


今回はETZ21経由でニコンZfにつけて使用しました。ETZ21への取り付けはかなり固めですがこれは防塵ラバーの逃がしがないETZ21側の問題なので対応品であるETZ21PROにすればきっと解決するでしょう。


結論から申し上げますと使いにくいのでおすすめしません。

1つめはAFです。ハンチング、偽合焦、動作しないという現象が割と頻繁に発生します。快適とは程遠いです。


2つめは歪曲収差です。このレンズの歪曲収差はカメラ側で補正することを前提で設計されています。このレンズはEマウント用なのでZマウントに装着した場合は補正データが機能しないため歪曲収差が補正されないまま記録されます。つまり撮って出しのJPEGデータが使えないのです。これは扱いにくいです。


0.5倍まで寄れるというメリットはあるものの2つのデメリットの方が大きいためマウントアダプター(ETZ21)を介しての運用は厳しいという結論になりました。


このレンズを使ってみようと思ったきっかけはViltrox 20mm F2.8 Zが気になっているからです。近接性能こそタムロンF050に負けるものの値段やサイズ感はお手頃で評判がいいので今注目しているレンズです。

2024年4月6日土曜日

わに塚の桜

毎年恒例のわに塚(王仁塚)の桜へ行って来ました。わに塚の桜は、山梨県韮崎市の農地の中にある樹齢330年と言われるエドヒガンサクラの1本桜です。

今年は3月が寒かったせいで開花が遅かったです。昨年は3月28日に見に行ってほぼ満開でしたので約10日遅れということになります。

Zf+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD

今年も早朝に着くように出発。CX-8は夏タイヤに交換済です。今回からRAYSのホイールにハブリングを入れてみました。合わせが緩い社外ホイールのセンター出しができる代物ですが高速道路を走っても全く効果がわかりませんでした。

Zf+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD

わに塚の桜は都心の桜より少し遅めどころか都心とほぼ当時です。暖かければ早いというわけではなく寒暖の差があって休眠から冷めないと桜は咲かないそうです。今年は河津桜が2月中旬に見頃でソメイヨシノは4月上旬が見頃です。昨年は河津桜が3月上旬が見頃でソメイヨシノが3月末でした。

Zf+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD

天気はどんより曇り空、当然八ヶ岳や富士山は全く見えません。それでもわに塚の桜を見ようと早朝から駐車場はほぼ満車でした。

Zf+70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD

今回の機材はNikon ZfにZ 24-120mm f/4Sとタムロン70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXDにタムロン20mm F/2.8 Di III OSDのEマウント版を借りてきました。わに塚の桜は樹形が綺麗なのでいつもは木全体が入るように撮ることが多いのです今回は寄れる広角レンズを借りてきましたので趣向を変えてスイセンをメインに入れたりしてみました。

Zf+20mm F/2.8 Di III OSD

スイセンを入れつつ桜を撮影。タムロン20mm F/2.8 Di III OSDはETZ21経由で装着してます。描写は良いのですがAFが動作しない、ハンチングする、ピンボケのまま止まる等、終始不安定で使いにくかったです。寄れるレンズで良いなと思ったんですがEマウント版での使用はストレスが溜まります。

花はまさに満開でした。エドヒガンザクラは花のひとつひとつはあまりに大きく開かず色はソメイヨシノよりも少し濃い目なのが特徴です。と書いてもここ写真の色はみんなバラバラなのでよく分からないでしょうね💦

Zf+20mm F/2.8 Di III OSD

いつもと同じ構図は記録用です。

Zf+24-120mm f/4S

私が好きな方向でも1枚。日が当たらないと立体感がなくて単調ですね。

Zf+24-120mm f/4S

新しくできた西側の遊歩道から。有料?という話もありましたが料金を徴収されることはありませんでした。この遊歩道のおかげで木の近くで一周できるようになりました。

Zf+24-120mm f/4S

わに塚の桜と富士山と八ヶ岳のコラボレーションは2022年以来見てません。できればこの時期だけわに塚の桜に近くに住みたいですね~。

おまけ
PhotoShop2024で青空を捏造してみました。桜と空の色がうまく合わせられず違和感が出てしまいました。





2024年2月23日金曜日

おおいゆめの里の早咲き桜

おおいゆめの里の河津桜に行ってきました。 

富士山と河津桜で有名な西平畑公園にほど近い農村公園で人が比較的少ない穴場で最近はほぼ毎年行ってます。昨年は雪と桜のコラボレーションが見られて大満足でした。

今年は曇りの予報でそれどころか家を出るときは雨でした。せめて雨だけでも止んでくれればという気持ちで現地に向かいました。

Zf+Z 24-120mm f/4S


Zf+AF 18mm F2.8 FE

天気が良ければ富士山と河津桜のコラボレーションが見えるところですが残念ながら全く見えません。例年だと富士山目的で来る人がいますが今年は皆無で閑散としていました。おかげで自由に撮ることができました。

Zf+SPEEDMASTER 50mm F0.95III

桜の開花状況は8分咲。河津桜にはやはり綺麗な青空が似合うもので曇り空には余り映えません。日の出直後にほんの少し太陽が顔のぞかせてくれました。でもホントこれだけであとは曇りでした。

Zf+Z 24-120mm f/4S

気を取り直して河津桜に残る雨粒を撮ることにしました。昨年はマウントアダプタを忘れて使えなかったSIGMA 70mm F2.8 DG MACROを持って来ました。1年越しのリベンジです。エッジが立つカリカリシャープな写りはいつ見ても凄いです。

Zf+70mm F2.8 DG MACRO Art



Zf+70mm F2.8 DG MACRO Art

Samyang AF 18mm F2.8 FEはコンパクトで安価な広角レンズです。超広角レンズを持って行くかどうか悩んだ時に持って行ける軽くて小さい超広角レンズとしてどうかなと思い借りてきました。

Zf+AF 18mm F2.8 FE

外観はプラスチック製でチープな印象です。特にフードの強度が不足していて持っただけで歪んでしまうので装着しにくかったです。フォーカスリングもスムーズさに欠けていてザラザラ感がありました。

Zf+AF 18mm F2.8 FE

最短撮影距離は25cm、倍率は0.09倍です。今回の河津桜の撮影では寄れない!という印象が強く残りました。寄れないと使用頻度が減ってしまうので購入候補から外れました。あとはAWBがコロコロ変わったり、露出も安定しないといった現象がありました。AF 18mm F2.8 FEの時が顕著でしたがZ 24-120mm f/4Sでも発生していたのでカメラ側(Zf)の問題だと思います。

Zf+Z 24-120mm f/4S

同じ場所に何度も来るのは昨年よりもっと良い写真を撮りたいという思いがあるからなのですが昨年の印象が良すぎただけに今年は不満が残りました。滅多に雪が降らない地域ですから昨年を越えることは当面ないでしょう。

Zf+70mm F2.8 DG MACRO Art

2024年2月18日日曜日

三浦海岸河津桜

毎年必ず見に行っている河津桜。今年は趣向を変えて初めての場所に行ってみることにしました。

Zf+Z 24-120mm f/4S

今回は京急の三浦海岸駅です。京急の沿線沿いにを歩きながら小松ヶ池という小さな池を周って戻るルートで桜の木が植えられています。開花状況は7分咲~8分咲といったところで満開というと葉が出ている河津桜にはちょうどいい見ごろでした。

Zf+Z 24-120mm f/4S

ぶっちゃけ、河津町や松田町の西平畑公園の河津桜に比べるとかなり規模は小さいです。桜の木も小さいのでショボく感じると思います。京急の車両と一緒に写真が撮れるところが特徴です。

Zf+70mm F2.8 DG MACRO Art

ブルースカイトレインと一緒に撮ってみましたがボカしすぎて何を撮ったのかわからない写真になりました。完全に失敗です。

Zf+Z 24-120mm f/4S

沿道にお店はありますがお客さんの入りは余り芳しくないようで一生懸命呼び込みやってました。ゆっくり歩いてもそんなに時間かからないので長居する人が少ないのかもしれません。ちなみに1番売れてるように見えたのは三浦産の新鮮野菜でした。

Zf+AF 18mm F2.8 FE

小松ヶ池付近はシートを敷いてご飯を食べている人がいました。出店もあるので手ぶらできて現地調達でも大丈夫です。

Zf+Z 24-120mm f/4S

河津桜の撮れ高を求めるのであれば他の場所の方が良いと思います。人が少なめなのでのんびり過ごしたい人は向いてるでしょう。