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2025年11月7日金曜日

ジャパンモビリティショー2025

今年も行って来ました。

Zf+Z 24-120mm f/4S

ジャパンモビリティショーへ行く目的はコンセプトカーが見られることです。市販車とは違ったデザイナーの思いが見られるのが個人的には好きです。気になったクルマを取り上げて行きます。

トヨタ センチュリークーペ

Zf+Z 24-120mm f/4S

センチュリーブースが60分待ちと書いてありびっくり!😲実際はもっとスムーズで10分位で入れました。入口でとっても香しい臭いのする名刺を配ってます。ショーファドリブンなのにクーペとはどういうこと!?と思ったらオーナーは助手席に乗る設計でした。
above LEXUSとしてのセンチュリーをトヨタ最上級ブランドとする方針です。センチュリーはクルマというより日本工業製品の粋を詰め込んだ作品で量産には向かない工程も積極的に盛り込んで来れるのもセンチュリーだからこそ。これからも夢を見させて欲しいです。

トヨタ ハイエースコンセプト

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海外で販売されている300系が日本で大きすぎるので4ナンバー登録できるサイズにしたのがこのモデルだそうです。運転席とタイヤの位置関係から見るとFFベースになるかもしれませんね。衝突安全を考えたらクラッシャブルゾーンは必須かと。


日産 エルグランド

Zf+Z 24-120mm f/4S

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16年ぶりのフルモデルチェンジです。日産ブース内1番人気でした。セレナが大きくなったように見えるのは同じメーカーだから理解できますがグリルやリヤテールにアルファードでやったデザインを取り入れてるのが残念。真似したかどうか分かりませんが発売は4年遅れですからね。エルグランドってもっと個性的だったと思うんです。ハイブリッド専用車で2026年夏発売だとか…。発表からあまり時間が経つと新車効果が薄れてしまうのでこのタイミングの発表で良かったのか心配です。

マツダ VISION X-COUPE

Zf+Z 24-120mm f/4S

デザイナーの意向が量産品にもとても反映されてるマツダデザインが好きです。マツダビジョン クロスクーペは2023年にもあってそろそろ発売されてもおかしくない時期ですがまだコンセプトカーのままです。あまり数の出ないクルマなのでこのまま終わってしまうような気がしてなりません。

三菱 デリカD:5

Zf+Z 24-120mm f/4S

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ポイントはS-AWCを搭載したことなんですが、メーターが液晶になったのが良いなと思いました。もう間もなくフルモデルチェンジの噂もありますがPHEVになるという噂なので新車でディーゼル買うなら今のうち❗❓次買う車はこれでもいいじゃんなんて思っています。2023年にあったD:Xコンセプトの進化がどこにも説明がないのは寂しかったです。アライアンス関係あるルノーと日産の経営状況もヤバいのでこの先どうなるかも不透明ですね。

ホンダ CT125

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市販車。展示されているからには何かアピールポイントがあるのかな、と思いきや普通の2025モデルで別に変わったところはありませんでした。展示する意味あったのかな?レトロ路線のホンダさん、中国で販売されているCGX150の国内販売を望みます。Dream50みたいでカッコイイです。

入場料高い分しっかり見見たかったですが時間があまりなかったのでキャンピングカーや部品・機械器具、モビリティ部門はほぼ素通りでした。

以上、ジャパンモビリティショー2025でした。


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