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2023年5月19日金曜日

秩父旅行へ行ってきました(旅の最終日編)

Z6+Z 24-120mm f/4S

今回の旅のお供は、ニコンZ6にZ 24-120mm f/4SとZ 14-30mm f/4SとZ 40mm f/2でした。当然メインレンズは借り物のZ 24-120mm f/4Sで本当にこれは寄れるし画質も良い万能レンズです。望遠側が少し物足りないと思う時がありましたが画質を思えばこれで十分です。いつかは買いたいレンズです。

Z6+Z 24-120mm f/4S

最終日は秩父の名所三峯神社へ行って来ました。山奥にある神社ですが多くの人が訪れていました。標高は1100mで気温はヒンヤリどこか寒いくらいでヤマザクラがまだ咲いていました。

Z6+Z 24-120mm f/4S

三峰神社で結構ゆっくりしてたので市街地に下りてきたらランチタイムでした。秩父の美味しいお店は少し出遅れると行列してしまいます。そば屋に入りたかったので探した結果、肉汁そば山寿にすることにしました。

Xperia 5 III

古民家風の建物ですができたのは2021年とかなり新しいお店です。どうりで見たことがないなと思いました。

Z6+Z 40mm f/2

このお店も面白いところはラーメン屋みたいに太麺と細麺が選べるところでさらに合い盛も可能です。初めてだったので定番メニューの肉汁そばの合い盛にしてみました。細麺は柔らかめで食べやすく太麺はうどんみたいなコシがあり食べ応えがありどちらも美味しかったです。


食事の後は、お土産タイム。肉の安田屋のメンチカツを買いに行ったのですがなんと13時前にして本日分売り切れでした。こんなに早いとは思ってませんでしたし、以前はそんなことなかったと思うんですが…安くて美味しいし急に人気が出ちゃったのかな。

Z6+Z 14-30mm f/4S

豚の味噌漬けだけ買って帰りました。その日の夕飯にするつもりだったお土産が売り切れというのはちょっと想定外で残念でしたが満足できる旅でした。

2023年5月13日土曜日

秩父旅行に行って来ました(旅の2日目編)

旅籠屋はいわゆるモーテルでサービス系はほとんどなしでアメニティも持ち込みが基本で朝食はパンとコーヒー(またはジュースやお茶)は無料です。

Z6+Z 14-30mm f/4S

部屋は25m^2とかなり広々としていてクイーンサイズのベッドが2つ並んでいて家族で過ごすにはちょうど良かったです。チェックイン後は24時間玄関からフロントを通らずに出入りできるので朝抜けがけする私には好都合でした。ホテルに何を求めるかにもよりますが個人的には満足できました。

早速抜けがけしてきたのは美の山公園。目的は雲海でしたが当日の雲海発生率は27%😢当然見られませんでした。今は雲海のシーズンでありませんので当然の結果ではありますが…。

Z6+Z 14-30mm f/4S

朝ごはん食べてから家族とやってきたのは羊山公園。

Z6+Z 24-120mm f/4S

GWの羊山公園といえば芝桜の丘の大混雑を想像しますが4月半ばにピークを過ぎてしまったため人が少なく入場料も整備協力金の徴収に変わっていました。GWの集客を見込んでいた出店にとっては最悪ですね。

Z6+Z 24-120mm f/4S

肝心の芝桜は写真映えには少し寂しくはありましたがまだ見られる感じではありました。
羊山公園近くでやっていたのが横瀬こいのぼり祭りも立ち寄りました。

Z6+Z 14-30mm f/4S

祭りと言ってもイベント的なものは何もやっていなくてキャンプ場の河原にこいのぼりが飾られているだけでした。人が少なく車種が撮りやすいという点は非常に良かったです。

Z6+Z 14-30mm f/4S

羊山公園へ行ったついでに立ち寄る位の感覚でちょうどいいと思いました。こどもの日に行ったらもっと賑わっていたのかもしれませんね。

お昼は久しぶりに野さかに来てみました。

Xperia 5 III

いつも混んでいるお店というイメージでしたがこの日も御多分に漏れず混雑でした。

Z6+Z 40mm f/2

GW中は弁当のみの営業で店内の雰囲気を楽しみながら食べることはできませんが幸い私達には近くに旅籠屋というベースキャンプがありましたのでホテルの部屋でゆっくり食べてから次の目的地へ向かうことができました。

午後は少し足を伸ばして群馬県神流町にある神流町恐竜センターへ来ました。

Z6+Z 24-120mm f/4S

リニューアルしたばかりで施設が綺麗でホンモノの化石に触れたり見たりできるところが良かったです。小学生の頃は恐竜少年で恐竜に関する本を読み漁っていたのですがその頃の知識は既に古いことも教えてくれました。

Z6+Z 24-120mm f/4S

例えばイグアノドン・オリエンタリスが別名になってアルティリヌスと呼ばれてるとか!すみません、どーでもいいですね。

Z6+Z 24-120mm f/4S

ここはツーリングで何度か通りかかったことはありましたが入ったことはなくいつかは行ってみたいと思っていたのでとても良い機会でした。ちなみに写真撮影は自由にできるところもありがたいですね。

夕飯は秩父市街に戻ってパリー食堂にしました。テレビ東京系で放映されていた絶メシロードに出てきて一躍有名になったお店です。

Z6+Z 24-120mm f/4S

私はどちらかというとその店の隣にある肉の安田屋のメンチカツや豚の味噌漬が好きで秩父に行くたびに必ず立ち寄ってて隣の店も年季入ってるなぁ位にしか思ってませんでした。

Z6+Z 40mm f/2

ここのおすすめはオムレツなんですがケチャップライスが苦手なのでラーメンとチャーハンセットにしました。

Z6+Z 40mm f/2

味は、シンプルな薄味で素朴な味というのが正しい表現かと思います。番組では年老いたおじさんとそのお孫さんが出てきますが店員さんは他にもいて少なくともすぐに絶滅してしまうことはなさそうです。ちなみに建物は重要文化財に登録されていますので建て替えることはないでしょう。

最終日編へと続きます。

2023年5月7日日曜日

秩父旅行へ行ってきました(旅の初日編)

秩父へ2泊3日で旅行に行って来ました。
秩父といえば東京からなら日帰りで行ける距離感というイメージですが今回は家族とのんびりと過ごして来ました。

Z6+Z 40mm f/2

初めに断っておきますが廃墟は一切なしです。秩父へ行ったら廃墟へはすごく行きたいんですがそこは我慢しました(笑)
秩父駅からSL乗車を目標に車で出発。GWなので渋滞したら乗車を諦めざるを得なくなりますが幸い指定席券の購入は当日の窓口なのでお金は無駄にはなりません。

GWの谷間の日曜日だったのが幸いして渋滞なくすんなり到着。拍子抜けするくらい空いてました。秩父駅に車を停めてちんばた秩父駅前店でお昼ごはんにして3種ミニ丼を食べました。

Z6+Z 40mm f/2

わらじかつと豚みそ丼は決まりで、もう一つはジビエ(鹿肉)丼にしたかったのですが売り切れだったので諦めました。

Z6+Z 40mm f/2

こぶりなサイズとは言え丼ぶり3つはかなり食べ応えがありました。ちんばた秩父駅前店は駅から徒歩1分位の距離なのでSLが入線する来る直前までゆっくりと過ごすことができて良かったです。

SLパレオエクスプレスに乗るのは恐らく3回目。最近は指定席しかなくしかも料金は乗車距離に関係なく1100円もする指定席券を必ず購入する必要があります。以前は秩父駅または御花畑駅から三峰口駅間のSL自由席をお得に乗車できるSLわくわくチケットというのがあったのですがなくなってしまいました。

Z6+Z 24-120mm f/4S

三峰口駅に到着してSL転車公園は三峰口駅の改札を出て秩父駅方向に歩きます。もう一度言います。SL転車公園は三峰口駅の改札を出て秩父駅方向に歩きます。昔しか知らないおじさんは三峰口駅から伸びている引き込み線の方に行ってしまい構内立ち入り禁止の看板を見てから初めて気付いて戻ってきました💦


三峰口駅で転車を見て秩父駅まで折り返しです。そんな混んでないのにまた指定席券が必要です。めちゃくちゃコスパが悪くなりました。

Z6+Z 24-120mm f/4S

コスパが悪いと散々文句言いながら1つ400円もするアイスまで食べてますw限定に弱いんです。
Z6+Z 24-120mm f/4S

夕飯は喫茶ALFEEにしました。年に数回ライブに行くくらいTHE ALFEEファン=アル中である私ですが今回初めて訪問しました。何故こんな田舎町にあるのかというと桜井賢さんの実家がすぐ近くにあるからなんです。

Z6+Z 40mm f/2

経営しているのは同級生だとか。おすすめ品のそばパスタが意外なほど和風で蕎麦っぽいという個性的な味で美味しかったです。

Z6+Z 40mm f/2

秩父のお宿はファミリーロッジ旅籠屋にしました。その辺の感想はまたの機会にしましょう。

Z6+Z 14-30mm f/4S

2023年5月5日金曜日

こいのぼり

相模川の泳げこいのぼりが2019年を最後になくなって4年が経ちました。

D4+AT-X16-28mm F2.8 PRO FX(2019年撮影)

近場のこいのぼりスポットがすっかりなくなってしまいました。泉の森でやっていると聞いて行ってみたものの大したことがなくしょんぼり…。古民家がなかったら絶対に行かないスポットですね。

Z6+Z 14-30mm f/4S

Z6+Z 14-30mm f/4S

Z6+Z 14-30mm f/4S

GW期間中にお出掛けした時に立ち寄った横瀬鯉のぼりまつりは180匹とかつてあった相模川の泳げこいのぼりの1,000匹には遠く及ばないものの川を泳ぐイメージのこいのぼりが久しぶりに見られて少し満足できました。行った日が平日だったせいもありますがほとんど人がいなくて写真は撮りやすかったです。

Z6+Z 14-30mm f/4S

場所は武甲キャンプ場で河原に駐車できるので愛車と一緒に写真を撮ることも可能です。ただ方向によってはキャンプ場のトラックや重機が写りこんでしまうことがあります。秩父へ行った時の旅行記はまた後日お届けしようと思ってますのでお待ちください。

Z6+Z 14-30mm f/4S


2023年4月27日木曜日

シグマ100-400mm F5-6.3 DG DN OS Contemporaryを使ってみました

Zマウントの望遠ズームレンズは、純正のZ 100-400mm f/4.5-5.6 VR Sかタムロンの70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047) の二択です。このうち70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047)は以前使用したがありますが、スペックの割に本体が大きく値段が高すぎるという評価をしています。Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR Sもそのうち使ってみたいですが値段もサイズ感も個人的には手に余る感が強いです。

今回は、シグマの100-400mm F5-6.3 DG DN OS ContemporaryのEマウントを借りてきました。このレンズは、70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047)より大きく高価ですが、400mmをカバーして手ぶれ補正を搭載しているという点で割安感を感じます。今回もETZ21を介してZ6に取り付けて実際の使い勝手や写りがどうなのかチェックしてみました。


キャッチコピーは、ミラーレス専用設計により高い光学性能を実現。位相差AFとコントラストAF両方に最適化されたステッピングモーター採用の駆動系により、動画AFや瞳AFによる快適な撮影が可能です。

ステッピングモータ採用をウリにしていますが最近の重量級レンズのトレンドはボイスコイルモータ(VCM)になりつつあります。2020年発売とそれほど古いレンズではありませんが時代の流れを感じます。


サイズはφ86.0mm×199.2mm、質量1,140gと細見ですが重量は結構あるのでコンパクトとは言い難いサイズ感です。外観はプラスチック製で塗装が施されていて質感は非常に高いです。ズームリングの回転方向が純正と逆なのでついつい反対に回してしまいがちでした。

AFエリア選択をオート、AFモードはAF-Cに設定して流し撮りをしてみましたが連写撮影中のAFは中抜け頻繁に発生していました。FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSSを使用した時にも発生していましたがこれは使い方の問題か、カメラ側の問題か、自分の腕の問題か、経験値が少なくてはっきりしませんでした。

写りに関してはシャープでキレはあるけど周辺光量落ちがかなり目立つというのが第一印象でした。Lightroomのレンズプロファイル補正で除去できるレベルですが純正やライセンス契約されたレンズの自動補正されて画像に見慣れてしまうと不便に感じます。ちなみにLightroomでプロファイルでメーカSIGMAを選択すると一眼レフ用旧レンズの100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporaryが自動選択されます。 


価格は、70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXDより少し高め9万円台ですが、手ぶれ補正がついてることと400mmまでカバーできるというメリットがあります。マウントアダプタ経由のせいか動体AFが少々弱いところが気になりました。

手頃な望遠レンズのラインナップが少ないZマウントなので発売されたら嬉しいのですが今のところそういった情報はありません。恐らく自社のZ 100-400mm f/4.5-5.6 VR Sが売れなくなってしまうのでこのレンズに対してライセンス許諾することはないと思われます。



2023年4月21日金曜日

N大セミナーハウス

今年初めての廃墟撮影に行ってきました。

Z6+Z 14-30mm f/4S

まずは外観から。とても有名な廃墟なので興味がある人なら名前を伏せても分かると思います。ここに来るのは3年ぶり2回目です。何故来たかといえば前回この廃墟の見所とも言える男性用大浴場の写真を撮り忘れていたからです。セミナーハウスなので再履修ですね😅

Z6+Z 14-30mm f/4S

今回は忘れないうちに1番最初にその大浴場に行きました。男性用大浴場は地下1階にあります。この廃墟は斜面に建っているので入口から見たら地下というだけで窓ガラスがあり日が差し込んで来ます。

Z6+Z 40mm f/2

大浴場はそれほど広くはありませんがなかなかおしゃれなデザインです。シャワーカーテンの鮮やかな青色が大浴場の色を添えてくれています。ちなみに部屋のカーテンは劣化してボロボロですが、シャワーカーテンは耐候性が高いのか比較的綺麗な状態を保っていました。

Z6+Z 40mm f/2

外はすっかり新緑の季節ですが、建物内の植物の芽生えるまでには至っておらずどちらかというと冬に近い雰囲気を感じました。窓の外の緑を強調するレタッチをしてます。風が強い日だったので内扉が閉まったりぶら下がっている構造物があちこちに当たる音が響いていました。

Z6+Z 14-30mm f/4S

残念ながら3年前と比較すると落書きが増えました。相変わらず残留物というかおそらく持ち込まれたものが多く教科書やノート、参考書、大学のパンフレットなどが至る所に落ちています。以前は放送禁止な写真が沢山あったのですが無くなりました。

Z6+Z 14-30mm f/4S

その代わりに卒業証書や写真が多数貼られていました。

Z6+Z 40mm f/2

厨房には巨大な蜂の巣がありました。この建物のどこかにあったものを取って放置したと推測しますが営巣中に踏み込んでしまうと返り討ちに合う可能性もありますので怖いですね。

Z6+Z 40mm f/2

今回は2回目の訪問なので気になるところだけ撮って終わりにしました。

Z6+Z 24-70mm f/4S

帰りに油断してたらお散歩中の地元の人と鉢合わせしました。お互いにびっくりして何故か会釈してしまいました😅こんなにガッツリ見られたのは千葉県のホテル富二の時以来かもしれません💦