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2025年6月28日土曜日

CX-8の車検

CX-8の7年目の車検が完了しました。大きな不具合もなく順調に動いています。動かなくなったのは左リヤスカッフプレートが点灯しないことくらいです。あ、マツダコネクトが滅茶苦茶のはもう諦めました。全車種新世代マツダコネクトになったことで初代マツダコネクトのバージョンアップがなくなって匙を投げた開発も終了したんでしょう。

おすすめされた整備は、リヤワイパー交換とクーラントサプリメントとエアクリーナーエレメント交換でした。リヤワイパー交換とクーラントサプリメントをお願いし、エアクリーナは前回交換時からHKS製を使っているのでお断りしました。ロアアームブッシュが経時劣化があり破れている場合は交換が必要ということでお勧め言われましたがまだ大丈夫そうだったのでお断りしました。調べるとマツダディーラーだとロアアームAssy交換で6万円以上の費用がかかるところをブーツだけ交換できるところに依頼すればすればもっと安価にできるらしいので交換が必要になったらこの方法で依頼しようと思います。ブッシュからグリスが漏れていた場合は車検が通らないという話でした。漏れてても走行に支障がないとも言ってましたけど。よく分かりません。

車検中の代車はMAZDA3 15S Retro Sports Editionでした。今年の2月末に登録されたばかりの新車でした。SUVに長く乗っているので低い視点の車は新鮮でした。シンプルかつ滑らかな曲線で描かれた外装、ステッチ付きのファブリックが張られた内装はとっても品が良かったです。マツダは引き算の美学と言ってますがまさにその通りです。この後の車種に引き継がれている感じがあまりしないのが残念です。

1.5Lなので坂道でパワー不足を感じるのは仕方がないですね。普段が贅沢過ぎです。ただ乗り心地はちょっと良くてもいいかなと…、運転している分にはロールが少なくて不満はないのですが同乗者には突き上げが大きくて不快に感じるかと思いました。遮音性も高いとは言えない感じでした。

次の車検は2年後の2027年です。次は乗り換えるかどうか検討します。7人乗りは必須なのでSUVかミニバンから選ぶことになる予定です。

車検が通って2週間も経たないうちにサービスキャンペーンの通知が来ました。不具合の内容は、左側リアシートベルトのリトラクター製造工程が不適切なため、リアシートベルトを引き出した際や巻き取る際に異音が発生したり、巻き取りにくくなるおそれがあります。という内容。リコールではないので対策してないと車検が通らないという内容ではありませんし、対象車でも該当する現象が発生した場合のみ対策を行うという限られたもののみということで、実際に見てみても不具合は発生してなかったのでとりあえず一安心でした。

2025年6月21日土曜日

開成あじさいまつり

今年も開成あじさいまつりに行って来ました。前回はあじさい池に行き忘れて後日撮り直すという失態を犯したので今回は真っ先に行きました。

Zf+Z 24-120mm f/4S

Zf+Z 24-120mm f/4S

朝から人が多かったですが、AI画像処理できれいさっぱりいなくなっていただきました😉この日は、午後から雨の予報が出ていたこともあり午前中に人が集中していた可能性はありそうです。駐車場は一応9時からとなっていますがもっと早く入れるみたいです。駐車場待ちが嫌な人は早めに行くことをお勧めします。

Zf+70mm F2.8 DG MACRO Art

70とは何だ?という疑問の答えはパンフレットに書いてありました。今年は町制施行70周年だそうです。

Zf+70mm F2.8 DG MACRO Art

田んぼのあぜ道に広がるあじさいはいつ見てもとても綺麗です。ところどころピンクのあじさいを新しく植えているようです。綺麗に咲き揃うのは10年後くらいかな?余談ですがあじさいの花の色は土壌のpHで決まると言いますが雨の多い日本の土壌は酸性が多いので青系の花が多いとのこと。ただ土壌のpHに左右されにくい品種というのもあるそうです。

Zf+Z 24-120mm f/4S

会場でひときわ目を引くアナベル。ちょうど見ごろでした。開成ブルーはどれかよくわからず、地元高校(吉田島高校)が開成ブルー苗木の販売してましたが1時間経たずに完売していました。見に行けばよかった…。

Zf+AF 28mm F4.5 Air

写真右奥にアームが見えると思いますがこれは高所作業車のアームです。人と写真が撮りたい人は2000円払うとこの高所作業車から撮ることもできます。ちなみにこの写真はVILTROX AF 28mm F4.5を使ってます。そのうち記事にしますのでお楽しみに!去年の開成あじさいまつりはVILTROX AF 20mm F2.8 Airを初めて使ってました。単なるたまたまですけど。

2025年6月14日土曜日

Zマウントフルサイズ用パンケーキ(ボディキャップ)レンズを調べてみました

Zマウントフルサイズ用のパンケーキレンズ、ボディキャップレンズと呼ばれるレンズを調べてみました。

名称NIKKOR Z 26mm f/2.8SG-image 24mm F6.37Artisans 35mm F5.67artisans 18mm F5.6CAPLENS 18mm f/8.0AF 28mm F4.5
メーカNikonSG-image七工匠七工匠FUNLEADERVILTROX
レンズ構成6群8枚
(非球面レンズ3枚)
5群6枚
(高屈折率レンズ4枚)
4群5枚
(高屈折低分散ガラス2枚)
5群7枚
(高屈折率レンズ1枚)
(低分散レンズ2枚)
5群6枚6群6枚
(非球面レンズ2枚)
(低分散レンズ2枚)
最短撮影距離[m]0.200.250.30.30.800.35
最大撮影倍率0.19非公開非公開非公開非公開0.1
フィルター径[mm]5237(レンズ部)
49(レンズフード部)
装着不可49装着不可装着不可
絞り羽根枚数[枚]7なしなしなしなしなし
AF/MFAFMFMFMFパンフォーカスAF
サイズ[mm]Φ70mm×23.5mmΦ65mm×19mmΦ66mm×21.5mmΦ61mm×32mmΦ64×12Φ60.3×16.8
重量[g]125891801467680
価格¥66,000¥12,600¥14,250¥15,930¥19,800¥17,100

はじめから元も子もないこと言いますが、悩んだら純正Z 26mm f/2.8一択です。絞り、AF、フィルターが使えて写りがまともなパンケーキレンズといえばこれ一択です。フジツボ型のフードをつけるとさらに全長が伸びて30mmくらいになります。被せ式のキャップをつけてもグリップとほぼ同一面なのでバック収納時も嵩張りません。その代わり価格は60,000円と他と比べるとかなり高いです。

中国製レンズは価格帯が15,000円前後と純正の約1/4の値段です。フィルター枠無しキャップレスであれば全長20mm未満、フィルター装着可能な7artisans 18mm F5.6のみ20mmを超えています。機能面では電子接点、絞り、AFがなくF値は暗いものが多いです。色々求め始めたらZ 26mm f/2.8のサイズになるわけで割り切りが必要です。

 個人的にはVILTROX AF 28mm F4.5に注目しています。絞りはF4.5固定、AFのみでMF不可(カメラ側で切り替えが可能な場合を除く)という潔い仕様で全長16mm、重量80gという小型軽量を実現しています。AFと電子接点があるのでカメラを出してレンズバリアを開けたらさっと撮れる速写性の高さがボディキャップレンズとして魅力的です。



2025年6月7日土曜日

浄慶寺のあじさい

ちょっと早いかなと思いつつ見に行って来ました。

レンズはAi 50mm f/1.2S、E.Zuiko 135mm F3.5の2本、AFレンズばかり使っていたので今回はリハビリを兼ねてMFオンリーです。防湿庫からE.Zuiko 100mm F2.8を手に取ってカバンに入れたつもりだったのですが現地についてレンズをつけるときに見たらE.Zuiko 135mm F3.5でした。確認不足のおマヌケさん。

Zf+E.Zuiko 135mm F3.5

135mmでも撮影は楽しめたので結果オーライですね。それにしてもこのレンズよく写ります。レンズ構成は4群5枚のテレフォトタイプです。

Zf+E.Zuiko 135mm F3.5

Zf+E.Zuiko 135mm F3.5

開放から結構シャープで実用的な画質です。最新のレンズと比べたら全然比較になりませんが完成度は高いです。

Zf+E.Zuiko 135mm F3.5

花の立体感がきちんと表現されています。ヌケがとてもいいです。いわゆる普通によく写るレンズで個性がないのでオールドレンズ好きにはそっぽ向かれちゃっている感はあります。

Zf+E.Zuiko 135mm F3.5

逆光で撮るとフレアが出て少しオールドレンズっぽさが垣間見えます。逆に言うとこれくらいしかオールドレンズらしさが出てこないです。

Ai 50mm f/1.2Sは個性的です。まずは逆光から。ゴーストがバッチリ出てます。

Zf+Ai 50mm f/1.2S

絞り開放は非常にソフトで刷毛でこすったようなクセのあるボケ味です。

Zf+Ai 50mm f/1.2S


Zf+Ai 50mm f/1.2S

絞り開放は癖玉ですが絞ると周辺まできっちりシャープで繊細な写りです。二面性を持ったレンズです。

Zf+Ai 50mm f/1.2S

2020年位までは新品で買える、生きた化石的なレンズでした。生産終了してから程度の良いものは中古価格が高騰してます。

そういえば新作の羅漢さんはいませんでした。単に見落としかも知れませんが⋯。

Zf+Ai 50mm f/1.2S


2025年5月31日土曜日

京都旅行4

今回は鉄分多めです。

Zf+Z 24-120mm f/4S

鉄道は好きだけどマニアと言えるほど入れ込んでません。なので日本で一番大きい鉄道博物館が京都にあってそれが京都駅のすぐ近くにあるなんてことを全く知りませんでした。

Zf+Z 24-120mm f/4S

京都駅からも歩けますし、梅小路京都西駅からであれば駅からすぐです。梅小路機関庫の跡地に作られているので敷地内に機関庫と転車台があります。トーマスの企画展をやっていたので転車台の上にはトーマスがいました。大井川鉄道のSLが何でここにと思ったらJRもトーマス号を作っていてしかも大井川鉄道よりも完成度高いとされている、と言うことを何も知らない情弱者です。

Zf+Z 24-120mm f/4S

機関庫にあるSLは14台❗これだけあると迫力あります。しかもSLスチーム号として牽引しているので自走可能です。SLと共に機関庫も動態保存されていて整備中のSLに近づくと油の香りがしました。

Zf+Z 24-120mm f/4S

103系。学生時代よく利用しました。JR東日本ではとっくに引退した懐かしい電車ですが西日本はまだ現役です。物持ちが良いですね。

Zf+Z 24-120mm f/4S

東海道新幹線とは長くブランクがあったのでこの500系はここで見るのが初めてでした。この新幹線も西日本では現役ですね。

Zf+Z 24-120mm f/4S

これは乗ったことがある100系。ちなみにN700、N700Aは乗ったことがありません。このまま乗らずに終わるかなぁ。

Zf+Z 24-120mm f/4S

トワイライトエクスプレス。寝台列車も乗ったことがありません。寝台列車は一度で良いから経験してみたい列車ですがいつの間にかサンライズ号だけになってしまいました。四国、山陰は行った先の足のことを考えるとバイクかクルマで行きたくなりますね。

Zf+Z 24-120mm f/4S

嵯峨野トロッコ列車はトロッコ嵯峨駅からトロッコ亀岡駅までを往復しました。トロッコ列車はリッチ号と呼ぶ5号車が人気でそれ以外はそそれほど混んでませんでした。リッチ号は屋根と窓がない自然を感じられる車両で、乗った日はかなりの雨だったので男気を試す車両でした。ちなみに傘差しは禁止です。雨男の計画的な予定は雨が降る可能性が高いという自分の経験を信じて雨の当たらない2号車を1か月前に予約しました。ただ5号車以外であれば当日朝でも空席がありました。私も帰りの切符は行動プランを悩んだ挙句当日の朝オンラインで買いました。

Zf+Z 24-120mm f/4S

ディーゼル機関車に押される形になる亀岡駅方向は機関車がブレーキをかけると客車が引っ張られるのでガタガタと酷い乗り心地です。そんなことがあるからか乗車中に長時間立っていると着席するように言われている人がいました。一方、空いている席の移動に関しては寛容で写真を撮るために反対側のボックス席へ移ってもお咎めなしでした。乗車率は50%位。雨だったとは言えGW期間中にしては少ないですね。車内は外国人>日本人でした。日本人は京都と言えば社寺巡りでトロッコ列車という人は少ないのかもしれません。

Zf+Z 24-120mm f/4S

Zf+Z 24-120mm f/4S

トロッコ亀岡駅は下車しても周辺に何もないのでそのまま往復する人も結構いるようです。トロッコ嵯峨駅は駅にジオラマ京都JAPANという巨大ジオラマがある他、コーヒーを飲みながらSLが見られるお店もありますし、渡月橋の最寄り駅でもあるので色々と楽しめます。結構雨降ってたのですぐに帰りましたが…。

Zf+Z 24-120mm f/4S

渡月橋のある嵐山駅から嵐電に乗って今では珍しい電鐘式踏切ということで嵐電の西院駅に来ました。

Zf+Z 24-120mm f/4S

Zf+Z 24-120mm f/4S

比較的最近まで遮断機すらなかったそうで(信号機はありました)京都の市街中心部でこんな踏切が残っているとは意外ですね。遮断機が設置されたときに電子音も鳴るようになりました。関東近辺だと江ノ電に電鐘式の踏切が残っているそうです。嵐電と江ノ電は車両もよく似ていて姉妹提携をしていて乗った電車も江ノ電そっくりの緑色でした。

Zf+Z 24-120mm f/4S

車で行くことが多かった京都を電車中心で見て回りました。移動効率を考えるとやはり車の方が良さそうですが電車を楽しむことができたのは良かったです。


2025年5月24日土曜日

京都旅行3

中書島駅で電車を降りて伏見の酒蔵周辺を歩きました。

Zf+Z 24-120mm f/4S

月桂冠大倉記念館は今はお酒を作ってませんが月桂冠のお酒を試飲したり展示を見て楽しむにはいい場所です。クリアプラスチックのお猪口がお土産です。入場料は600円。飲めない人は日本酒1合か仕込み水ベースのペットボトルがお土産になります。

Zf+Z 24-120mm f/4S

呑んべぇには伏見16蔵のお酒が利き酒として飲み放題の月桂冠旧本社伏見夢百衆の方が良いかもしれません。大正時代の建物で中はとても良い雰囲気です。私たちはカフェ利用でゆっくり休ませてもらいました。

Zf+Z 40mm f/2

伏見の酒蔵周辺は伏見稲荷大社の大混雑と比べるとかなり空いてました。オーバーツーリズムとは無縁の場所で楽しみ方次第なんだなと言うことを痛感しました。私は蔵元でお話を聞きながらお酒を買うのが好きなので何本か買いました。

今回の機材は

Z 14-30mm f/4S
Z 24-120mm f/4S
Z 40mm f/2
の3本でした。遊び心なしの機材選定です。

Zf+Z 24-120mm f/4S

焦点距離の不足は感じませんでしたがもう標準域でもうちょっと寄りたいと思うことはありました。

Zf+Z 24-120mm f/4S

というのもZ 40mm f/2でテーブルフォトを撮ろうとすると物足りないのです。Z 24-120mm f/4Sのテレ端(0.39倍)は寄れますが望遠過ぎて使いにくいです。Fマウントの時はCarl Zeiss Makro-Planar 50mm F2ZFを良く使ってました。このレンズ寄れるしとてもシャープで写りが良いので旅には欠かせないレンズでした。
同じようなレンズが欲しいのですがZマウントでは存在せず、MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalは大きく重いし焦点距離も長いです。Z 40mm f/2にクローズアップレンズを付けるかCarl Zeiss Makro-Planar 50mm F2ZFにFTZを付けるかのどちらかですね。

2025年5月17日土曜日

京都旅行2

観光地のご飯事情はいつも悩みます。自分の場合、メインの観光地を決めた後ホテルを決めてそれからご飯どころを探します。ホテルは朝食代が高いので基本素泊まりなので朝昼晩と食べるところを探す必要があります。

今回朝食は簡単に決まりました。京都はパンが有名なので前日にパンを買っておくという方法が一番良かったです。関東では見られない志津屋の京カルネや進々堂のしば漬けカレーパンが美味でした。つくもうどんもリーズナブルな価格設定でどこも観光地価格でうんざりしていたところでコスパの良い朝ごはんで良かったです。

Zf+Z 40mm f/2

Xperia 5 III

Xperia 5 III

満足感が低かったのはランチ。京都鉄道博物館の食事処は開館直後から家族連れの大行列でした。というのも館内の飲食店は駅弁屋とレストランの2箇所のため混雑は避けがたく並ぶの嫌なら飲食物持参でテラス席ですね。せめてもの救いはレストランの食品提供が社員食堂並に早くサクサク出してくれることです。速さの理由は基本作り置きだからでクオリティもそれなりですが子供向けなので仕方がないでしょう。

Zf+Z 40mm f/2

伏見稲荷大社近くの老舗稲荷寿司屋の祢ざめ家は混んでると思いきや空いてました。たまたまなのかあまり人気ではないのかわかりませんが以外でした。麻の実が入った稲荷寿司は結構美味でそれ以外は普通でした。

Zf+Z 40mm f/2

嵐山付近は食べ歩けるお店が沢山あるのでそれで良いかな、という計画でいたのですが当日は雨でそんなことをする場合じゃなくて並んでる店もどこも2000円以上する観光地価格でびっくり😓。お金を払うだけの価値があるとは思えず結局雨に負けて屋台村に入ってサービスエリアなどで提供されるクオリティのうどんやたこ焼きに1000円近いお金を支払って腹を満たしました。

錦市場へ行った時もお昼はながら食べると決めてました。錦市場は食べ歩きを禁止しているので各店舗簡易的な飲食スペースがあってゆっくり食べられました。普通に飲食店入った方が安いいかもしれませんが、色々味わえるのは楽しいですね。花よりキヨエの湯葉クリームコロッケ、錦 平野の厚切りだし巻サンド、漬物の試食をしてお腹を満たしてました。

Xperia 5 III

Zf+Z 40mm f/2

錦一葉のあんバターたい焼きと西尾為忠商店 生八つ橋はお店が休みでした。錦市場は水曜日定休日のお店が多いみたいです。店のHPに書かれている不定休を鵜呑みにしたのが間違いでした。

飲食店で並んだのは鉄道博物館のレストランとキャピタル東洋亭京都伊勢丹店です。キャピタル東洋亭は京都老舗のご当地洋食屋さんです。売りの丸ごとトマトサラダは必ず食べた方がいいと思います。湯向きされたトマトの酸味のあるドレッシングとよく合っていてちょっとトマト嫌いの私でもおいしくいただけました。ハンバーグも肉の旨味がしっかりしていておいしかったです。関東の人はつばめグリルに近いといえばわかりやすいかな。

Zf+Z 40mm f/2

Zf+Z 40mm f/2

キャピタル東洋亭に関する一番の失敗は近鉄みやこみち店がホテルの目の前にあるにも関わらず間違えてジェイアール京都伊勢丹店へ行ってしまったことです。後で気づいた時にはがっかり😓でした。

唯一京都らしい食事は伏見のきのわで食べたわっぱめしです。古民家を改装した雰囲気の良いお店で食材は無添加で冷凍食品を一切使わない拘りのお店です。味はどの食材も美味しくて大満足でした。夕飯にしてはやや早めの時間だったせいか私が行ったときは空いてました。

Zf+Z 24-120mm f/4S

Zf+Z 40mm f/2