説明書にはサイドブラケットの組立方法のみ記載されています。サイドバスケット取付を説明書通り行うとサイドバスケットが取り付けられないというトラップが仕掛けられています。
自己流です。合っているかどうかの保証はありません。M6ボルトを使って4箇所取り付けます。画像右側のボルトはサイドブラケット取付と共締めになります。共締めばかりだと取付強度が心配ですが特に問題なさそうです。
バスケット自体は1,980円で売っている自転車用の折り畳み式フロントバスケットと同一に見えます。折りたたんだ状態を保持するフックを外すとばねの力で勢い良く展開します。ばねがかなり強力でうっかりしているとケガをしそうです。バイク用ではないので走行中の振動で勝手に展開しないか心配です。逆に使用中に勝手に閉じてくる心配はなさそうです。素材は不明ですが付けて2週間も経たないうちに溶接部分から錆びて来ました。と言うことでほぼ間違い無く鉄に黒塗装です。
収納時はかなりコンパクトでエアダクトとウインカーの間に入っていて専用品のように綺麗に収まっています。
展開時の内寸は全長325x幅190x高さ160mmです。
幅は実用的にはこのくらい横へ広がった方が使いやすいです。ただハンドル幅よりもやや出っ張るので少し気を使いそうです。用途としてはカッパや長靴とか汚れた状態でリヤボックスに積みたくないものを入れておきたいと思ってます。セコい使い方ですが駐車時にバスケットを展開しておけば左側に詰めて停められる可能性が減らせられるかなとも思っています。








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