ニコンのマイクロレンズZ MC 50mm f/2.8を使ってみました。
AFはステッピングモータによる前群繰り出し式です。フォーカスリミットスイッチは、Fullかマクロ領域の2択で無限遠から0.4m付近に制限する選択肢がありません。メーカのいうスナップ、ポートレート、風景まで快適に使用するには制限を設ける配慮があってもいいのではと思います。AF音は静かですが無音ではなく、昨今のレンズにしては音が大きい方ですので動画撮影には適していないと思います。
定期点検で指摘されたリヤブレーキパッドの交換をして来ました。
購入したのは、AutoExeのストリートスポーツブレーキパッドです。CX-8リヤ用の品番はMKG5A20になります。これとアタッチメントTKY82649ZBが部品代として計上されていました。
AutoExeのストリートスポーツブレーキパッドにした理由は純正以外のブレーキパッドにしたかったからです。製品紹介には「感性にシンクロする効き味」を目指したと書かれています。
交換時にディーラーサービス担当の人に質問してみました。
今回フロントブレーキよりリヤブレーキの方が早く摩耗したということだがフロントヘビーのCX-8でこれは普通でしょうか?
→フロントは制動力が必要なため面積の大きなブレーキパッドを使用しています。結果としてリヤブレーキの方が早く摩耗しています。CX-8やCX-5はリヤブレーキの交換時期が早いことが多いです。
リヤブレーキを社外品にしたが違いは分かりますでしょうか?
→メインの制動力はフロントブレーキになるのでほとんどわからないでしょう。
ブレーキのあたりがつくのは何kmくらいですか
→5km程度です。
フロントブレーキパッド残りが7mmですがあと何kmで交換になりますか?
→当分先でしょうね。
まず、ブレーキペダルのにアソビは明らかに減りました。これは、ブレーキパッドを新品に変えることでピストンが押し戻されたことによるものと思われます。
リヤブレーキはメインの制動力ではないのでそれほど違いはでないはず、と言われてましたがはっきりと差が分かります。踏み込んだ時のストロークも少なくソリッドな感触です。停止直前のブレーキを抜くコントロールもやり易くなりました。
アソビもストロークも少なくなったのでブレーキの効きが良くなったように錯覚しますが、減速Gはそれほど強くなった感じはしませんので制動力はそんなに変わらないと思います。フロントはノーマルのままなので劇的な差は期待していませんでしたが、想像以上に変わったなというのが第一印象です。
一番変わったのは見た目ですね。赤いパッドがホイールから見えて自己主張しています。
前後ブレーキをAutoExeにしたらまた紹介します。でもいつになることやら。
| Z6+SpeedMaster50mmF0.95II |
| Z6+Z24-70mmf/4S |
| Z6+Tamron 70-180mm F/2.8 Di III VXD |
| トリミングしてます |
| トリミングしてます |
Z14-30mm f/4Sの比較用としてFE PZ 16-35mmF4Gをお借りしました。
FE PZ16-35mmF4Gのキャッチコピーは、Gレンズならではの高い解像性能と美しいぼけ描写と世界最軽量を兼ね備えたパワーズームレンズです。レンズ構成は、非球面レンズ4枚、低分散レンズ2枚を使用した12群13枚。最大撮影倍率0.23倍、フィルター径72mm、質量353g、防塵防滴対応で前玉にはフッ素コーティングが施されています。
キヤノンRF14-35mm F4 L IS USM、ソニーFE PZ16-35mm F4Gのレンズ構成を比較してみました。
| RF14-35mm F4 L IS USM |
| FE PZ16-35mmF4G |
![]() |
| Z14-30mm f/4S |
ニコンは沈胴式、キヤノンは手ぶれ補正付き、ソニーは16mmスタートのインナーズームという違いがありますがレンズ構成がよく似ています。設計のセオリーみたいなのがあるのでしょうか?
外観はプラスチックで造りはしっかりしていますが、金属外装のレンズと比べると質感は低く軽量であることも相まって少し安っぽい印象です。
フォーカスリングやズームリング、絞りリングは一通り使ってみましたが滑らかでスムーズです。絞りリングはデグリック機構がついています。ズームリングとフォーカスリングは非常に近く間違えるかもと思いましたが外径が異なるため間違えることはありませんでした。
Zマウントレンズでパワーズームは1本もラインナップされておらず、ETZ21を介してニコンZ6に取り付けた時に動作するのか心配だったのですが、問題なく動作しました。
なお、今回からETZ21のFWをVer2.0.0にアップデートして使用しています。
動画ではズーム速度を可変したり滑らかに動かせるメリットがあるパワーズームですがスチルでは煩わしいだけで不要と感じました。
AFは無音かつ高速です。Z14-30mm f/4Sと比較してもどちらが良いか判断がつかないほど優れています。
お次は写りです。
このレンズに限ったことではないのですが、収差補正を画像処理で行うことが前提の設計になっています。このレンズも該当していて何も補正されていない画像を見ると大きな歪曲収差が発生しているのが一目でわかります。ここではLightroomで補正後の画像を掲載します。また、撮影時にファインダー上で補正後の画像が見られないため、後処理で補正すると周辺がすこしケラれてしまいます。これはマウントアダプタ経由で使っている以上、仕方がないですね。
周辺光量の低下と甘さは、補正でほぼ分からないレベルまで低減します。解像感は普通といったところでしょうか。ボケを重要視するレンズではないと思いますが自然で意外と綺麗です。
逆光耐性は今回はしっかり見ることができませんでした。
最大撮影倍率0.23倍と思った以上に寄れるレンズでワーキングディスタンスは数cmです。これが0.16倍のZ14-30mm f/4Sだともう少し寄れたらなぁ、というところで終わりです。
FE PZ16-35mmF4Gは、インナーズームで小型軽量という使いやすいレンズでした。個人的にはパワーズームは必要ないので外してもらいたいです。これはマウントアダプタ経由なので仕方がないのですがソフト補正前提のレンズなのでRAWで撮って収差補正するという手間が必ず発生します。
最後にワイド端の14mmと16mmの違いは結構大きいです。マウントの違いは置いといて私はこの違いだけでもZ14-30mm f/4Sを選択すると思います。
宮ヶ瀬カブミーティングに行って来ました。
| Z6+Z14-30mmf/4S |
朝は雨で曇り空の路面ウェットでしたが、現地に着くころにはすっかり晴れていて、天気予報の傘マークはどこへやらの暑い日でした。
| Z6+Z14-30mmf/4S |
カブ談義に華を咲かせたいところですが暑くて木陰から出られません。
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| Z6+Z14-30mmf/4S |
今日もたくさんのカブが来ていました。いつの間にかCT125が非常に増えていました。バイクに乗る時間が少ないため私自身がすっかりレアキャラ化してしまいました。本当はCT125かADV150辺りを買ってツーリングにでも行きたいのですが暫くは我慢の日が続くものと思われます。
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| Z6+Z14-30mmf/4S |
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| Z6+Z14-30mmf/4S |
11時ころに宮ヶ瀬を後にしてカブ仲間のフン太さんの畑に立ち寄って帰りました。
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| Huawei P30 |
秋にはまたさつまいも掘りやるんできてくださいとお誘いいいただいたうえに、お土産にジャガイモとキュウリをいただいて帰ってきました。ありがとうございます!
CX-8半年に1回の定期点検に行ってきました。
最近は、ちょこちょこ街乗りばかりで距離伸びずという典型的なシビアコンディションで扱われている我がCX-8です。
最近の変化と言えば、メータの奥あたりから異音がするくらいでしょうか。いつも発生するわけではなく道路状況によって鳴ったり鳴らなかったりなので恐らく何らかの部品が共振して音が発生しているものと思われます。外から触れる部品を強めに押さえても改善せず、発生個所が分からないため迷宮入りかもしれません。
リヤラゲッジマットをアルティジャーノのラバーマットに変更しました。
今まではFJ Craft製フロアマットと同じカーペット素材で作られたものを使用していましたが、最近汚れ物を置くことが多くなり汚れが簡単に落ちてしかも丸洗いもできるラバーマットが良いなと思い購入に至りました。
製品は7分割されていて、ラゲッジサイド2枚、ラゲッジセンター1枚、3列目とラゲッジの間2枚、3列目シートバック2枚となっています。3列目とラゲッジの間にあるマットの設計が上手で3列目を起こすとラゲッジセンター部の下に潜り込んで消える仕組みになっています。
3列目シートバックの取っ手の部分の切り込みはLパッケージのレバー式に合わせてオーダーできます。
もちろんラゲッジセンター下の切れ込みもあります。
カラーは何種類か選べますが私は赤を選びました。赤い外周のステッチがワンポイントです。フロアマット(FJ Craft製)、センターコンソールトレイマット(サムライプロデュース製)も同じ赤で揃っています。統一感があって格好いいな、とひとり自己満足に浸ってます。
家族からは、「いい商品だと思うけど何で最初からこれにしなかったの?」と皮肉を言われてます。