| Z6+Z 14-30mm f/4S |
| Z6+Z 24-120mm f/4S |
リニューアルしたばかりで施設が綺麗でホンモノの化石に触れたり見たりできるところが良かったです。小学生の頃は恐竜少年で恐竜に関する本を読み漁っていたのですがその頃の知識は既に古いことも教えてくれました。
| Z6+Z 24-120mm f/4S |
ここはツーリングで何度か通りかかったことはありましたが入ったことはなくいつかは行ってみたいと思っていたのでとても良い機会でした。ちなみに写真撮影は自由にできるところもありがたいですね。
| Z6+Z 14-30mm f/4S |
| Z6+Z 24-120mm f/4S |
| Z6+Z 24-120mm f/4S |
| Z6+Z 40mm f/2 |
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| Z6+Z 24-120mm f/4S |
| D4+AT-X16-28mm F2.8 PRO FX(2019年撮影) |
| Z6+Z 14-30mm f/4S |
| Z6+Z 14-30mm f/4S |
| Z6+Z 14-30mm f/4S |
| Z6+Z 14-30mm f/4S |
Zマウントの望遠ズームレンズは、純正のZ 100-400mm f/4.5-5.6 VR Sかタムロンの70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047) の二択です。このうち70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047)は以前使用したがありますが、スペックの割に本体が大きく値段が高すぎるという評価をしています。Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR Sもそのうち使ってみたいですが値段もサイズ感も個人的には手に余る感が強いです。
今回は、シグマの100-400mm F5-6.3 DG DN OS ContemporaryのEマウントを借りてきました。このレンズは、70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047)より大きく高価ですが、400mmをカバーして手ぶれ補正を搭載しているという点で割安感を感じます。今回もETZ21を介してZ6に取り付けて実際の使い勝手や写りがどうなのかチェックしてみました。
ステッピングモータ採用をウリにしていますが最近の重量級レンズのトレンドはボイスコイルモータ(VCM)になりつつあります。2020年発売とそれほど古いレンズではありませんが時代の流れを感じます。
AFエリア選択をオート、AFモードはAF-Cに設定して流し撮りをしてみましたが連写撮影中のAFは中抜け頻繁に発生していました。FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSSを使用した時にも発生していましたがこれは使い方の問題か、カメラ側の問題か、自分の腕の問題か、経験値が少なくてはっきりしませんでした。
写りに関してはシャープでキレはあるけど周辺光量落ちがかなり目立つというのが第一印象でした。Lightroomのレンズプロファイル補正で除去できるレベルですが純正やライセンス契約されたレンズの自動補正されて画像に見慣れてしまうと不便に感じます。ちなみにLightroomでプロファイルでメーカSIGMAを選択すると一眼レフ用旧レンズの100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporaryが自動選択されます。
手頃な望遠レンズのラインナップが少ないZマウントなので発売されたら嬉しいのですが今のところそういった情報はありません。恐らく自社のZ 100-400mm f/4.5-5.6 VR Sが売れなくなってしまうのでこのレンズに対してライセンス許諾することはないと思われます。
| Z6+Z 14-30mm f/4S |
| Z6+Z 40mm f/2 |
| Z6+Z 14-30mm f/4S |
Z6用にL型ブラケットを購入しました。
購入した理由は、自由雲台に付属のアルカスイスプレートだと容易に回転してしまうこととFTZを付けた際の雲台との干渉防止です。色々吟味した結果、形状が好みでかつ安価なZ-Jing社製を選択しました。楽天やamazon等で購入できます。
ブラケットの厚さは約11mm、電池蓋開閉の妨げにならないように肉盗みがされています。ブラケットの窪みにZ6の底面が収まるような設計になっていて、Z6にある位置決め用の穴は使用していませんが稜線の繋りは非常に綺麗です。取付には六角レンチが必要でレンチは付属しますが本体にレンチを収納するスペースはありません。前面にZ6/Z7と書かれていますが、対応機種はZ5/Z6/Z7/Z6II/Z7IIです。
自前のアルカスイス対応の自由雲台BENRO VX20との固定は良好ですが、マウントアダプタFTZとは干渉こそしないもののマウントから取り外しは雲台と干渉が発生しできませんでした。
コネクタカバー側は、コネクタカバーの開閉の妨げにならない程度の隙間が空いています。ストラップホルダ近くにボスがあるおかげでストラップが回らないようになっています。ちなみにコネクタカバー側は六角ボルト2本で底面側と分割できる設計になっています。
ホールドは、グリップとブラケットの段差も少なく良好です。ホールド時の指余り対策としてエクステンショングリップとしての機能を期待する人もいると思いますが個人的にはほとんど用を成していないと感じました。逆に使いにくくなったのはLCDチルトでカメラ下側から指で持ち上げていたのがブラケットが邪魔をしています。チルト方法を変えれば対処できる方法ではありますので慣れが必要になりそうです。
底面側のブラケットのみを4回ほど付けっ放しにして撮影してみましたが、気になったのはチルト時の操作性くらいでそれ以外は特に邪魔に感じることはありませんでした。しばらくこのまま使用してみようと思います。
オールドレンズで切り取る地元の桜です。
わに塚の桜は周辺までシャープできちっと写ってた方が好みですが、地元の桜はどちらかというと肩の抜けた緩い感じで撮りたくなります。
| Df+AF-S 24-120mm f/4G ED VR |
現在メインで使っているZ6の軽快さや便利さには全く及ばず、RAWで撮ればなんとかなると思っていた画像もラチチュードが狭くレタッチ耐性が低いです。このブログ的には古いカメラに鞭打って頑張って使いこなすのが筋かと思いますが、さすがに発売から10年も経つとあらゆる面で古さを感じていてそろそろ引退かなと思ってます。時計用の電池が寿命を迎えた時が潮時かもしれません。
| Df+new Micro-Nikkor 55mm F3.5 |
| Df+Ai 105mm F2.5 |
| Df+new Micro-Nikkor 55mm F3.5 |
Ai28mmF2.8Sはマクロレンズではありませんが最大撮影倍率0.26倍という寄れる力があります。最短撮影距離での描写は甘さが目立ってきますが桜の撮影には甘い写りが還って好印象でした。
| Df+Ai 28mm F2.8S |
前日夜にまとまった雨が降ったせいで花弁が結構落ちてしまいました。見ごろは前日までだったようです😅
| Df+Ai 28mm F2.8S |
おまけ今回105mmF2.5も持って行ったのですが中途半端で出番はほとんどありませんでした。
| Df+Ai105mm F2.5 |