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2022年3月30日水曜日

CX-8のタイヤ交換

 CX-8のタイヤ交換を行いました。

Z6+Z 24-70mm f/4S

スタッドレスタイヤを新調したにも関わらず雪道を1mも走ることなくシーズンを終えてしまいました。タイヤを換えたら走りがどのくらい変わるかというところを中心に書いていきたいと思います。

タイヤとホイールの組み合わせは以下の通りです。
夏タイヤ:トーヨーPROXCES CL1(225/55R19)+RAYS HOMURA 2x7Limited Black(8J)
冬タイヤ:ブリヂストンBLIZZAK DM-V3(225/55R19)+純正ホイール

Z6+Z 24-70mm f/4S

冬タイヤに交換した時に通年履きたいくらい快適性と静粛性が高いと書いたと思いますがその印象は変わりませんでした。

Z6+Z 24-70mm f/4S

夏タイヤに換えた時にはっきり実感できる違いが2つありました。

1つめがロードノイズと振動が大きくなったことです。

2つめは運動性能の向上です。詳しく書くと走り出し1速時のもっさり感が軽減されて出だしが良くなり、ブレーキペダル踏み始めの制動力が強くなり踏み込み量が少なくても効くようになりました。

これらはホイール軽量化が原因として説明できる違いです。特に運動性能はタイヤサイズが純正同一でここまで変わるのかと思うほど劇的に変化しています。ただロードノイズに関してはタイヤの影響も大いにあると思います。

どっちが良いかを判断するのは難しいです。というのは乗っている人からすると快適で静粛性が高い冬タイヤの方が良いと思うでしょうし、運転している人からすると走る止まる性能が向上する夏タイヤの方が良いと思う人もいると思います。
私は運転する側の人なので1つめのロードノイズと振動以外は夏タイヤのフィーリングが好きです。

純正タイヤはその辺のバランスを考えて設計されているなと思いました。


2022年3月26日土曜日

中一光学 SPEEDMASTER 50mm F0.95 IIIを購入しました

ミラーレス一眼にしたら必ず購入したいと思っていたレンズを購入しました。

理由は50mmF0.95というスペック。口径比がF0.95ですよ!焦点距離より絞りの径が大きいんです。写りの良し悪しとかよりどんなボケ方をするのか気になりませんか?ニコンZマウントユーザーであれば純正のZ58mm F0.95 S Noctという選択肢があるわけですが100万円と言う価格は間違えても買えるようなお値段ではないです。

現行型はIII型で2019年に発売されたモデルです。2014年発売の初代はフィルター径58mm、2代目はSPEEDMASTER 50mm F0.95 M67でフィルター径67mm、途中で仕様変更がありフードが円形から花型になっています。3代目がSPEEDMASTER 50mm F0.95 IIIでメーカ公式HPによると画質および逆光耐性を高めましたと書かれていますが絞り羽根枚数が9→11枚に増えたこと以外何が変わったのかは不明です。

SPEEDMASTER50mmF0.95のレンズ構成は7群10枚。ガウス型の後方にレンズを4枚追加した構成です。超高屈折率レンズを1枚、高屈折低分散レンズを5枚使用しています。

光学系にド素人なので嘘言ってるかもしれませんがマウント径の大きいZマウント専用で光学設計をしたらレンズ最終玉の超屈折率レンズは使用せずに今より性能の良いレンズが作れたかもしれませんね。

中一光学の日本語公式サイトは当たり障りのない製品紹介がされていますが、中国語サイトは描写について少し詳しく書かれています。翻訳すると

画像は中央は鮮明で周辺の落ち込みは少ないです。絞り開放にすると撮影距離0.5m近辺でも使用でき、撮影距離1mで画像の鮮明度は非常に高くなります。絞りをF1.4にすると、中心のシャープネス範囲が最高になるだけでなくボケが向上し、フォトグラフィやポートレート撮影などに適したレンズになります。絞りF8では風景写真に適した最高の解像度を実現しています。このレンズのF0.95という大口径は、暗い場所で非常によく機能し「夜眼之神」と呼んでいます。

翻訳がちゃんとしてなさそうなところもありますが撮影距離1mの画質、絞りF1.4のボケに自信がありそうです。

Z6+SPEEDMASTER 50mm F0.95 III

レンズは質量710gでかなりずっしり感があります。レンズとフード以外の素材は全て金属製と思われます。ニコンZ6に取り付けた印象は少しレンズヘビーです。マウントやフォーカスリングはガタつきが感じられないくらい良く、ビルドクオリティ非常に高いです。

レンズとカメラの連動は一切なく実絞りAEになっていますのでレンズの焦点距離は手動で設定する必要があります。余談ですがZシリーズは手動で設定する際、絞りはF1.2までしか選べません。

フードはプラスチック製で内部は植毛されています。取付はバヨネット式ですがクリックストップがなく簡単に回ってしまいます。そのためフードが外れやすいので取り扱いに注意が必要です。

実写はこれからです。作例がまとまったら報告しようと思います。

Z6+SPEEDMASTER 50mm F0.95 III


2022年3月19日土曜日

朝食用のサンドイッチを買いに行って来ました

朝5時に目覚めて、朝食にサンドイッチを買いに行こう!と思い付きでドライブしてきました。

場所は、厚木市荻野のヤマモトヤ玉子サンド研究所です。国道412号線から少し外れたところにあります。自宅からだとだいたい30分強といったところ。少しだけ走るにはちょうどいい時間ですね。

初めてだったのでルートはナビに任せて最後は農道みたいなところを入っていきますが黄色い目立つ建物と行列ができているところがあるので迷うことはないと思います。

Z6+Z24-70mmF4S

玉子サンド研究所とはサンドイッチの無人販売所の名前です。玉子サンドをはじめカツサンドやフルーツサンド、さつまいもサンド、かぼちゃサンドなどが売られています。

行列に並んで始めてはまずはおススメ玉子サンドから行ってみようということで玉子サンドとハムカツサンドを買ってみました。冷蔵庫のような入れ物から自分で欲しい分だけ出してお金は足元に置いてある料金箱に入れるシステム。後ろに並んでいる人がいるので迷っている暇はありません。

Z6+Z 24-70mm f/4S

ちなみに一部の商品を除いて一律300円です。無人販売なのでお釣りはでませんので小銭の用意を忘れないようにしてください。

商品は6時に補充されるらしいのですが6時20分にはほとんどの商品が売り切れ状態でした。いやぁ危なかったぁ。補充されるタイミングは6時、9時、12時、15時、17時30分とほぼ3時間おきになっています。でも中地半端なタイミングで行ったらパンの耳くらいしか買えない気がします。

Z6+Z 24-70mm f/4S

帰宅後、朝ごはんで食べてみました。

RX1R

玉子の味付けは薄味で玉子の味がしっかりと感じられる手作り感のある素朴な味です。ラベルに「47年間作りつづけた玉子サンド」と書かれていますが売れ続ける納得のいく味ですね。他のサンドイッチも食べたいのでまた行ってみたいと思います。

2022年3月13日日曜日

宮ヶ瀬カブミーティング

 1月続き宮ヶ瀬カブミーティングへ行って来ました。

暖かい日ですっかり春の陽気で天気は晴れていますが花粉に霞む宮ケ瀬。

PowerShotG7XMkII(以下同じ)

バイク、クルマとも満車で入場制限をしていました。入場制限をしているのを見るのは久しぶりでした。


カブミーティング以外では遠出することがめっきりなくなってしまったカブ110とWave125i。ホントは出かけたいんですが時間がないんです。暖くなって花粉が落ち着いたら早朝ツーリングを再開したいと思ってます。


お約束のキティさんはキティちゃんのコスプレで登場!デニール数の少なさそうなタイツを履きこなしてました。


この後のラーメンツーリングとか参加したかったけどタイムリミットが迫って来たので11時過ぎには後にさせていただきました。


参加された皆さんお疲れ様でした。

2022年3月5日土曜日

おおいゆめの里の早咲桜

 おおいゆめの里の早咲桜を見に行ってきました。

早咲きの桜と言えば河津桜が有名ですが、公式サイトには早咲桜としか書かれておらず品種が何だかはわかりませんが見た印象では河津桜のように見えます。

おおいゆめの里は、大井松田ICから10分ほどの小高い丘にある農村公園。近くに河津桜で有名な西平畑公園がありますが、規模も見栄えも西平畑公園の方が良いと思います。ただその分、人が少ないのでゆっくり楽しめると思います。今年から無料の臨時駐車場も開設されて車は停めやすくなりました。

D850+Ai28mmF2.8S

日の出とほぼ同時に現地に到着。ここの見どころは朝日に染まる富士山と桜のコラボレーション。同じようなことを考えている人は結構いるようで富士山ビュースポットには三脚が何本も立っていました。

D850+AF-S 24-120mm f/4G ED VR

三脚を立てて富士山と桜の写真を撮っている人はそれだけが目的だったようで太陽が昇るとほとんどが帰って行きました。

桜の開花状況は8分咲。実は開花状況をよく確認せずに前の週にも来てしまいその時はほとんど蕾でした。折角なので咲いている花を見つけてZ6で数枚撮って帰りました。

Z6+Velvet 28mmF2.5

今回の機材はニコンD850にAF-S24-120mmF4G ED VRにタムロンSP AF 90mm F2.8(172E)とAi28mmF2.8Sを携えてきました。久しぶりの一眼レフカメラの登場です。最近は重い一眼レフカメラの出番がめっきり少なくなってしまいました。でも写りは十分満足できますし、ニコンZ6と比べても遜色ないかなと思ってます。

D850+タムロンSP AF 90mm F2.8(172E)

何よりD850の方がRAW現像時の色が弄りやすいです。慣れもあると思いますがD850の方がレタッチ耐性は高いのかもしれません。

レンズはAF-S24-120mmF4G ED VRですら2010年発売の12年前、タムロンSP AF 90mm F2.8(172E)は1999年発売で23年前、Ai28mmF2.8Sに至っては1981年発売と41年前のレンズです。自分の中まだまだ現役で使える実用的なレンズだと思ってますがかなり古いレンズです。

D850+タムロンSP AF 90mm F2.8(172E)

タムロンSP AF 90mm F2.8(172E)はカメラボディ内のAFモータタイプですが今時DCモータのAF音を響かせている人なんていません。もう完全に時代遅れですね。

D850+Ai28mmF2.8S

上の写真はAi28mmF2.8Sを使っています。Lightroomで明瞭度とかすみの除去を使用しているので印象は少し違いますが単焦点ならでは抜けの良さと近接性能に優れた良いレンズです。後ボケの絞り形状がいびつなので古いレンズ使ってるなとわかりますね。
D850+AF-S 24-120mm f/4G ED VR

上の写真を撮っている時は突如露出がドアンダーになるときがありました。よく見てみるとファインダー側から朝日が入り込む逆入光が原因でAEがおかしくなっていたのでした。こんな時D850ならアイピースシャッターがあるから便利!ですが、ミラーレス一眼であれば構造的上逆入光の問題は発生しませんから気にしなくていいですよね。

そんなわけで機材はちょっと古いですが、撮った写真はどれも満足のいく結果でした。しかしながらZ6の軽さを知ってしまうとD850の重さは億劫に感じてしまうのを実感した撮影でした。

2022年2月20日日曜日

Nikon Z5を借りてみました。

Nikon Z5を借りてみました。 例によって近所を撮りながらほんの少し使っただけですが💦 Z6オーナー目線で見たZ5の印象をお伝えできればと思います。 
Huawei P30
Z5はZ6のワンランク下の機種として2020年8月に発売されたカメラで2018年11月に発売されたZ6とは約2年の違いがあります。 外観はZ6とそっくりです。主なスペックを以下に記します。


機種名Z5Z6
有効画素数2432万画素2450万画素
ボディ手ブレ補正イメージセンサーシフト方式5軸補正イメージセンサーシフト方式5軸補正
記録媒体SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードXQDカード、CFexpressカード(Type B)
※ ファームウェアVer.2.2以降
ダブルスロットメモリーカードの順次記録、バックアップ記録、RAW+JPEG分割記録ならびにカード間コピー可能-
ファインダー0.5型 Quad-VGA OLED、約369万ドット0.5型 Quad-VGA OLED、約369万ドット
視野率上下左右とも約100%(対実画面)上下左右とも約100%(対実画面)
倍率約0.8倍(50mmレンズ使用時、∞、-1.0m-1のとき)約0.8倍(50mmレンズ使用時、∞、-1.0m-1のとき)
アイポイント接眼レンズ面中央から21mm(-1.0m-1のとき)接眼レンズ面中央から21mm(-1.0m-1のとき)
シャッタースピード1/8000~30秒(ステップ幅:1/3、1/2ステップに変更可能)、Bulb、Time、X2001/8000~30秒(1/3、1/2ステップに変更可能)、Bulb、Time、X200
フラッシュ同調シャッタースピードX=1/200秒、1/200秒以下の低速シャッタースピードで同調、オートFPハイスピードシンクロ可能X=1/200秒、1/200秒以下の低速シャッタースピードで同調
・オートFPハイスピードシンクロ可能
連続撮影速度・低速連続撮影:約1~4コマ/秒
・高速連続撮影:約4.5コマ/秒
・低速連続撮影:約1~5コマ/秒
・高速連続撮影:約5.5コマ/秒
・高速連続撮影(拡張):約12コマ/秒(14ビットRAW設定時:約9コマ/秒)
測光範囲-3~17EV
※ ISO 100、f/2.0レンズ使用時、常温20°C
-4~17 EV
※ ISO 100、f/2.0レンズ使用時、常温20℃
ISO感度ISO 100~51200(ステップ幅:1/3、1/2ステップに変更可能)、ISO 100に対し約0.3、0.5、0.7、1段(ISO 50相当)の減感、ISO 51200に対し約0.3、 0.5、 0.7、 1段(ISO 102400相当)の増感、感度自動制御が可能
ISO 100~51200(1/3、1/2ステップ)、ISO 100に対し約0.3、0.5、0.7、1段(ISO 50相当)の減感、ISO 51200に対し約0.3、 0.5、 0.7、 1段、2段(ISO 204800相当)の増感、感度自動制御が可能
AF検出範囲-3~19EV
※ ローライトAF無効時:-2~19EV
※ 静止画モード、シングルAFサーボ(AF-S)、ISO 100、f/2.0レンズ使用時、常温20°C
-3.5*~ 19EV(ローライトAF 時:-6*~ 19EV)
※ ISO 100、f/2.0 レンズ使用時、常温20℃、静止画AF-S 時
* ファームウェア Ver.2.0 時
フォーカスポイント273点
※ 静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時
273点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時)
動画最長記録時間29分59秒29分59秒
ファイル形式MOV、MP4MOV、MP4
映像圧縮方式H.264/MPEG-4 AVCH.264/MPEG-4 AVC
音声記録方式リニアPCM(動画記録ファイル形式がMOVの場合)、AAC(動画記録ファイル形式がMP4の場合)リニアPCM、AAC
モニターチルト式3.2型TFT液晶モニター(タッチパネル)、約104万ドット、視野角170°、視野率約100%、 明るさ調整可能(マニュアル11段階)、カラーカスタマイズ可能チルト式3.2型TFT液晶モニター(タッチパネル)、約210万ドット、視野角170°、視野率約100%、 明るさ調整可能(マニュアル11段階)、カラーカスタマイズ可能
USBType-C端子(SuperSpeed USB)(標準装備されたUSBポートへの接続を推奨)Type-C端子(SuperSpeed USB)(標準装備されたUSBポートへの接続を推奨)
HDMI出力HDMI端子(Type C)装備HDMI端子(Type C)装備
使用電池Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15c
Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL15b
バッテリーパックバッテリーパック MB-N10(別売)バッテリーパック MB-N10(別売)
撮影可能コマ数撮影可能コマ数:約390コマ(ファインダーのみ使用時)/約470コマ(画像モニターのみ使用時)
動画撮影可能時間:約115分(ファインダーのみ使用時)/約120分(画像モニターのみ使用時)
ファインダーのみ使用時:約310コマ、画像モニターのみ使用時:約380コマ(CIPA規格準拠)

動画モード:動画撮影可能時間 約85分(CIPA規格準拠)
寸法(幅×高さ×奥行き)約134×100.5×69.5mm約134×100.5×67.5mm
質量約675g(バッテリーおよびメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く)、約590g(本体のみ)約675g(バッテリーおよびメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く)、約585g(本体のみ)

 Z6とZ5の違いをざっくり書くとイメージャを裏面照射型から通常型に、背面液晶を210万ドットから104万ドットに、上面液晶を廃止、記録メディアがXQD(CFExpress)からSDカードに、連写速度を5.5コマから4.5コマに、背面の材質をマグネシウムからプラスチックに変更した。といったところです。 スペックを比較しても似たり寄ったりでZ5が勝っている点はほぼありません。強いて言えば電池容量が増えたことで撮影可能コマ数が増えたところでしょうか。
Z5+Z 40mm f/2
サイズは、Z5の方が2mm厚いのが特徴です。小型軽量をアピールしていますが実はカメラ本体はZ6の方が小型です。色々機能は減らしてはいますが小型軽量化には全く寄与してません。小型軽量化はキットレンズであるZ24-50mmF4-6.3による効果と思っていいでしょう。 
Z5+Z 24-50mm f/4-6.3

そのZ24-50mmF4-6.3も今回セットで借りてみましたが、正直に言って期待外れでした。個人的には性能云々以前にスペックからしてありえないです。テレ端のF6.3は、日中屋外でのみ使うことを想定しているのでしょうか、ISOオートでは屋内で6400まで感度が上がり折角のフルサイズセンサもさすがにここまで上がるとノイズが増えてしまい何のためのフルサイズなのか分からなくなってきます。レンズが暗いせいかAF性能も悪くちょっと暗いだけでAFが合わないことがありました。フルサイズ一眼のメリットとして絞りを変えることで背景のボケを生かした撮影ができるということがありますがこのレンズではそういった使い方はほぼできないでしょう。

一方で背面液晶画面の画素数ダウン、背面素材の違い、上面液晶がないことについては不便に感じることは全くありませんでした。EVFはスペックは同じで接眼保護窓は素材が異なるということでしたがZ5の方が表面の若干反射が多い印象でした。接眼保護窓は素材は、恐らくZ6がガラスでZ5がプラスチックと思われます。
上がZ6、下がZ5
Z5とZ6価格は、新品だと15万円と18万円と3万円ほどの価格差がありますが、中古だと13万円~とほぼ同じです。前述の通りZ5はZ6の大きさ重さはほぼ同じでスペックダウンしたカメラですので同じ価格であればZ6を買った方が絶対に良いです。特にキットレンズのZ24-50mmF4-6.3は日中屋外でしか使えないのでお勧めはしません。
Z5+Z 24-50mm f/4-6.3

Z5はZ6購入時には一応比較検討をして購入には至りませんでしたがその判断は間違っていなかったと再認識しました。



2022年2月14日月曜日

Z6を購入して5カ月が経ちました

ミラーレス一眼Z6を購入して5ヶ月が経ちました。 結論を言うと"デジタル一眼レフには戻りたくない"です。 デジタル一眼レフD850を使っているときには、ミラーレス一眼が必要な理由がわからない、なんて言っていたのを反省しなければなりませんね。 今でもミラーレス一眼が必要という撮影条件はありませんが、小さくて軽くて写りはデジタル一眼レフと同等かそれ以上という便利さに慣れてしまうとデジタル一眼レフにレンズ数本つけて4kg以上にもなる機材を持ち運ぶのはやりたくなくなります。 

Huawei P30

使いやすさもかなり向上しました。タッチパネルを使用したUIはD850にもありますが、画面をタッチしたところに瞬時にピントが合うのを体験してしまうとファインダーを覗きながらセレクターで操作する時間はかなり長く感じてしまいます。

Z6+Z 24-200mm f/4-6.3 VR

ファインダーもZ6は優秀でEVFですからシャッターを押す前から露出の傾向がわかって便利です。拡大しなくてもMFのピントの山も掴みやすい点で今までのEVFとの違いを感じます。しかしながらEVF周りのUIはまだ発展途上のところもあり、
ティルトするとアイセンサが反応してしまったり、MF拡大後の解除がシャッターボタンの半押しではできないなど改善が必要なところもあります。(前者は後継機のZ6IIで解決しているようです) 

Z6+Z 40mm f/2

ミラーがないことレリーズタイムラグがかなり短くなったのもいい点です。歯切れが良いのでついつい無駄にレリーズボタンを押してしまいます。Z6にはメカシャッターはあるのでレリーズしたときの感触はしっかりあります。Z9でメカシャッターを廃止したので今後はなくなる方向に行くかもしれませんね。

Z6+Z 24-70mm f/4S

欠点としてはイメージャが常に剥き出しでゴミはかなりつきやすくなりました。イメージセンサークリーニング機能はついていますが機能しているのかよく分からないです。ゴミの付着に関してはD850は非常に優秀だっただけに残念です。Dfよりはマシといったレベルです。ちなみにDfのゴミはいくら取っても必ず写るかなり厄介者です。

Z6+Z 24-120mm f/4S

電池の持ちの悪さはミラーレス一眼の宿命ですが、確かにデジタル一眼レフに比べるとかなり悪いですが自分の使い方であれば予備電池を1本持っていれば何とかなりそうな印象です。その中でも電源ON時の立ち上がりの時間と未使用時の消費電力が抑えられている点がまだ良かったなと思いました。 以前使用していたソニーα7はこの2点が悪くて使いたいときに使えない状態でほとんど使わなくなってしまいました。

Z6+Z MC 50mm f/2.8

Z6を買ったことで欲しいレンズが明確になりました。今は、Z24-70mmF4Sと40mmF2とVelvet28mmF2.8の3本ですが広角ズームレンズと望遠ズームレンズとマクロレンズは買いたいと思ってます。まずは何回か借りていて印象も良いZ14-30mmF4になると思ってます。あとはサードパーティーの参入も期待したいところですね。

2022年2月6日日曜日

三崎朝市に行ってきました

 今年初めての三崎朝市に行ってきました。マイナス2℃まで冷え込んだ朝、CX-8は冷間時リヤブレーキをキーキー鳴らしながら出発。点検時に対応してもらったはずですが症状は徐々に悪化しているような気がします。温かくなってきて鳴り続けるようだったら入庫させようと思っています。

今回の目的は、くろば亭駐車場でやっている朝ごはん。でも先に朝市でマグロカツやマグロ漬けを買わないと売り切れたり行列必至なので先ずはこちらを訪問です。

Z6+Z 24-70mm f/4S

相変わらず賑わってます。買ったのはもっちゃんのマグロカツ、大畑鮮魚の鮭ハラス、小川農園?の三浦大根。

Z6+Z 24-70mm f/4S

店員さんが小さいのではありません。手前に置いてある野菜のサイズが規格外に大きいのです。三浦大根はそろそろシーズン終わりですね。

第一目標のくろば亭のマグロ漬けを購入。いつもは出店前日に告知があるのですが今回はなし。5時半前に突然やってきてテントを設営し始めたので重い三浦大根を車に放り込んで慌てて行列の最後尾に並びました。出店の告知は、開店後の朝6時くらいにTwitterで呟いてました。遅っ!

今回は、角煮ととろ味噌漬と照り焼きを購入しました。

マグロ漬けを購入した後はくろば亭の駐車場へ行って朝ごはん。ちなみに店頭はくろば亭おやじが漬け屋はおやじの孫がやっているそうです。早朝から一家総出でご苦労様です。

Z6+Z 24-70mm f/4S

今日の朝ごはんは、鮪のジンジャーミートソース。マグロと野菜にミートソースがかかった丼ものです。お品書きといってもこの一品だけ。ちなみにお値段は500円とリーズナブル。

Huawei P30

テイクアウトして自宅で食べましたがこれが控えめに言って旨い!焼いた大根とキャベツの甘味とマグロに控えめにジンジャーが効いたミートソースが良くマッチしてました。

RX1R

また食べたい!と思ってもくろば亭の朝ごはんは毎週替わりで同じものがほとんどないようなので2度目はないでしょう。
でもまた食べたいなぁ😋

2022年1月30日日曜日

NIKKOR Z 24-120mm f/4Sを使ってみました

NIKKOR Z 24-120mm f/4Sを発売日にお借りできたので使ってみました。と言っても小一時間ほど使っただけですが💦

レンズ構成は13群16枚、EDレンズ3枚、ED非球面レンズ1枚、非球面レンズ3枚が使われてます。

ニコンZ6とのバランスは少しレンズヘビー。バランスならZ24-70mm f/4Sの方が良いと思います。ズームリングとフォーカスリング、コントロールリングの3つがありコントロールリングには色んな機能が割り当て可能です。ちなみにフォーカスリングはありますが、距離指標はありません。

Z24-120mm f/4SとZ24-70mm f/4Sと比較してみました。


Z24-70mm f/4Sの方がひと回りほど小さくて軽いです。ビルドクオリティはほとんど同じ。アルミマウントということですが使ってみてZ24-70mm f/4Sのマウント(恐らく真鍮と思われます)と比較して劣っている点はありませんでした。
Z24-70mm f/4Sは沈胴式なので使用時の状態にすると全長の差がほとんどなくなります。

FマウントのAF-S 24-120mm F4G VRの比較。スリムですが全長が少し長いです。カバンに入れた時の収まりはほぼ同等でした。

今回はコントロールリングを絞りに設定してみました。コントロールリングの位置がマウントに近くかつ幅が細いので最初のうちは見つからずに探してしまうこともしばしば。しかもコントロールリングはクリック無しなのでいつの間にか動いてしまわないか心配してましたが今回は問題ありませんでした。


写りは中々良好。AF-S24-120mmF4G VRは、高倍率ズームに近い描写でワイド側ではファインダー内で見てもわかるほどの樽型の歪曲収差が出ていましたが今回はそういう傾向がなくシャープで歪みが少ないです。


最短撮影距離は0.35m(0.39倍)でかなり寄れます。ボケもかなり綺麗でズームとは思えないほどです。


寄れるということと沈胴式でなくなったことで使いやすくなった印象です。


24-120mmというレンズは写りや近接性能は高倍率ズームに近い印象を持っていましたが今回は写りが犠牲になってないどころか寄れるようになっているところに進化を感じます。

Z24-120mm f/4SとZ24-70mm f/4Sは焦点距離的に被るので両方使いこなすことは難しいと思いますがどちらかを選べと言われれば間違いなく実用性の高いZ24-120mm f/4Sを選ぶと思います。


現在の販売価格は13万円前後。FマウントのAF-S24-120mmF4G VRもレンズ単体で買うと同じくらいの価格ですがレンズキットで買った人が大量に手放した結果、市場在庫が潤沢で中古は3万円台~と激安価格で売られています。
Z24-120mm F4Sは今のところレンズキットとして販売される予定はなさそうですが願わくば市場に大量供給されてAF-S 24-120mm F4G VRのように手頃な価格で入手できるようになってほしいですね。