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2025年1月25日土曜日

CX-8定期点検とCX-80試乗

CX-8の定期点検をしてきました。といっても特に異常はないのでいつも通り点検を済ませてきただけです。次回の点検が車検になるので交換が必要そうなパーツも確認してもらいましたが特にありませんでした。

この半年での不具合といえば左リヤドアのスカッフプレートが光らなくなっていたので見てもらいました。壊れている可能性も否定できないけど電池が切れている可能性があるとか…電池式だったことを初めて知りました。なくても困らないし、車検も問題ないのでこのままにすると思います。

マツコネはおバカさ加減だけは進化が進みついに高速道路から3km以上離れた自宅で高速道路表示になりました。ついにバージョンアップも終わってしまったようなので修正も期待できないです。

今回は待ち時間にCX-80に試乗させてもらいました。グレードはXD-HYBRID Premium Sports。車両本体価格は6,325,000円です。今回は営業さんが熱心だったので一人で自由に乗ることはできませんでした。


そんなチョイノリの感想ですが、巷で良くいわれるCX-60の欠点、低速でATがギクシャクする、乗り心地が硬いの2点は全く気になりませんでした。クリープ現象がなくマイルドで滑らかな加速はCVTのような感触です。トルクコンバーターレスATによって3.3Lディーゼルエンジンの550N・mトルク感が殺がれてしまっている!?クラッチを守る為な気がしますが…もったいないです。CX-8の2.2Lディーゼルエンジンのような軽快感はありません。運転している限りは車体サイズは思ったほど大きさは感じませんでした。

営業さんが本気モードだったので見積を作ってくれました。グレードはXD Excusive Mode 4WD 7人乗りです。7人乗りにしようとするとL Packageは選択できません。

諸費用を含めた合計金額は、6,184,270円!

メーカーオプションはなし
ディーラーオプションは合計423,830円。内訳は、
スターターパッケージ(300,080円)、スポーツペダルセット(44,000円)、ラゲッジトレイソフトタイプ(26,180円)、アクリルバイザー(47,520円)です。

さすがに高いですね。

2.2Lから3.3Lへ排気量が増えたことで自動車税が年間45,000円から58,000円にアップ、重量税が2年間で20,000円から25,000円にアップします。いくら燃費が良いといっても税金アップ分の元を取ることは困難ですし、それを上回る魅力がCX-80には感じられない。正直なことを言うと税金、サイズ的に見て購入対象外です。

7年目の車検は通すつもりで入庫日を予約してきました。買い替えを検討するのは1年半後位ですかね。





2025年1月18日土曜日

CT125ホンダ純正フロントキャリアとウインドシールド



フロントキャリアの品番は08L79-K2E-J10
ウインドシールドの品番は08R72-K2E-J10ZE
です。
ホンダのHPだとフロントキャリアは23YMと25YMが別々に掲載されていますが同一品番でした。

フロントキャリアは、φ15.9の鉄パイプ、 4か所のロープフック、許容積載量は1.0kg、ウインドシールドのマウントステーを装備とあります。取り付けにはJA65で追加されたメーター脇の台座を使用するためJA65専用となっています。


ウインドシールドは、ライディング時の風当たりを和らげ、衣服への雨や埃の付着を軽減するとあります。材質はポリカーボネート(PC)、取り付けにはフロントキャリアが必要になります。HondaGoのページに「シールド内側のパイプは、スマートフォンなどの取り付けステーとしても便利そうだ」なんて書いてある通り、シールドのステーはかなり頑丈でしっかりとしています。


フロントキャリアとウインドシールドはそれぞれ単体での販売ですが、セットで売っているお店もあり少しお得に買えます。価格は25,000円前後でセールで買うともう少しお得に買えます。ウインドシールドにしては値段は高いですがフロントキャリアも一緒に買おうと思っている人なら納得できる範疇かなと思います。

開梱するとQRコードの書かれたペラ紙が1枚入ってるだけで取扱説明書はありません。作業は販売店で行うように指示されていて個人で作業した場合は保証の対象外と書かれています。買って箱を開けてからそんなこと書かれても困ります。保証が必要な人は販売店に頼みましょう。

フロントキャリアの取り付けは下側はホーンとハーネスのステーの取り付けボルトと共締め、上側はJA65で新設されたメータステーのボルト穴を使用して取り付けます。

ウインドシールドはフロントキャリアについたねじ穴を使用して取り付けます。ステーは頑丈でこれまた頑丈なフロントキャリアに左右方向から取り付ける構造になっているため取付時にシールドが歪むなんてこともありません。商品の写真を見るとほぼ平板に見えますが実際の製品はラウンドしています。

キジマのウインカーリロケーションステーは併用は…ギリギリ当たるか当たらないか(1mm未満)ってところでした。ボルトと孔のガタを最大限寄せて僅かに干渉してるかも!?位の位置関係です。



フロントキャリアの載せる面が台形で寸法は(125+165)*140mm、面が非常に小さく搭載重量は1.0kgです。試しに手持ちのJA07のフロントバスケットを載せてみましたが取付ねじの位置が合いませんでした。




風を防ぐ効果は、第一印象はなし、よくよく注意して乗ってもやはりなしでした。風除けとしての効果は期待できません。

ホンダ純正のフロントキャリアとウインドシールドは純正らしいしっかりとした作りと品質の良さがあります。
ただし、キャリアとウインドシールドとしての効果は低いので実用重視の人は他のものを選んだ方が良さそうです。



2025年1月13日月曜日

宮ヶ瀬カブミーティング

宮ヶ瀬カブミーティングへ行って来ました。昨年の5月以来なので8か月ぶりになります。ハンターカブCT125で参加するのは初めてです。

服部牧場に寄り道。たまたまポニーが駐車場を横切っていて山奥の村を走ってきたみたいな写真になりました。

PowerShotG1XMkIII

昨年末にウインドシールドをエンデュランス製から純正に変更しました。そのうち使用感を記事にしたいと思います。

10時過ぎにふれあいの館に到着しました。曇り予報でしたが宮ケ瀬が晴れていました。そのせいかバイクは少し少な目でした。    

PowerShotG1XMkIII


PowerShotG1XMkIII

PowerShotG1XMkIII

PowerShotG1XMkIII

ホンダピープル。存在自体は知ってましたが実物を見るのは初めてです。2ストの排気量24cc、発売は1984年と40年前のモデルです。自転車に二輪車向けの保安部品を付けた出で立ちです。電動アシスト付き自転車や電動キックボードと同じ考え方だと思いますが登場が早すぎたのでしょう。当時はヘルメットなしで走行できたようです。

PowerShotG1XMkIII

帰りに遅ればせながら大矢孝酒造に寄ってきました。年末年始向けの銘柄は入手済でしたが追加で残草蓬莱 特別純米 出羽燦々60 槽場直詰生原酒(ライムラベル)と酒粕を買って来ました。

Xperia5IIII

酒の充てに足立原商店でモツ煮を買いました。寒い時期はあったまるモツ煮が最高です。入れ物を持って行くと50円引きになるのでおススメです。というよりもらえる入れ物ではバイクだと確実にこぼれますので蓋がしっかりと閉まる入れ物は必ず持っていきます。

2025年1月11日土曜日

TTArtisan AF 75mm F/2を使ってみました

製品概要はこちらの記事で紹介しています。一部内容が重複します。


レンズ構成はEDレンズ1枚と高屈折レンズ4枚を含む7群10枚です。


本体は金属製でガタツキもなくビルドクオリティは高いです。操作部はフォーカスリングと絞りリングの2つのみでAF/MFの切り替えスイッチはありません。どちらも適切なトルクで不用意に動くことはありませんでした。3万円台でここまで質感が高いものが作れるのが素晴らしいです。


絞りリングはクリック感のあるタイプでAポジションにすることでカメラ側から絞りを設定をすることも可能です。絞りリングを使用したときは実絞りAEになります。絞りポジションをAに設定すれば純正レンズと同じくF5.6までは実絞りでそこから先は固定という挙動に変わります。色々面倒くさいと思う人はAポジションにしてカメラ側から絞りを設定すれば挙動に問題はありません。


絞り羽根は9枚です。円形絞りと謳っていませんがボケはとても綺麗です。

フードはプラスチック製で剛性感がありクリックストップもしっかりとしています。形状が浅い広角レンズ用の花型形状で効果はほとんど期待できません。更に内径が小さすぎで62mmフィルターを取り付けると干渉するものがあります。完全に設計ミスだと思います。


AFは直動式ステッピングモータです。爆速ではありませんが静かで必要十分な早さです。大デフォーカスからピント合わせを試みると失敗することが多いのでMF切り替えスイッチが欲しいです。

ファームアップはリヤキャップに設けられたUSB端子を介して行います。この機能のせいででリヤキャップは指定の1カ所しか入らない仕様になっています。フィールドで使う際は社外品のリヤキャップに付け替えることをおすすめします。

写りについて。


コントラスト高めで抜けがよくメリハリがある写りです。絞り開放ではエッジには少し滲みが見られますが1段絞ると改善します。解像感は少し低めで絞ってもカリカリにシャープにはならないのが特徴です。ボケは前後共に自然かつ滑らかで軸上色収差はほぼなしです。ポートレート向けというキャッチコピーは合ってそうです。


逆光で撮ってみました。最近のレンズにしては逆光に強い方ではないです。太陽を入れると画面全体のコントラストが落ちます。


安っぽさを一切感じさせない写りも作りと中望遠とは思えないほど小型軽量さでコスパの良いレンズです。中国メーカーは経験不足からどこかしら残念なとこがありがちですがこのレンズにはそれが少ないです。注意すべき点はフィルター使用と絞りリングの挙動くらいです。非S-lineには現在中望遠レンズがないのでその代わりとなるレンズとしては最適だと思います。

2025年1月4日土曜日

高崎だるま市

高崎だるま市へ行って来ました。相変わらず少林山だるま市とは別に開催されています。こちらは1/6,7と平日開催で便が悪いので必然的に高崎駅前のだるま市になります。個人的には前回が2023年だったので2年ぶりになります。まずは前回買っただるまを奉納してだるまに願い事を書きます。

Zf+FE 50mm F1.8

巨大だるまと記念撮影して新しいだるまを吟味します。

Zf+Z 28mm f/2.8

だるまを売っているお店はパンフレットには50店と書かれていますがそれほど多くあるようには思えません。むしろ飲食の露店の方が多いくらいです。

Zf+Z 28mm f/2.8

今年は干支だるまにしてみました。

Zf+FE 50mm F1.8

駅前デパートとか高崎駅でもだるまは売ってますが雰囲気が出るのはこの露店です。変わり者のだるまはOPAが多かったです。手作りなので1つ1つ表情が違いますので商品選びは慎重にやりましょう!

Zf+Z 28mm f/2.8

お昼ご飯はOPA7階CAFE高崎じまんというお店でじまんプレート。正月なのでヘルシーにしてみました。

Zf+Z 28mm f/2.8

でもあとでおやつに焼きまんじゅう食べたので意味ないですね💦

FE 50mm F1.8を借りて使ってみました。コンパクトで扱いやすいレンズでした。機会があれば別の記事にしたいと思います。

Zf+FE 50mm F1.8

また来年も来ますね。

Zf+Z 28mm f/2.8


2025年1月1日水曜日

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。

今年は蛇年なのでの蛇の写真を探してみましたが、最近撮ってないしあってもリアルすぎて気持ち悪かったのでやめておきます。

ブログ移転から3年が経ちました。年頭のいい機会なので改めてこのブログの紹介をします。自分の興味のあることを調べたりしたことを週1回くらいのペースで更新しています。主な内容はカメラ、レンズ、車、バイク等です。自分の興味のある内容しかやらないので内容には偏りがあります。調べたことをアーカイブしておいてもし同じことを調べたいなと思っている人がいたときにGoogleで検索したら出てきた!位の便利さで利用してもらえれば幸いです。日記的な要素やブログの更新情報はXに、日々の写真はInstagramに投稿しています。

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本年もよろしくお願いします。


2024年12月28日土曜日

Zマウント標準レンズを調べてみました

2024年12月現在のマクロレンズを除くZマウントAF対応の標準レンズを調べてみました。今回はAFレンズに限定しています。

名称Z 50mm f/1.2SZ 50mm f/1.4Z 50mm f/1.8SYN50mm F1.8Z DF DSM
メーカNikonNikonNikonYONGNUO
レンズ構成15群17枚
(EDレンズ2枚、
非球面レンズ3枚)
7群10枚
(非球面レンズ1枚)
9群12枚
(EDレンズ2枚、
非球面レンズ2枚)
8群11枚
(低分散レンズ1枚、
非球面レンズ1枚、
高屈折レンズ4枚)
最短撮影距離[m]0000
最大撮影倍率0000
フィルター径[mm]82626258
絞り羽根枚数[枚]9999
AFSTMSTMSTMDSM
ファームアップ
サイズ[mm]Φ89.5×150Φ74.5×86.5Φ76×86.5Φ68×87
質量[g]1090420415417
価格¥277,200¥73,260¥77,600¥46,600
名称AF 50mm F1.8 ZMeike 50mm F1.87Artisans 50mm F1.8 AFAF 55mm F1.8 STM
メーカVILTROXMeike七工匠SG-image
レンズ構成10群11枚
(低分散レンズ2枚、
非球面レンズ2枚、
高屈折レンズ1枚)
7群11枚9群11枚
(EDレンズ1枚、
非球面レンズ2枚、
高屈折レンズ2枚)
8群10枚
(高屈折率レンズ5枚)
最短撮影距離[m]1111
最大撮影倍率0非公開非公開非公開
フィルター径[mm]55586258
絞り羽根枚数[枚]99119
AFSTMSTMSTMSTM
ファームアップ
サイズ[mm]Φ70x89.9Φ73x103.2Φ72x104Φ67×76
質量[g]390382450365
価格¥53,460¥27,239¥38,880¥34,550

7Artisans 50mm F1.8 AF

Meike 50mm F1.8

VILTROX AF 50mm F1.8 Z

SG-image AF 55mm F1.8 STM


6社8種類ものレンズがあることがわかりました。純正以外はすべて中国メーカになっています。以前サードパーティー限定で調べたときはAFレンズは2機種だけだったのにこの2年間でかなり増えたことになります。

薗の中でもZ 50mm f/1.2Sはサイズも値段も別格です。絞りF1.4のレンズはZ 50mm f/1.4のみの一択ですが趣のある個性的な描写をするので用途によっては選ばない方が良いのは以前述べた通りです。

Zf+Z 50mm f/1.2S

F1.8は純正、社外品併せて6社もの選択肢があります。高価なZ 50mm f/1.8Sの代わりの選択肢となるのは全て中国製ですが最短撮影距離がどれも長いのが欠点です。価格の安さで我慢できるかは個人差があると思いますが特にMeike 50mm F1.8は0.63mとかなり不便に感じると思います。

Zf+Z 50mm f/1.8S

F1.4はZ 50mm f/1.4一択です。このレンズは性能はほどほどにしてF1.8同等のコンパクトさを実現したレンズですが他のメーカーが作ったらもっと大きくなりそうな気がします。

Zf+Z 50mm f/1.4

ファームアップはどのメーカもできるようになっていますが中国製はライセンス契約ではないリバースエンジニアリングと思われますので今後のサポートのことを考えると純正一択になります。描写についてはZ 50mm f/1.8Sが完璧とも言えるくらい絶賛されているレンズですからなかなかそれを超えることは難しいと思います。

性能に関しては使ったことがないので何とも言えないのですが、収差補正データによってカメラ内補正が可能な純正に対してそういった補正ができないリバースエンジニアリングは不利です。残存収差をレンズの個性と捉えるて価格の安さで我慢できるかどうかが選択の決め手になると思います。個人的には中一光学SpeedMaster 50mm F0.95というじゃじゃ馬レンズを所有しているので2本目以降選択肢とすると堅実に写るニコン純正レンズにすると思います。

2024年12月21日土曜日

CT125のリヤボックス

リヤボックスをAmazon等のECサイトで見ると似たような商品がたくさん出てきて何が良いのか良くわかりません。検索ワードにCT125を入れるとCT125純正カラーと同じ色に塗装された商品も出てきます。

で、どうやって決めたのか。

適当です。

口コミ見ても他の人と全然違うこと書いている人もいるので正直どれを信用していいのか分かりませんでした。写真見ても判断つかないのでとりあえずレビューが多いこのメーカーの商品を選んでみました。

ONE STEP リヤボックス アルミ 55L オールブラック

品番は特にないみたいです。同じメーカーでも色違い素材違いモデルがあり形状も若干異なるようなので、口コミと同じ製品かはよく確認した方が良いです。

45L55L65LBB
外寸(WxDxH)[mm[415x335x315465x385x315565x385x315545x390x280
内寸(WxDxH)[mm]410x330x310460x380x310560x380x310545x390x270
容量[L]42546657
重量[kg]5.1kg5.8kg6.5kg4.8kg

45Lと55Lの違いは幅奥行き共に50mmずつ大きくなっています。一方、55Lと65Lの違いは幅が100mm大きくなっただけです。幅よりも奥行きに増やして欲しいところですがカブのように荷台が大きい車種は問題ないですが、普通のバイクのキャリアの場合奥行きが増えると後ろに出っ張る量が増えてしまうのでこのような措置になったと思われます。さすがに幅565mmは邪魔だろうと思ってやめたんですが調べてみると今ついているモトボワットBBの47Lは幅545mmで違いは僅か20mmでした。それだったら65Lでも良かったかな…。

内寸から容量を計算するとそれぞれ41.9L、54.2L、66.0Lになります。実際には内部に凹凸が多少あるので数値通りではないと思いますが、容量の差は10Lではなく12Lずつありそうです。特に45Lは実質41.9Lだったら鯖読みすぎな感じもしますね。

ちなみにホンダ純正ビジネスボックスはデザインと鍵はショボいけど58Lあって値段は12,000円程度と安くて容量もあります。実用性重視ならこういう選択肢もありですね。

気になるポイントは3つ

①素材は本当にアルミなのか
②匂い
③Amazonの製品写真と実際に送られてきた商品の違いは?

①アルマイト処理されていましたので間違いなくアルミだと思います。一般的に金属=頑丈というイメージがあります。確かに破断するまでの応力は樹脂より優れていますが、ちょっとした衝撃で凹みやすいのは金属です。使っていてキズや凹みが目立って来るのが早いのは金属です。アルミは熱伝導率が高いので夏場は内部の温度が上がりやすいという点、樹脂は紫外線に対する劣化が早いという点があるのでどちらが優れているとは言い難いです。今回は質感重視でアルミにしました。

②匂いは確かにあります。顔を近づけるとちょっと刺激を感じる匂いです。感じ方には個人差があります。文章で伝えるのは難しいですね。

③まずはAmazonの写真から

実際の製品はこちら。形状の違いはほぼなしと言えると思います。バリ、パーツごとのアルマイト、塗装の違いもありませんでした。

ベースプレートをキャリアに取り付けます。

リヤに荷重が行くとハンドリングに影響が出るのできるだけ前に寄せておきたいところですがロック機構が下に飛び出ていてキャリアに干渉するのでこれ以上前には出せません。ギリギリを狙って付けています。厳密に言うとリヤボックスを外す時にバックルを大きく動かすと当たるのですが気をつければ当たらないようにできますし、そもそも外すことは滅多にないので良しとしました。


前側のスペースは約120mmです。折りたたみの椅子やテーブル、小さめの三脚であればこのスペースに入ります。リヤボックスをつけた状態でセンタースタンドをかけると空荷だとフロント側もリヤ側どちらにも接地して安定しますが、リヤボックスに少しでも荷物を入れるとリヤ側が重くなりフロントタイヤが浮きます。

容量55Lは普段使いでは全く困らないんですが、自分が想定する最大収納量まで考えていなくて…65Lにすれば良かったと後悔しています。先日の焼き芋の時にイス、テーブル、ガスバーナー、食料、雨具でパンパンでレンズ交換式カメラを入れる余裕がありませんでした。

というのも今まで使っていたカブ110の収納はホンダ ビジネスボックス(ワンタッチロックタイプ)が58L、HYOSUNのセンターバッグ、折り畳み式サイドバスケット、フロントバスケットでした。サイドバスケットとフロントバスケットの容量がよく分からないのですが少なめに見積もっても80L程度の収納能力がありました。Wave125iもヘルメットインにE43NTLDが43Lでこちらも60L以上はありました。箱は大きくなりましたが総容量は実は今までの方が結構詰めてたのです。とりあえずサイドラックとフロントキャリアの購入を検討しているのと限界を感じた時は55→65Lへ買い替えます。

蓋の裏側にはポケットが2つついています。画像では書類ケースが綺麗に収まっているように見えますが走行後は箱の中に落下してました。ポケットにすっぽり収まるものであれば問題なさそうです。蓋の角度は90度より少し開いている程度(100度ないくらい?)です。ちょっと坂道だったり荷物を入れてセンタースタンドでリヤタイヤが設置した状態だと蓋が閉まってしまいますので常に手で押えて使うものと認識している必要があります。

黒いことに拘ったケースですが、バックルの当たる箇所は使い始めてすぐに塗装が剥げてきました。摺動部に塗装してますので当然のことですがこういうのを気にする人はオールブラックはお勧めしません。